(追加あり)ヨーツェンJoutsen、2026AW予約会を始めます。締切は1月末。レディス版。

追加あり

レディスは3本立てです。、いやもう一つ加わって4つになります。
☆最強モデル⋯SIIRI(継続) 現地価格 €940≒ JPY173,000
☆普及モデル⋯REINA(継続リニュアル) 現地価格€790≒ JPY146,000
☆ライトモデル⋯HERTTA(new) 現地価格€520≒ JPY96,000
☆ライトモデル⋯RUUT(継続リニュアル) 現地価格€440≒ JPY82,000 これを追加します。  

メンズのところにも書いたように、あんまり詳しく語ることができないので、簡単に紹介します。

☆最強モデル⋯SIIRI(継続) 現地価格 €940≒ JPY173,000

メンズのTUISKUと兄妹です。
継続モデルなので、昨年記事をご覧ください。

☆普及モデル⋯REINA(継続リニュアル) 現地価格€790≒ JPY146,000

この数年のロングセラーです。色が変わりますが、大きな生地見本を用意していますので安心して選べます。商品解説は昨年記事をご覧ください。

☆ライトモデル⋯HERTTA(new) 現地価格€520≒ JPY96,000

シャンペン色を優先してサンプルを取り寄せたので、モデルが着ているのはMです。本来ならXSの体格ですからふた周り大きいです。袖も本来折り返すようになっていますが、それに気が付かずに撮影してしまいました。
ダイヤモンドキルトでAラインのシルエット、ファスナーがなくて、いくつかのスナップボタンで留める、というシンプルな構造です。
ヨーツェン・レディスの代名詞ともいえるシャンペンシルバーがイチオシカラーです。
ラグランスリーブなので、Aラインのシルエットが綺麗に出てます。
ライトコレクションのひとつですが、これでも相当あったかいです。

☆ライトモデル⋯RUUT(継続リニュアル) 現地価格€440≒ JPY82,000 これを追加します。


6年連続のモデル、毎年色を変えて続いてます。当店でも過去に2回紹介しています。
2021年の記事
https://www.savilerowclub.com/clipboard/archives/9875
オレンジが売れ残ったので、2022年にも紹介
https://www.savilerowclub.com/clipboard/archives/12135

複数のお客様から要望がでたので、ならばラインナップに加えて見よう、ということで追加しました。
おすすめはやはりジャンパンシルバーでしょう。
フィットするスタイルなので、サイズ選びには注意が必要です。

レディスはこんなところです。もちろん他にもいろんなモデルがあり、リピーターの方でしたら、他にも見たいと思いますので、そのへんはお問い合わせください。

締切は1月31日(日)ですが、数回のやり取りが必要になりますので、例年締め切り間際はパニックになります。ちょっとだけ関心あるな、という方も、まずお問い合わせを是非。

それから、フィンランド本国のJoutsenのサイトにも写真や動画があり、参考になりますので、
見ていただくといいでしょう。











ヨーツェンJoutsen、2026AW予約会を始めます。締切は1月末。メンズ版。

メンズは5本立てです。
☆最強モデル⋯TUISKU(継続) 現地価格€990≒ JPY183,000
☆普及モデル⋯KAARLO(new) 現地価格€540≒ JPY100,000
☆ライトモデル⋯RUSKA(継続) 現地価格€480≒ JPY88,000
☆インナーモデル⋯VIRE(new) 現地価格€220≒ JPY41,000
☆限定90周年モデル⋯TAUKO1936(継続リニュアル) 現地価格€830≒ JPY153,000 

順番に紹介します。
ただ、出来立てのサンプルばかりで、あんまり大っぴらにひけらかすことは避けたいので、
細かい話は、ご関心のある方だけに後でお伝えするようにいたします。痛し痒しなんです。
なのでちょっとシンプルな紹介になります。ご興味のある方は、決める前にまず「この商品もっと聞きたい」とご連絡ください。結果予約に至らなくても気にしないで、ご意見を伺うだけでも、発注の参考になりますから、ぜひぜひ。

