「シャツを作ろう!」~いい生地だけを3,000円offで。レディスも。3月21日(土)~4月13日(月)

春と秋、年2回の開催で、もうおなじみだと思いますが、
はい、この春も同様に実施します。
原則15,000円以上のシャツ生地に限って、3,000円offにて承ります。
期間は3月21日(土)~4月13日(月)の
週末4回を含む3週間強です。
(ファクトリー提供の上記POPには、3/20~、となっていますが、
たまたま当店は3/20が臨時休業となります)
参考価格表記は(税別)です。

当然ですが、15,000円(→12,000円)の生地に人気が集まりまして、
ここに、カリビアンコットン・シルバーライン(100/2綿糸のガス焼き)や、
ハードマンのアイリッシュリネン100% 、なんかが含まれます。

いい生地のシャツを作りたい、とご希望の方は、
ぜひこの期間中のご来店をご予定ください。


「ケルト市」に参加します。4/4(土)巣鴨にて。首都圏のお客様、お会いしましょう。

ケルト文化圏の音楽や食、手仕事を紹介するケルト市(けるといち)。

春のケルト市は4月の3日間、巣鴨にて開催いたします。

2020年4月3日(金)13:00〜18:00
4月4日(土)11:00〜18:00
4月5日(日)11:00〜18:00
巣鴨レソノサウンド(巣鴨駅徒歩3分)にて

ただし当店の参加は中日の土曜日、一日だけです。ご注意ください。

詳しくは公式サイトをご覧ください。
http://www.mplant.com/celticmarket

なかなか色んなものが集まります。

当店からは、
ニコラス・モスの陶器、
ギネスのTシャツやパーカー、
リズ・クリスティのスカーフ、

を予定しています。

時期的に、春夏物に絞りまして、冬物は次回の11月開催時に出品の予定です。

ただ、せっかくの機会だから、例えば、アランセーターや乗馬マックも見てみたい、
というようなリクエストがあれば予めお伝え下さい。(前々日までにお願いします)
スペースの都合でどこまでできるかわかりませんが、できる限りご希望にお答えできるように準備します。
ということで、カラダがひとつしかないため、4/4(土)の静岡オフィスは閉店します。
首都圏のお客様、久しぶりにお会いできるのを、楽しみにしています。

ブレクジット記念。ジャケットを作ろう!~英国ハリソンズのINDIGOを20%offで。

ついに今日にてブレクジットとなりました。
ですので、英国絡みのイベントをこじつけます。
2月いっぱいの英国生地の限定割引提案です。

対象はハリソンズのジャケット生地「INDIGO」です。

全25柄なので、おなじみの赤いバンチもこのようにとても薄いです。
メリノウール80%・リネン20%。230g(8oz)の春夏用の素材。
英国ウェスト・ヨークシャーのミルで織られています。

インディゴというから、藍染めの綿素材なのかと考えてしまいますが、
そうではなくて、ウールにリネンをブレンドして、
藍染めのような絣調の色合いを醸しているので、この名が付けられたようです。
ですので、藍染め的な色合いが多く入っています。

柄物もインディゴブルーを含んだチェックものなど数々、
無地の青系でもこれだけの色数があります。

藍青系以外にも、英国のジャケットらしい、渋めの色合いがあります。

リネン20%ですが、意外にも麻っぽいシャリ感はあまり感じません。
おそらく触感よりも藍染的なかすれた色合いを出す目的でブレンドされているのかな、と思います。

通常設定価格は、79,000円~92,000円(税別)ですが、
2月のご注文に限り20%offにて承ります。つまり63,200円~、となります。
納期は約5週間。生地をその都度英国から空輸するので、普通より1週間余計に掛かります。

春夏のきちんとしたジャケット、
多分、意外とタンスの中にないアイテムだと思います。
この機会に是非ご用命ください。

以下、お暇な方は。

さて、なんでこの時期に春夏のジャケットのキャンペーンなのか、
まだ寒いのに、早すぎるんじゃないの、という声も聞こえるので、
ここでちょっと説明です。
まず、ブレクジット記念。これは、もちろんこじつけです。他意はありません。
春夏のジャケットは、秋冬モノに比べれば売れる数は当然少ないのですが、
それでも、このくらいの薄さの春夏ジャケットは確実に需要があるはずなのです。
多分、「持ってないけど持っていたいと感じている服、なんですか?」とアンケートを取ったら、きっと上位に位置するアイテムでしょう。
なのに、それほど売れない。なんでだろう、と、考えると、
お客様からよく聞くのは、「いつ頼んでいいか、タイミングがわからない」という声。
まだまだ早いかな、まだ早くかな、と思っているうちに、暖かくなってきて、しかも出来上がりに5週間掛かりますから、
そろそろなにか考えようか、という頃にはすでに時期を逸してしまう、
じゃあもういいかな、と気合もしぼみ、そしてダラダラ暑いだけの夏に突入、
上着なんか見るのも嫌だ、となってしまう、毎年その繰り返し。
これは売る方にも責任があります。同じく「いつ売ったらいいのかわからない」、こちらもだんだんその気が失せてくるのですね、それじゃいけないのはわかっているのに。

タイミングを見計らうのが難しいのなら、
いっそ一番最初に持ってきちゃえばいいんじゃないか。
想像するのが難しいなら、
想像を躍起するインセンティブを付けようよ。

たまたま、昨年春に、ハリソンズからINDIGOという魅力的な生地を紹介され、
しかし昨年は提案するにはまさに機を逸してしまっていたので、
いよいよ今年、満を持して、というか、
2月の新企画として、提案することになりました。

決してブレクジットの思いつきではないので、
どうかひたむきに前向きにご検討いただければありがたいです。

 

 


月例エッセイを更新しました。倶樂部余話【376】ダブリンにて。

月例エッセイを更新しました。倶樂部余話【376】ダブリンにて。
お読みいただければ嬉しいです。
savilerowclub.com/yowa/archives/

同時に今月のメルマガも本日送信しました。
いつもよりもデータ量が多いので、届かない方がいるようです。

もし、先月は届いたのに、今月のが届いてないよ、という方がいらしたら、
大変お手数ですが、こちらまでご連絡ください。
info@savilerowclub.com

 


5連休して欧州へ出張します。休業は1/20(月)~24(金)。再開は1/24(土)です。

例年のことですが、ダブリンの展示会へ行きますので、
平日の5日間、店を閉めます。
ウェブショップも、閲覧はできても購入手続きへは進めない設定に切り替えます。

メールやSNSは通じます。が、即座の、または、長文の、返信はなかなか困難なのでご了承ください。
携帯も通じますが、料金が割高だったり、時差があったりしますので、緊急の場合を除き、控えていただいたほうがありがたいです。

今回も、いつもどおり、イスタンブール経由の夜行便往復。ダブリンのあとローマに立ち寄ってから帰ります。