ニコラス・モスNicholas Mosse Pottery、予約会、今年もGW期に始めます。4/23(木)~5/11(月)。

数えてみたら33年の付き合いになります。最古参かつ唯一の日本取扱店となってしまいました。
開催期間は、4/23(木)から5/11(月)です。
まずはこの1月の展示会の様子からお届けします。

左はセールス担当のカレン。彼女の有能ぶりにずいぶん助けられています。

 

以下に新作を集めました。

昨年作った総合カタログは今年も有効です。昨年の受注会の記事の中で紹介していますのでご覧ください。
実際に皆さんがどんなものを注文しているのか、これも昨年入荷時に紹介していますので、見てみてください。2年おきぐらいに少しずつという方が多いんです。
もちろん、先方のサイトもわかりやすくて参考になります。

リピータの方や遠方の方ですと、メールでのご注文で済ませることもできます。
型と柄の(価格入り)対応表
JPY main order form 2026 Jack Nozawaya
Lawnのレンジだけは別表
JPY Lawn order form 2026 Jack Nozawaya
各型のサイズと価格表
JPY Price+Size 2026 Jack Nozawaya

これで受注も承ります。EXcel 版も用意がありますのでご希望に応じてお送りします。

もう一度、期間です。4/23(木)から5/11(月)まで。納品は6月上旬です。
カスタードカップ(4,510yen)ひとつでも承ります。33年目の今年もどうぞよろしく。



 

 

 

 

 


入荷速報。消臭液「きえ~る」を紹介します。私、7年使ってます。

「きえ~る」を紹介します。

詳しいことは調べてもらえばわかるので、私らしく、ひたすら情緒的に話します。
400ml入り1,650円(税込)。



7年ほど前になるでしょうか、中川政七商店の総合展示会で、話を聞いて、サンプルをもらって、使って、
それを半年ごとに繰り返して、あんまりいいので、こりゃうちのお客さんに紹介したい、ということで、意を決して仕入れて売ることになりました。

北海道・北見からやってきた環境大善という会社。
原料は牛のおしっこ。これがすごいでしょ。北海道には牛、たくさんいますよね。
で、効き目はとってもよくて、特にアンモニア臭や腐敗臭には抜群の効果があります。



消臭剤、って、なんか、臭いを匂いで上から被せて誤魔化しているような、後ろめたさってないですか。それと、原料がはっきりしないから、胡散臭さ、みたいな感じもするでしょ。
ところが、こいつは、そういうところが一切ない、好感度100%の好青年みたいな感じです。

ただ、これいいよ、って紹介するだけでは、信憑性に欠けるので、やっぱり少しでも仕入れて売りたいんですけど、って、話してみたら、それじゃ、ラベルなしのボトルにしましょうよ、という提案をもらって、それが届いたところです。

この売上で一山当てようなんてつもりもなくて、別にネットで直接買ってもらってもいいんですけど、
まあ、せっかくだから、無地のボトルで野沢から一本買ってみて、
気に入ったら、詰替え用からはネットで買ってもらえばいいです。

ということでゆる~くご紹介します。

ほんとに詳しく知りたい人は、きえ~るのサイトをご覧ください。
https://kankyo-daizen.jp/





 


ニコラス・モスの陶器が到着しました。

すべてご注文分ですので、店売りの品はありません。
今回は、ご注文いただいたお客様ごとに写真撮りしました。

実際にどういうご注文が入っているのか、一目瞭然でしょ。
1,2年毎にご注文をいただくリピーターの方も多く、また全国にファン客が広がっているのも特徴です。

納品はこんな感じでアイルランドの新聞に包まれてやってきます。
これを一つ一つ開いて検品するので、手はインクで真っ黒になります。

在庫を持って売ってくれないんですか、とよく言われますが、
うちが30年もこの商品を扱い続けることができているのは、一番大きな理由は私とニックとの友情ですが、実務上の最大の理由としては在庫を持たずに受注販売方式に徹しているからに他なりません。
今までにいくつもの会社がニコラス・モスの国内販売にチャレンジしましたが、続いているところは一つもなく、いつの間にか当社だけになりました。
商品が悪いわけではなくて、在庫管理がとても大変なんです。新聞紙では中身が見えないし、積み重ねもできません。バーコードもついてないのですべてが手作業です。重たい割れ物なので慎重に扱わないといけません。