☆最強モデル⋯TUISKU(継続) 現地価格€990≒ JPY183,000

今年度からの継続です。今年の記事をご覧ください。
色、黒と赤、も変更なしです。

☆普及モデル⋯KAARLO(new) 現地価格€540≒ JPY100,000



最強モデルほどではなくても、ちゃんとしたヨーツェンを一枚欲しい、という方に
最適な一枚です。ダウンの量は十分ですし、価格も思いっきり手頃になります。
私が着ているのがSです。日本のM-Lに相当します。

☆ライトモデル⋯RUSKA(継続) 現地価格€480≒ JPY88,000

キルティング代わりの薄手で、ペットボトル(350ml)並に小さくなります。
長年続けているモデルなのでこちらの過去記事をご覧ください。

☆インナーモデル⋯VIRE(new) 現地価格€220≒ JPY41,000

ペラペラのインナーベストです。ニット代わりに、といったところでしょうか。
ジャケットのインにも便利です。
私が着ているのがSで、ぴったりです。これ以上太るとまずいな、というぐらい。
なのでXSだと女性でもいけるかな、というぐらい小さめの仕上がりです。
着ている色はClay=粘土ですが、まさに当店で言うところの利休鼠、いい色ですよ。

☆限定90周年モデル⋯TAUKO1936(継続リニュアル) 現地価格€830≒ JPY153,000 

従来からヨーツェンで展開しているユニセックスモデルのTAUKOをベースに、
創業90周年限定品としてアレンジしたものです。背負い紐なんかがつきました。Sを着ています。
ヨーツェンとしては2026年限定品として売り込んできてます。
正直言うと、私はこのTAUKOをあまり高く評価していないのです。確かにダウンはパンパンに入ってます、その量は半端じゃないです。でもそれだけなんですよね。
記念モデルは特別のシェルやワッペン、付属など、の違いを付けてますが、価格もそこそこですし、
これなら、KAARLO(new)の方を選ぶかな、と。
限定品好きのコレクターの人だけにお勧めします。

と、メンズはこんなところです。

締切は1月31日(日)ですが、数回のやり取りが必要になりますので、例年締め切り間際はパニックになります。ちょっとだけ関心あるな、という方も、まずお問い合わせを是非。

それから、フィンランド本国のJoutsenのサイトにも写真や動画があり、参考になりますので、
見ていただくといいでしょう。




 

 

 


入荷速報。ヨーツェンJoutsen到着です。世界最北のダウン専業カンパニーから、最強モデルの登場です。男はTUISKU、女はSIIRI。

最新作です。そして今後何年かヨーツェンを代表する品番になることでしょう。
男女あるのですが、うり二つの兄妹モデルなんです。

メンズはTUISKUという品番。Jet BlackのXSのみ。194,700円。


レディスはSIIRIと言います。同じくJet BlackのXSのみ。184,800円。

サイズや合わせ、ボタンの数が異なるのは当然として、他の違いは、レディスだけはウェストドローコードが付いていることと、内ポケットがメンズは2つ、レディスは1つ、ということです。
なので商品説明は一緒に話します。




まずこのシェルの素材がすごい。

生地の裏が白いんです。写真の上の生地です。これ、二層構造になっていて、
ポリエステルの表生地にTPU(熱可塑性ポリウレタン)の樹脂をコーディングしてます。
TPUは専門的に説明すると長くなるのでやめますが、
「優れた防水浸透風防性、ソフトタッチ、強い耐摩耗性、低温耐性」を持つ樹脂で、
通常はプロユースのアウトドアウェアに使われる特殊素材ものです。
どこのなに、という素性を明かすことができないのが残念なんですが、アジア某国製の生地。
そして、OEKO-TEX STANDARD 100の認証を取っています。
OEKO-TEX(エコテックス)はスイスに本部を置く機関でエコロジカル素材の判定に世界一厳しい基準を持つところです。

で、この黒の色。従来の光沢のあるオニキス・ブラック(写真の下の生地)ではなくて、艶消しのジェット・ブラックです。ググったらこう出てきました。
「jet black」(ジェットブラック)は、漆黒、真っ黒を意味する言葉です。非常に濃く、純粋な黒を表し、色の名前は古代エジプトでも使われていたジェット(黒玉)という宝石に由来します。
※色としての意味: 非常に濃い黒色で、漆黒とも言われます。ファッションや製品の分野で、深みのある黒を表現するために使われます。
※由来: 化石化した木材が地中深くで高圧・高温にさらされてできる「ジェット」という宝石の色に由来しています。磨くと光沢のある深い黒になります。
※象徴: ハイエンドなファッション、贅沢、洗練、そして力強さ、神秘性、自信などを象徴することがあります。

