追加情報。オックスフォードブルーのレディスコート、人気のモデルを追加納品しました。

英オックスフォードブルー Oxford Blue のレディス。
完売した品番ですが、たっての要望があり、異例の追加納品をいたしました。

☆Ladies New England Jacket 21,000円(税別)
catalogue3newengback
ポリエステル100%のAラインコート。
バックの裾ギャザーもうまいです。
英国では通年のモデルですが、でもちゃんとチェックの裏が付いているので、
ぺらっべらの感じにはなっていません。
フードは取り外せます。
ワックスコットンではなくポリエステルで手軽に使えるようにしているのが売れた理由でしょう。
newengbeige newengbrown
ダークベージュとブラウン。

☆Fly Weight Wax Jacket 41,000円(税別)
薄手のワックスコットン素材でしかも裏生地との間に特殊な透湿素材を挟み、女性に着やすい配慮がされてます。
flynavy
ネイビー。メンズっぽく裏はチェック柄です。


入荷速報。英グローヴァオール、ダッフルコート。レディス版。

グローヴァオールのレディス。

新しく採用したのは、やや着丈の短いモデル。
従来の女性らしいウェストシェイプはそのままに、
着丈だけを約20㎝短くしました。(着丈76cm)

navy
style432FC、ウール80%ナイロン20%、英国製・68,000円(税別)。

昨年来のやや長めの着丈(95cm)でしかも適度にうまいウェストシェイプ、以下の2色は在庫があります。
img_7128img_7131silver
img_7129img_7130cranberry
style433FC、ウール80%ナイロン20%、英国製・
68,000円(税別)のところ、49,000円にて販売します。

上記いずれもサイズは34″表記です。


入荷速報。ハーレィのレディスは贅沢なカシミア+メリノのバルキーなタートル。これも継ぎ目のない一体編みです。

レディスのハーレィHarley of Scotlandは、メンズと一転して贅沢素材、
カシミア30%メリノウール70%のイタリア素材、
これをハーレィお得意のシームレス(無縫製)で編み立てました。
昨年同様のちょっと肉厚のタートルネック。
ただ太いだけの糸でやると首がチクチクするし、風を通してしまって実は案外あったかくない、
こういう細番手のいい糸を6本撚りぐらいにして太糸で編まないとこのいい感じが出ないんですよ。

この素材なら、肌の弱い人でも首元はまず大丈夫です。

左から、
CITY(ロンドン・シティのどんよりした空、ライトグレー)、
ALABASTRO(イタリアの大理石(彫刻や鉢に使われる)、ソリッドな乳白色)、
STARDUST(ミントアイスとか氷河ブルーみたいな寒色)


INCHIOSTRO(インクブルー。ほこりっぽさのないクリアな明るい紺)、
BORNEO(ボルネオの森はこんな色なのか、経年した抹茶みたいな色)。
と、5色です。31,000円(税別)。

で、レディスとして用意したのは以上なんですが、
例年、メンズの一番小さいサイズはほぼ女性に売れているので、ここでまとめてご紹介します。
詳しくは一つの前のメンズの項をご覧ください。

サイズは36″または38″です。


入荷速報。アイルランドのデザイナーニット、エドムンド・マクナルティEdmund McNultyのレディスニット。

私は前から、エドモン、エドモンとなんかヤダモンみたいに呼んでいるのですが、
アイルランドを代表するベテランのニットデザイナー、エドムンド・マクナルティEdmund  McNultyの最新レディスコレクションを紹介します。

旧知の間柄です。が、彼がずっとやっていたメンズコレクションが、
どうも私にはちょっと中性的過ぎて、アランセーターと並べることに長年躊躇していたのです。
ところが今年、レディスニットを手掛けることで久しぶりに表舞台に登場してきて、これはいいじゃん、と意気投合、
即採用決定となりました。
ハンドルームつまり手横機による一枚ずつの生産をしています。
広義にはハンドニット(手編み)に属します。

☆プルオーバー
メリノウール45%、ベビーアルパカ35%、ナイロン20%。
27,000円(税別)。
※FAWN(小鹿)にredのトリミング

※PEAT(泥炭)にnavyのトリミング

背中が途中で切り替えになっていて下の方が緩いギャザー編みになっています。これがミソ。
手横機ならではの小技です。

☆カーディガン
メリノウール45%、ベビーアルパカ35%、ナイロン20%。
34,000円(税別)。
※FAWN(小鹿)にredのトリミング

※PEAT(泥炭)にnavyのトリミング

こちらは凝った釦の付け方が特徴のジャケット風カーディガンです。
これには背中のギャザーは付いてません。

☆ドレス(チュニックまたはワンピース)
メリノウール40%、アルパカ35%、シルク20%、ポリウレタン5%
34,000円(税別)。
※beige

※grey

メリノウールとアルパカとシルクの混紡にスパン糸も加えて、
伸びやすいのに伸び切らない、という大事な要素を持っています。
締め付け感は全く感じないはずです。
背中の部分にはギャザー編みを施して、ニットが微妙に体から離れるような工夫があります。

イタリアの糸らしいのですが、アイリッシュツイードっぽいカラーネップが入っていて、ベラッとならない温かみのある素材感になっています。


入荷速報。フィンランドのダウン、ヨーツェン。まずレディス。

当店のアランセーターに次ぐ看板商品となりつつある、ヨーツェン。

予約会締切後の仮申し込みに発注品を回したため、
店頭販売分が少なくなってしまいました。

また、今年の販売価格は当店で独自に設定しました。
恐らく他所よりも30%ぐらい違うと思います。


Ceciliaセシリア。フィンランドでは春物に当たる、薄手バージョン。
グリーンの色が良かったのでこの色を採用しました。
(モデル写真が一番現物に近い色です)
サイズS。67,200円(税別)。


