期間折り返しにつき再報。イベント開催。シャツを作ろう!!~再び「選べる特典」いい生地だけ3,000円off、または、どの生地でもオプション3つ無料。11/16(月)まで。

期間折り返しにつき、もう一度お知らせします。

秋のこの時期にこの企画は嬉しいです。

例年実施していた9月のフェアと10月のフェアの合体ですね。
15000円以上のいい生地だけを3000円off,または、どの生地でもオプション3つ無料、の、どちらかを選べるという内容です。

期間は、10/24(土)から11/16(月)の、週末4回を含む3週間強。

企画自体に新鮮さはないのですが、見逃せないのが今年からの変わった点です。
ひとつ。オーバーシャツが対象になります。ネルシャツやコーデュロイの生地でオーバーシャツを作ると、それなりに使えるアウターが出来上がります。

ふたつ。従来かかっていたレディスの割増が10月から無料になり、レディスもメンズと同価格になってから初めてのイベントとなります。

このフェアに合わせてか、新しい生地の配信もありますので、
今回は、特にドレスシャツよりも秋冬向けのカジュアルのシャツをおすすめしてみたいと考えています。

春夏に比べて、秋冬はどうしてもシャツへの訴求が弱くなってしまうところなので、
このタイミングでのイベントはほんとに嬉しいです。


イベント開催。シャツを作ろう!!~再び「選べる特典」いい生地だけ3,000円off、または、どの生地でもオプション3つ無料。10/24(土)~11/16(月)。

秋のこの時期にこの企画は嬉しいです。
今日届いたばかりのホットニュースです。

例年実施していた9月のフェアと10月のフェアの合体ですね。
15000円以上のいい生地だけを3000円off,または、どの生地でもオプション3つ無料、の、どちらかを選べるという内容です。

期間は、10/24(土)から11/16(月)の、週末4回を含む3週間強。

企画自体に新鮮さはないのですが、見逃せないのが今年からの変わった点です。
ひとつ。オーバーシャツが対象になります。ネルシャツやコーデュロイの生地でオーバーシャツを作ると、それなりに使えるアウターが出来上がります。

ふたつ。従来かかっていたレディスの割増が10月から無料になり、レディスもメンズと同価格になってから初めてのイベントとなります。

このフェアに合わせてか、新しい生地の配信もありますので、
今回は、特にドレスシャツよりも秋冬向けのカジュアルのシャツをおすすめしてみたいと考えています。

春夏に比べて、秋冬はどうしてもシャツへの訴求が弱くなってしまうところなので、
このタイミングでのイベントはほんとに嬉しいです。


出来上がり紹介。エコノミー・サービスのオーダーシャツが一気に仕上がりました。

8月に実施した「シャツを作ろう!~エコノミー・サービス」で受注したシャツが、一気に到着しました。

何10枚もありますので、これを一枚づつ解説紹介するのは、ちょっと困難で、どうかご勘弁願います。

お送りお届けの方には本日手続きします。
ご来店引き渡しの方、受注時にお伝えした予定よりも2日早いですが、
明日より引き渡しができますので、どうぞご来店ください。


入荷速報。オーダーシャツの新しい生地が届きました。

オーダーシャツの新しい生地が届きました。


左。細畝のコーデュロイ4色は、普通のシャツだけでなく、オーバーシャツにも活用できます。左右にフタ付きポケット付けてサファリ風もアリです。
中。100/2Gのカリビアンコットンsilverは、サテン調のロンドンストライプ3色と待望のタッタソールチェック3色、トラッド調です。秋冬モノなのでツイル(綾織り)です。
160/2スビンコットンは、国産では最高級に位置付けされる生地。オックスフォード織りの2つが追加です。


インポートの素材です。
左。トーマス・メイソン。上4色は、120/2でシワになりにくいイージーケア加工が施されています。下2色は、120/2×70/1のブルーなボールドストライプ。
右。上4色が伊アルビニ100/2。下4色がポルトガルのソメロ、100/2または120/2。


機能性素材の一群。
左。100/2コットン60%に帝人のソロテックスを40%ブレンドした新素材6柄で、リンクルフリーでストレッチの生地。これ、どんなもんになるのか、興味があるので、私、一枚作ってみたいと思ってます。
右。カンクリーニのゴムみたいな生地4色、ナイロン73%ポリウレタン27%。。ファクトリーから配信で届きましたが、気持ち悪くて私は好かないので、多分誰にも紹介しないことでしょう。