(身長164cm)

シルエット、デザイン、ディテール、全て、文句のつけようのないパーフェクトな仕上がり。北欧らしい無理無駄のないシンプルなものです。数年前にモデリストを変えて以来、腕周りがスッキリかつ立体的な曲線ラインになり、二の腕がもたつきません。男女ほぼ同じスタイルですが、レディスだけにはウェストドローコードを配して、くびれを調整できます。

(身長156cm)

と、ここまでは私独自の解説。以下は、ヨーツェンからの説明を自動翻訳します。

☆Tuiskuは寒い冬の日のためのメンズ・キルティング・ダウン・パーカー・コート。 ゆったりとした男らしいデザイン。 2方向からアクセスできるパッチポケット、取り外し可能なストームフード、大きな内ポケットなど、機能的なディテールが満載。 目立つメタルのプレススタッズと新しい刺繍ロゴが躍動感を与えている。 トゥイスクはダウンを内側に保ち、優れた透湿性と防水性を可能にするアウトドア用のテクニカル素材を使用しています。
–XSのサイズ コート丈88cm、チェスト60cm,裾幅59cm,肩幅55cm、袖丈64cm。日本での大きめのMに相当します。展開最小サイズです。
– ダウン 281 g|L - コート重量 1490 g|L
– ストレートでリラックスしたマスキュリン・ダウンパーカ・コート
– フロントにジッパーとフラップ付きパッチポケット、内ポケット2つ。
– ストームブリム付きフードは取り外し可能。
– フロントのジッパーはオーバーレイの下にあり、プレススタッズ付き。
– ややワイドな袖、ストレートカフス、内側にリブ。
– 裾にドローストリング

☆Siiriは、冬のデイリーユースに最適なモダンなキルティング・ダウン・パーカー・コート。 丸みを帯びた暖かみのあるデザイン、ゆったりとしたパッチポケット、目立つ金属製のプレススタッズ、新しい刺繍ロゴが新鮮な印象を与えます。 取り外し可能なストームフードは、機能的でリラックスできるデザインです。 Siiriはダウンを内側に保持し、優れた透湿性と防水性を可能にするアウトドア用のテクニカル素材を使用しています。
– XSのサイズ。コート丈88cm、チェスト58cm,裾幅61cm,肩幅43cm、袖丈67cm。日本での大きめのMに相当します。展開最小サイズです。
– ダウン 236 g|M – コート重量 1310 g|M
– ストレート&リラックス・ダウン・パーカー・コート
– ウエストにドローストリング
– フロントにジッパー付きパッチポケット、内ポケット2つ。
– ストームブリム付きフード(取り外し可能)
– フロントジッパーは2ウェイ、プレススタッド付き。
– ワイドスリーブ、袖口はストレート。
– 裾にドローストリング


中身のダウンのこと、独自特許の洗浄システムなどについては、言わずもがな、でしょうから、今回は省略しました。詳しくはブランド解説をお読みください。私の工場探訪記(2005年1月。-17℃!)もあります。

最後になりましたが、設定価格です。かなり高価ですし、計画生産で締め切りも早いので、ヨーツェンを展開できる販売店がほとんどなくなってしまいました。当店は直輸入のメリットを活かして、なるべく現地での販売価格に近い値段で提供したいと心がけていて、取扱店がないことからなんの気兼ねもなく独自の価格付けができるようになりました。
今回の2品番も、普通の値付けをすれば25万はくだらない価格となるところですが、税込でも20万を切りたい、という当初の希望をなんとか叶えることができました。
それでもいい値段であることには変わりないので、在庫はとても少ないです。XSはアジアでしか売れないので、現地のストックも期待できません。取り寄せはまず難しいでしょうから、在庫がなくなってしまったあとは来年のご予約を承ることにいたします。これだけの品物ですので、1年待っても価値はあります。といっても予約の締め切りは例年通り1月末、ですのでご注意ください。