毎年GW時期に受注会を開催していますが、ニックからは、
僕の陶器が一番売れるのはクリスマスの時期だよ、
とよく言われるので、試験的にクリスマス前の受注会も計画してみようかな、なんて考えています。

へーそうなんだ、ぐらいにぼんやりと予定していていただけるとありがたいです。


ニコラス・モスNicholas Mosse Pottery展示受注会。今年は4/10(木)~5/12(月)、約一ヶ月のロングランです。


アイルランドのハンドメイド陶器、ニコラス・モスNicholas Mosse Potteryです。
ニックとの付き合いはもう30年。うちは洋服屋で、陶器の在庫を常時持っておくことができないので、こうやってサンプルを並べて受注分だけを輸入するカタチを取っています。
 面倒なやり方ですが、それだからこうやって30年も続けることができているのでしょう。
過去にニコラス・モスを展開した日本の店舗はいくつもありましたが、どこも継続することなく、
気がつくと当店が今や最大にして唯一の国内展開店舗となってしまいました。
 今年、ニックのところもいろんなリニューアルがあったのを契機に、立派なカタログを作りまして、
先日手元に送られてきました。それを利用して、今回は全パターンを一同に紹介してみます。
一覧で見られるように小さな画像で貼り付けますので、それぞれクリックしてじっくりとご覧ください。パターンの名前は画像名に付けてます。

パターンによってやっているシェイプ(カタチ)は異なります。
その組合せ表(価格入り)はこちらです。ダウンロードしてください。
2025OrderFormJPY
Lawnのレンジだけは別仕立てでこちらです。
2025LawnOrderFormJPY
すべてのレンジの価格一覧表もあります。
2025JPYpriceList

どれもExcelでのご用意もありますのでご希望があればお申し付けください。

価格は、先方価格の値上がり分だけのアップにとどめ、できる限り据え置きました。

ということで、店内には私物を含めたサンプルを冒頭写真のとおりに集めてご覧いただけますが、
この資料だけでも発注はできますので、奮ってお問い合わせください。

また先方の通販サイトもわかりやすく編集されていますので、
こちらも参考にしていただくといいでしょう。WEB限定品もあるのでご注意ください。
https://nicholasmosse.com/


期間をもう一度。4/10(木)から5/12(月)まで。
先方はファクトリーをあらかじめ当店の発注のために準備していますので、
一ヶ月以内に仕上がる予定です。納品は6月上旬を予定しています。

個別のお問い合わせ、大いに歓迎します。ご連絡お待ちしてます。
毎年少しずつ買い足すというお客様がほとんどです。
お皿一枚でもいいので、ぜひ今年もお付き合いください。
よろしくお願いいたします。



月例エッセイを更新し、メルマガを配信しました。

月初日なので、April Foolですが、月例エッセイ「倶樂部余話」を更新しました。
第438話「思い出のパイナップル」
こちらからお読みください。

同時に月一回のメールマガジンを配信いたしました。
いつも届いているのに今回届かないよ、という方、いらしたらお手数ですが当方までご連絡ください。

カレンダーも更新しています。4月は臨時休業などがありますので、
こちらにも掲載しておきます。
今月もどうぞよろしく。


ニコラス・モスの受注会、開催期間が決まりました。4/10(木)から5/12(月)までの一ヶ月です。

予告記事を加筆訂正して再掲します。
待望の新柄登場です。

RED BLOOM。BLUE BLOOMの色違いになります。


BERRY BIRD。なんの鳥なんでしょうか。わかる人いたら教えて下さい。


lawnのコレクションに新色イエローが加わります。
こっちはセーターにゴッホのイエローを入れたりしてて、なんかイエローづいてます。

期間は,4/10(木)~5/12(月)、一ヶ月のロングランです。一つから注文を受けます。
メールでも注文できる 柄x型の対応価格表(excel)をご希望の方、遠慮なくお申し出ください。