倶樂部余話【120】ずぼらな筆者よりお願い(1999年6月3日)


血がO型のせいか、性格は基本的にずぼらな方で、整理整頓はかなり苦手なジャンルです。

延々続いているこの月例通信にしても、過去の資料をしっかりと保存しておく、という作業を怠ったままでしたが、事務スペースがあまりにも繁雑を極めてきたので、このたび一念発起、全百二十回分のバックナンバーをファイルすることにしました。

第一号が88年9月ですから、足掛け十一年、懐かしい話、忘れていた事、いろいろ飛び出してきて、楽しい活動記録となりました。自分でもよくここまで続いたものだと、感慨もひとしおの思いです。

しかし「全部フロッピーに保存してあるから大丈夫」と、高をくくっていたのが甘かった。肝心のフロッピー自体がどうしても一枚見当たらず、二回分だけが欠けてしまうという羽目に陥りました。

というわけで、古くからのメンバーズの皆様に情けないお願いです。七年前の第44号(99年8月)と第47号(同年12月)をお持ちの方、ぜひ当店までご一報下さいませ。ずぼらな筆者より。