最後に、ライトアップLUSCとの発注のお手伝いは例年通りやってますが、今年は一件だけ、仲間卸をしています。熊本の農歩屋(のっぽや)というお店です。卸売には消極的な当店ですが、同業者としてお店の姿勢にほだされまして協力しました。


入荷速報。英グローヴァオールGloverallのダッフルコート。最上級のヘリンボーンのモデル、販売分はNavy-38″の一着限り。

2025年分が入荷しました。ドカンと大箱がひとつ届きましたが、ほとんどがご予約分で埋まっていて、
店売りできるのはこれ一着のみとなりました。

かつての名品キングストンKingstonのディテールはそのまま施して、
シルエットは現代のフィッティングに修正しています。だからアームホールも胴回りもスッキリとしています。

ウール100%の太畝ヘリンボーン織、一枚仕立て総パイピング、
袖裏地付き、袖口タブ付き、3枚ハギの立体的フード、
と、すべてに最高のレベルを施した、グローヴァオールのトップポジションの商品、
日本だけで復活した、日本別注品です。

袖裏付きなのでスーツやジャケットの上から着てもすんなりと腕が通ります。
ビジネス対応を前提に仕入れていますので、サイズは38″を選択しました。私が着ているものです。
これで日本のM~L、と言ったところでしょうか。
大人向きのふんわりと軽いダッフルに仕上がっています。これから肩の上がりにくくなった立派な?オトナでも難なく着られます。
そして、これ大事なポイントです、脱いだときの置き場に困りません。スタバの椅子にも背もたれにもすんなり置けます。手持ちでも重たくないです。

伊の某社から英国のMallalieus社に変わりました。


ネイビーは、伊製の赤味のある明るめの紺ではなくて、
ほんとにダークな普通の濃紺になりました。写真だとちゃんとした色が出にくいのですが、
いい意味で普通の濃紺です。

2025年の価格は155,000円(税別)、グ社でも最上級の価格になりますが、
同業他社の同様商品と比較したら未だにとっても良心的プライスでしょう。
この品に限り、袖丈詰め(3cmまで)工賃と送料は当方負担にします。

サイズ構成は34から42まであるのですが、参考までに目安を。
34=ぴったり目(ジャケットを着ない)のS~M。またはレディスのM~L。
36=ゆったり目のS~Mぐらい。
38=ゆったり目のM~Lぐらい。
40=ゆったり目のL~LLぐらい。
42はちょっと想像がつきません。

今回の在庫は38の一枚限りです。あしからず。



入荷速報。To&Froのマウンパ。あの最高最強レインコートをショート丈に応用したらマウンテンパーカーになりました。

だから完全防水防風透湿、最上級の機能性を持つマウンパです。

一昨年の9月にここで紹介したこの記事、
入荷速報。To&Froのレインコート。三代目にしてついに完成形です。極薄防水素材なら世界一のカジレーネから。その名も、ハイパフォーマンス・ウォータープルーフコート。

このとき、思ったんです。静岡の人はなかなか普段にコートを着ないしなぁ、このコートの短い丈バージョンがあれば一年中使えるんだけど。カジレーネのSさんに相談してみると、それ、実はすでにあるんですけど……、もうチョット待っててください。つまりは業界のしがらみですね。しかもこの特殊な生地をうまく縫える唯一の工場が輪島にあって、未だにフル稼働できずにいます。で、待つこと2年、ようやく仕入れが実現しました。丈を短くアレンジした結果、あれ、これまんまマウンテンパーカーじゃないの、ということで、マウンパとして売ることになりました。
ベージュとカーキ、MとL、41,800円です。

私、ベージュはLを、カーキはMを着ました。
私・野沢のプロフィールは、年齢67歳、身長164cm、体重69kg,胸囲98cm、ウエスト85cm、首が長くなで肩で胴長、腕は短くシャツの裄丈で78cmです。

以下はTo&Froのサイトからコピべします。
なお、webShopには載せられないので、メールかお電話でお問い合わせください。

マウンテンパーカーなのにゴワつかない高級感のある本気の1着

ハイマルチ糸と呼ばれる糸を使用した当社オリジナル生地を採用し上品な光沢感と風合いが特徴。マウンテンパーカー特有のごわつきも少なく、軽量で、タウンユースにもおすすめです。
3層構造の生地で、耐水圧22,000mmのハイスペックモデルで、登山用ウェアとしての撥水・防水・透湿性能をしっかりと備えています。シームテープで縫い目からの水の侵入も防ぎます。