昨年からのリピート、Meriメリ。フードが一体型のモデルです。
シェルはCeciliaと同じ光沢のある軽量素材ですが、
中のダウンの量はこちらの方がしっかり入っています。

ルビーワインとダークブルーの2色。
サイズXS。91,000円。

3つ並べると

こんな感じです。


入荷速報。オックスフォード・ブルーOxford Blue、その4はレディスです。

その4はレディスを特集。

☆Ladies New England Jacket 21,000円(税別)
catalogue3newengback
ポリエステル100%のAラインコート。
バックの裾ギャザーもうまいです。
英国では通年のモデルですが、でもちゃんとチェックの裏が付いているので、
ぺらっべらの感じにはなっていません。
フードは取り外せます。
ワックスコットンではなくポリエステルで手軽に使えるようにしているのが売れた理由でしょう。
newengbeige newengbrown
ダークベージュとブラウン、新色のダークグリーン

☆Fly Weight Wax Jacket 41,000円(税別)
薄手のワックスコットン素材でしかも裏生地との間に特殊な透湿素材を挟み、女性に着やすい配慮がされてます。
flynavy
ネイビー。メンズっぽく裏はチェック柄です。

☆Katrina  Blackwatch Tartan Wax Jacket 51,000円(税別)
ladies_katrina_tartan_wax_jacket_blackwatch_w49_grande
デザイナーモノじゃないの、と思わせるような見事なAラインシルエット。3年連続の展開です。
catalogue1_0001karinaback


入荷速報。レディス。夏にリネンのストール、半袖やノースリーブのアクセントに。Factelier by UTO

しなやかな細番手のリネン糸をふんわりと編み上げたストールです。
UTOリネンストール1
Factelier by UTOより。サイズは180 x 50cm。
ピンク、ブルー、グレー。12,000円(税別)。
UTOリネンストール3UTOリネンストール4
ご記憶でしょうか。UTO。
数年前まで当店でカシミア・セーターのオーダーをやっていました、
あそこです。
当時は山梨県中央市にファクトリーがありまして、社長の宇土さんとも盛んに交流がありましたが、
考えていたビジネスモデルの無理がたたり、一旦は取引が止まってしまったのでした。
UTOリネンストール5UTOリネンストール6
しかしです、ひょんなきっかけから宇土さんは岩手の北上でファクトリーを再開し、
そして、さらに幸運なことにそこにファクトリエが絡むことによって、
またUTOと一緒に仕事ができるようになったというわけです。
嬉しいよね、宇土さん。


入荷速報。レディスのベーシックな白シャツ。万能の必需品は熊本の人吉シャツから。ファクトリエby Hitoyoshi。

レディスのファクトリエを続けて紹介しておきます。
IMG_7576
基本のキ、ともいえるベーシックなシャツ、
メンズのオーダーシャツを手掛ける熊本の人吉シャツの製造なので、
シルエットや縫製などはもう申し分ないのですが、
私が思うに、このシャツの成功の秘訣は、ブロードではなくツイルの生地を採用したことでしょう。
11280936_583b7bf04f001
一般に無地の白シャツというと、まず思い浮かぶのは平織りのブロード素材ですが、
ここであえて綾織りのツイル生地をチョイスしています。糸自体は細番手なので綾織りでも全く厚手になるということではありません。
ツイル生地を採用するということで、
女性らしいドレープ感がよりよく出てきて、
しかもシワになりにくい、アイロンが掛けやすい、透けにくい、
という特性が備わりました。
09011448_57c7c11b72654
白無地だけでなく、ギンガムチェックも同素材でサンプルが入荷しています。
価格。白無地12,000円(税別)、ギンガム13,800円(税別)です。

ファクトリエのサイトでの解説は以下に。
白無地ギンガム

ぜひ当店でご試着ください。


入荷速報。レディスの春ニットは、テンセル+カシミアのとろとろ素材。ファクトリエより。

レディスのニットです。正確に言うと、ニット生地のカット&ソーですが、
ロックミシンの後にさらに縫製を掛けるという細かい技で、
新潟・五泉のフォルツ・ニットの製作です。
IMG_7573
複雑な組成で、テンセル80%カシミア9%ナイロン8%ポリウレタン3%。
テンセルというと、何だか石油などからの化学繊維のように誤解されていますが、原料は木材パルプ。だから天然から出来た糸です。
02151731_58a411c5aa749 02231439_58ae7590826d8
そこに艶やかなカシミア、ストレッチ性のあるポリウレタンなどを混紡していて、
メンズではここまでとろとろふわふわした素材感は使いにくく、
レディス向きの素材でしょう。
IMG_7575
Vネックが11,000円、カーディガンが12,000円(ともに税別)と、
何とも手頃な価格に収まっています。
02151720_58a40f48e7b61 06110247_55787835cd094

ブラック、ネイビー、グレー、の定番色に加え、
サンド、ロイヤルブルーも個性的です。
ファクトリエのサイトでの解説はこちら

サンプルが届いてますので、ぜひご試着を。


生地見本が届きました。オニール・オブ・ダブリンO’Neil of Dublinのタータン・キルトスカート。

オニール・オブ・ダブリンO’Neil of Dublinから
タータンキルトスカートの生地見本が届きました。
IMG_7547
ここから何柄かに受注する柄を絞り込んで受注会をすることになるのですが、その前に論評会じゃないですが、
私ならこの柄がいい、というご意見伺いをたくさん集めたいと思っています。

ご興味のある方はどうかご来店ください。、