入荷速報。ベルスタッフのアウターシャツ(メンズ)

ベルスタッフより、古いサンプルから復刻したパイロットシャツのようなアウターシャツが到着。
品名を見ると「ARMY SHIRT」とあるので、陸軍に納めていたもののレプリカなんでしょうか。

今の季節から初夏に掛けて、ちょいと羽織る感じのアウターとして、ちょうどうまく使えます。
オフ白、茶、インク紺、の3色。\29,400。

詳しくは「新着情報」をご覧下さい。


入荷速報。インコテックスの最終便(メンズ)

ウールのドレスパンツ、2柄が到着。

※少し光沢のあるシャークスキンタッチ(super100’s)のライトグレーの無地。
先行して届いていたベージュの色違いです。\38,900。

※青味のあるグレーといえばいいのか、super100’sのウール100%なんですが、
英国服地のキッドモヘア混のようなシャリ感があるように見える無地。
グレーでも紺でもない、それでいて紺のブレザー・ジャケットに合わせるとしっかりと決まる、
という、お奨めカラーです。\37,800。

詳しくは「新着情報」をご覧下さい。


入荷速報。インコテックスに追加あり(男女とも)

★メンズ…ウール(super120’s)のドレスパンツで、ほとんど無地に見えるような極細のストライプ柄。
色は、チャコールグレー、と呼ぶことにします。
というのは、近くでよーく見ると紺とブラウンの細~いストライプでして、
これが混ざり合って人の眼にはチャコールグレーに見える、ということなんです。

★レディス…2型が入荷。どちらもストレッチものです。

①ウールパンツは、サラリとしたシャークスキン調のミディアムグレーの無地。ブーツカット。

②コットンパンツは、ミルクコーヒーのようなモカ色、と、
氷河か氷山のようなホワイティな色、の2色。
シルエットはちょっと広めのストレートです。

これで、今シーズンのインコテックスは、
男女とも、未入荷はあと一色ずつを残すのみとなりました。
ひと安心です。


入荷速報。伊「アミナ・ルビナッチ」の半袖カットソー・シャツ(レディス)

イタリアはナポリのニット・デザイナー・ブランド「アミナ・ルビナッチ」は、
スポーティなトラッドテイストが、当店と気が合い、
昨年から少しずつ買い付けをしているところです。

今回の入荷は、布帛シャツとポロシャツのいいとこ取りのような半袖シャツでして、
全体のボディはカットソーのポロシャツなんだけど、
衿と前立てだけがストライプ柄のリネンシャツ生地、という、
手の掛かったシャツです。

ちょっと70年代にキャンパスを席巻した
いくつかのイタリアブランドのテニスウェアを思い出してしまうのは、
私だけでしょうか。


入荷速報。新種のニットタイ

ニットタイの縞模様というのは横向き(ボーダー)が普通ですが、
今回チューンから届いたのは、通常のネクタイと同様に45度の斜めストライプなんです。
今までにありそうでなかった、新種のニットタイです。


入荷速報。伊プライペート・ライブスのカットソー・シャツ(メンズ)

光沢感のある細番手のコットン生地で、
プルオーバー仕様のカットソーなんですが、
衿はシャツ仕立て、3本針ステッチのアクセント、
など、とても大人っぽい仕上げにしている……、

と、こういう夏物のカジュアルウェアは、
言葉にすると、実に分かりにくいものですね…、

で、ついこう言ってしまうのです。
「見に来て下さい。」と。


入荷速報。ミラノから「ヨシ・フナバシ」到着(男女とも)

こちらから出たいと言っても
審査が厳しく順番待ちでなかなか出られないのが
フィレンツェの「ピッティ・ウォモ」なんですが、
そのピッティの主催者側から「乞われて」是非にということで、
この一月に初の出展を果たしたのが、
ミラノ在住の「ヨシ・フナバシ」さんなのでした。

その船橋さんから、春夏物の最新商品が届きました。

★メンズ…リネンなのにストレッチという、あまり見掛けない素材で
ジャケットを作ってもらいました。
ハンドメイドらしい軽くて着やすい仕立てになっています。
インディゴっぽい紺とリネンらしいベージュの2色です。

★レディス…ガーゼのようにふんわりとしたコットン&リネンのストレッチ素材で、
女性らしいジャケットを二型、仕入れました。
色は淡いオレンジの一色のみです。


「南半球コーナー」今年も出来ました(男女とも)

冬物をしまわない、のが当店の流儀
なんて、偉そうなもんじゃないのですが、
ともかく冬物はずっと見せ続けています。
もちろん、価格は、季節はずれの特別プライスに書き換えていますが、
売れ残りコーナーと言うのもシャクなので、
季節がさかさま、という意味から、「南半球コーナー」と名乗らせています。
ボギー・コレクション(一年落ち)も合体させ、
パーのもの(06年冬物)と一緒に並べています。

二階店内の一番奥に、メンズ、レディス、と分けていますので、
どうぞ楽しく「掘り出し」て下さい。
(今年は例年よりも「掘り出す」ほどの、
パンパンな数量は残っていませんが…)