マウンテンパーカーに必要なディテールがたっぷり

フロントのダブルジップとフラップ、サイドポケットにもフラップが付き、防水機能を高めます。リュックのハーネスをつけても開閉できるように、両サイドの胸ポケットは斜めに深く配置。裾の形も腰を冷やさないよう、後ろ身頃がやや長めのラウンドカットになっています。水が溜まらないように、肩も継ぎ目がないパターンになっています。シンプルながら着用時の快適さも考え抜いた仕様です。

フードや袖口にもアジャスター付き

フードのトップは奥行きが調整できるようにアジャストベルトが付いています。袖口もアジャストベルトで、防風性能・防水性能を高めることができます。フード回りのアジャスターは、ゴムを引っ張って調整するだけのシンプルなラバータイプ。見た目もすっきりで、備品もシンプル・軽量にこだわっています。

ウェスト、裾にもコードストッパー付きでサイズ感も調整可能

インナーの厚さなどに応じて身幅を調整するために、ウエスト部と裾部分にコードストッパー内蔵。左胸には内ポケットつきで抜かりない仕様に。

撥水・防水・透湿のハイスペック生地

水に濡れても撥水し、内側に水の浸透を許さず、さらに透湿性も高く蒸れないこの生地は、耐水圧22,000mmといったハイスペックな生地で、レイングッズに最適です。


 








 

 

 


次冬の予約会、2月のその4。英グローヴァオールGloverallのダッフルコート。最上級のヘリンボーンのモデルに絞って、この指とまれ、です。予約特典15%off。3/3(月)締切。

英グローヴァオールGLOVERALLのヘリンボーン・ダッフル。
2023年版から生地が変更になり、格段に良くなりました。

伊の某社から英国のMallalieus社に変わりました。

色は、ネイビーとチャコールグレーの2色のみ。

ネイビーは、3年前までの赤味のある明るめの紺ではなくて、
ほんとにダークな普通の濃紺になりました。写真だとちゃんとした色が出にくいのですが、
いい意味で普通の濃紺です。

チャコールは、よく見ないとヘリンボーン模様ががわかりにくいほどに黒に近い深いチャコールグレーです。

かつての名品キングストンKingstonのディテールはそのまま施して、
シルエットは現代のフィッティングに修正しています。だからアームホールも胴回りもスッキリとしています。

ウール100%の太畝ヘリンボーン織、一枚仕立て総パイピング、
袖裏地付き、袖口タブ付き、3枚ハギの立体的フード、
と、すべてに最高のレベルを施した、グローヴァオールのトップポジションの商品、
日本だけで復活した、日本別注品です。

袖裏付きなのでスーツやジャケットの上から着てもすんなりと腕が通ります。
ビジネス対応を前提に仕入れていますので、サイズは38″を選択しました。私が着ているものです。
これで日本のM~L、と言ったところでしょうか。
大人向きのふんわりと軽いダッフルに仕上がっています。これから肩の上がりにくくなった立派な?オトナでも難なく着られます。
そして、これ大事なポイントです、脱いだときの置き場に困りません。スタバの椅子にも背もたれにもすんなり置けます。手持ちでも重たくないです。


2025年の価格は155,000円(税込)、グ社でも最上級の価格になりますが、
同業他社の同様商品と比較したら未だにとっても良心的プライスでしょう。
ご予約は15%OFFの特典付き。

サイズ構成は34から42。
34=ぴったり目(ジャケットを着ない)のS~M。またはレディスのM~L。
36=ゆったり目のS~Mぐらい。
38=ゆったり目のM~Lぐらい。
40=ゆったり目のL~LLぐらい。
42はちょっと想像がつきません。

募集開始が遅れたので、締切は3/3(月)とします。

今回、バックチェックやレディスなど、他の品番の募集はありませんが、
問い合わせにはお答えいたします。
また、このヘリンボーンモデルは日本別注なので、最低催行枚数に至らないときは生産休止となる場合があります。