さて、新しい生地が届いたところで、シャツを作ろう!!関連のお知らせです。

例年9月後半から、いい生地だけ3,000円off,のイベントを実施していましたが、
今年は7月にサマーキャンペーン(2,000円offかオプション3つ無料)を特別開催しました関係で、9月のイベントは見送りになりました。楽しみにしていた方、申し訳ありません。


次は女性に朗報。レディスは今までメンズ料金に加えて2,000円から3,000円の割増料金がかかっていましたが、
10月1日からこの割増が撤廃となり、レディスもメンズと同じ価格となります。
ですのでレディスのシャツオーダーはどうか10月になってからご注文ください。


期間折り返しにつき再報します。「シャツを作ろう!!~エコノミーサービス」8/24(月)までです。

期間折り返しとなったので、繰り返してお知らせです。

お盆休み期間ですが、暑すぎるんでしょうか、客足がちょっと鈍いので、
ここでもう一回念押しであります。

シャツを作ろう!!~エコノミーサービス、8/24(月)までとなりました。

商品内容など、詳しいことは
既報をご覧ください。
こちらです。


出来上がり紹介。イベント絡みでシャツがいろいろ仕上がりました。

男の七分袖って、どうなのよ、って声がありますし、
私自身も一枚作ったところ家族に、なんだか女みたい、と言われたりしまして、
どうも人にすすめるのを躊躇していたんですが、
果敢にもKさんが挑戦しまして、それが左の白シャツです。
で、家族の評判は?、と聞いたところ、それが全然気が付いてくれなくて、普通に腕まくりしているみたいに見えるのかな、というお答え。
でも半袖よりもずっと着心地がいい、という感想から、気を良くしてもう一枚追加オーダー、それが右のブルーのチェック。
リンクルフリー、つまりノーアイロンのイージケア素材です。


Sさんは初めてのオーダーで、オックスフォードのいい生地が欲しいとのご要望。
定番のカリビアンコットンのドレス向きオックス、ライトグレーをおすすめしました。左です。
もう一枚は、麻のシャツを、ということで、ハードマンのリネン100%、インディゴ色をチョイスです。
初めてマスクのオプションを頂戴しました。生地はもちろんボタンもシャツとお揃いです。


レディスでIさんからのご注文。
リバティプリントは、ロンドンの近衛兵の楽隊です。
右のピンクのシャツは、実はこのブログの別の女性の出来上がり紹介記事を見て、これいい、と思ってくれてご注文いただきました。
カリビアンコットンのシャドゥドビー・ブロックチェックです。


細身で長身のOさんは既製のシャツではなかなかサイズが合いません。
だからこういう普通のシャツが必要になります。
左、ライトグレーのピンヘッド。一番人気のNEWセミワイドの衿型。
右はネイビー糸使いのオックスフォード。ロングセラーのBDカラー。
この二枚、よーく見ると、第一ボタンの位置が1cm違っているのがお分かりになりますか。
衿型によって開き方が異なるので、ボタン位置もそれに応じて変えているのです。オーダーシャツならでは細かい作業です。

みなさま、ご用命いただき、ありがとうございました。


イベント案内。「シャツを作ろう!~エコノミーサービス」。(詳細版です) 年に一度の好評催事が今年も。8/7(金)~24(月)。オーダーシャツの楽しみをぜひご体験ください。

今年もやります。

生地が揃いましたので、画像を追加して、最終のご案内です。

2枚で16,600円、例年よりも一週間遅らせ、
8/7(金)~24(月)の週末3回を含む2週強です。
いつも、の方も、やってみよう、の方も、ぜひご予定ください。

こんな生地が入りました。300枚あります。予習してください。

ストライプの一群(ブルー系を除く)


チェックの一群。クールビズっぽいもの、と、オフタイムっぽいもの、に分けて撮りました。


人気の高い、ブルー系の生地だけを抽出して集めました。


無地っぽいもの。ただし白系とブルー系を除いてます。


白ばっかり、約100枚。写真じゃわかんないでしょうが、
無地っぽ、ドビーストライプ、ヘリンボーンストライプ、ドビーチェック、
に分けてあります。楽しんで悩んでください。


もう何を選んだらいいのかわかんないよ、という方には、
ファクトリー在庫のこちらのスワッチからも選べます。

 


