| NICHOLAS MOSSE | |
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Mr. Nicholas Mosse、通称ニックは、アイルランドを代表する陶芸家であり、私のカラオケ友達?です。 山口県萩で修行をしたことがあるニックの作品は、土を捏ねろくろで成型した素焼きの器に、ヨーロッパに古くから伝わる「スポンジウェア」という独特の手法で絵付けをしているのが特徴です。 恐らく野沢が日本最大のコレクターではないかと思いますので、毎年夏、店内に私物サンプルをずらり展示し、共同購入会を実施します。ご注文は一個からOK。ご予約の分だけの発注で、現品販売の予定はありません。 マグカップを毎年買い足される方や、いろんな種類、柄をひとつずつ増やしていかれる方など、リピーターのご注文が増え続けているのがなによりの人気の証拠でしょう。 |
| SUWADA | |
新潟県の燕と三条は、岐阜の関と並んで、古くから、刃物や洋食器などの産地として、かつての輸出産業の花形でした。その金物の町・三条で大正15年からニッパー(喰切=くいきり)の製造を得意にしてきたのが、諏訪田製作所です。 つめ切りを始めたのは昭和25年。以来50年、改良を重ね続けた、諏訪田のつめ切りは、病院関係者やネイルアーテイストなどのプロフェッショナルが認める、繊細な職人仕上げの逸品として、日本だけでなく、世界にもその愛用者を拡げています。 私は、とある機会にココの三代目の小林さんと出会い、このつめ切りの美しさに魅了されてしまい、とうとう仕入れて売ることにしました。 そういえば、鉋(かんな)の鞄もチカラの眼鏡も、みんな、三代目が、日本の伝統の職人技を現代のかっこよさとして蘇らよう、という心意気で始めたモノです。私自身も三代目で、どうも三代目つながり、というのがあるようです。 ご紹介する黒いグリップのモノは、「ソフト」(\5,250)と呼ばれるもので、諏訪田の職人技とフランスの人間工学デザイナーとの協業による最新作です。ハンドルにゴム系樹脂を使用し、滑りにくく、いろいろな持ち方ができるので、高齢者や身障者でも「自分の爪を切る」ことを可能にしました。平成14年度グッドデザイン賞を「バリアフリー部門」で受賞。(ケースは未発売です。)
一丁五千円もする諏訪田のつめ切りは、確かに高価ですが、研ぎ直しや刃先の調整は永久保証ですので、一生使えます。ココのホームページには、詳しい説明が熱く語られています。また、盆栽用ハサミなど、特殊なモノもあって、楽しめますので、ぜひこちらも見てみて下さい。http://www.suwada.co.jp/ |
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