今週の出来上がり。夏らしいシャツ色々とトラウザーズ。

今週の出来上がり紹介です。


左は、レディス。伊モンティのリネンで、パステルグリーン。
ラウンド衿のクレリックです。クレリックの素材は、こちらで指定せずにファクトリーおまかせにしましたが、これが奏功しまして、
いい感じのリネン素材の白を付けてくれました。
Kさんの注文はレディスにもかかわらず、いつも胸ポケット付きですね。

右二枚はIさんからの注文ですが、二枚の趣きが全く違います。
白は、リンクルフリー(ノーアイロン)の無地で一番ポピュラーはNewセミワイドの衿。
ポケットの下に数字3つのネームがアイボリー糸で入っていますね。

黄色の方は、細かいギンガムチェックで、フィナモレ調のナポリカッタウェイの衿。数字のネームはポケット下に同色で、更にポケットには赤いバラの刺繍。カフスもミラノ調ダブルカフス。色付きのボタン、と、オプションフォアらしく遊びまくってます。


左2枚は、スイスはスポリー社のアイスコットン。ひんやり触感がウリのガーゼっぽい夏素材です。ふんわりソフトなタッチのシャツが好みのIさんらしい選択です。

右は、レディス。Oさんは華奢な女性ですが、メンズっぽい素材が好みのようです。伊モンティのシアサッカー素材。マリンな配色ですね。こういう素材には、表前立てが似合います。


ウールトラウザーズ、色違いで3本まとめてのご注文。
葛利毛織のトラウザーズ向き素材で、毛100% ですが、ヨコ方向にナチュラルストレッチが施されています。
通称トロ、いわゆるトロピカルで、杢のグレー。ミディアム、ダーク、チャコール、の3色揃い踏みですが、どれも少し青みを帯びた、夏物らしい杢色です。
Yさんからのご用命で、仕立てはアルデックス。組下は外注に出す縫製工場が多い中、ここは数年前に内製化に戻しています。臨機応変な対応が可能になっています。ステイループ、Vスリット、など細かいディテール指示にも対応しています。
トラウザーズ単品のオーダーは、要尺を食うので少し割高感があるのは否めませんが、クセ取りなどはやはりオーダーならではのアドバンテージがありますね。

 

皆様、ご注文ありがとうございました。末永くご愛用ください。


今週の出来上がり。フォーマル、ジャケット、綿パン、リネンシャツ。

今週の出来上がりです。


Kさんから略礼服のご注文です。
葛利毛織のカシミア混ウールのフォーマル用の素材で、
秋から春まで、無理すれば夏でも、と、一番使える生地。
もう何人の人に勧めたことか、もちろん自分の礼服もこの生地で作ってます。
ピークドラペル、1つボタン、ノーベントの、礼服のルールを踏まえ、
祝儀のときには華やかさが出せるように、拝み合わせができるような仕様にしました。


寒い春や暑い秋にも、使い勝手の良いジャケットを、というYさんのご要望に、
提案したのは、スーツ生地を使ってジャケットを作るというアイデア。
というのは、ジャケット生地というのは、季節感を強調するものが多く、
春はより春らしく、秋はより秋らしく、となりがちで、
寒い春や暑い秋、という要望に合致しにくくなるからなんです。
で、英ハリソンズのカシミア混super100’s(330g)のPremierCruからジャケットにも向く色柄をチョイスしました。


女性のJさんですが、いつもメンズ仕立てのリネンの白シャツをオーダーされます。
ハードマンのリネン100%で、今回は2つボタンで衿越しの高いスタンドカラー、という初めての衿型に挑戦です。


綿パンのオーダーもメンズ仕立てですが、女性のCさんからのご注文。
伊Mianiのストレッチコットンで、膝裏を付けず、裾もミシンの三ツ巻にして、
水洗いのできる仕様にしました。レディスらしく、尻ポケットなし、です。
色違いで2本。何色、と言いにくい色ですが、あえて言うと、
右が薄キャメル、左は利休鼠、とオーダーシートに書き留めました。
利休色は、英語ならライトグレーベージュでしょうか。
そう、城ヶ島の雨の利休鼠ですね。城ヶ島は中学の遠足で行った懐かしい場所。北原白秋は、私の高校の校歌も作詞してます。
蛇足でした。

ご注文ありがとうございます。
どうぞご愛用ください。