入荷速報。アイルランドのマクロスMucros Weaversから新作のケープ到着。これなら脱ぎ着もサマになります。

アイルランドのマクロスMucrosWeaversから
新作のケープが到着です。

昨年度のかぶりのポンチョタイプも大変評判が良かったのですが、
かぶりであるがゆえ、脱いだり着たりの姿がちょっと無様で、人前で脱ぎ着がしづらかったという点でした。
その点、前開きタイプはとてもサマになります。

このケープ、一枚布ではなくて、5つのパーツで剥いであるのですが、柄合わせが見事でそれに気が付きません。
エッジにはコットンサテンのトリミングが施され、そして総裏地。
つまり見かけ以上に手が掛かってます。

ピンとくる色柄が他になかったので、このグレー系のひと柄のみです。
フリーサイズ。表地ウール100%。28,000円(税別)。

ご購入はwebShopからもできます。


入荷再報。リズ・クリスティLiz Christy、モネのスカーフ。今年もやってるんですよ。

そう言えば今シーズンまだ紹介していなかった。ここで再び掲載します。

どうもリズはうちのこのブログを登録しているらしいので、
ずっと載せていないと、ジャック、私のスカーフはいつ出てくるのよ、とメッセージが入りそうなんですよね。
(社名と個人名の区別がつかず、私は現地でジャックと呼ばれてしまいます。
コテコテのニッポン人なんですけれど。

リズ・クリスティLiz Christy とは20年来の付き合いになります。

毎年1月、ダブリンのトレードショーでの2ショットはもう恒例になりました。
(写真は2019年1月撮影)

手染めで手織りのスカーフは世界に数多(あまた)ありますが、
リズの特徴は絵画のイメージを取り入れているところ。

大好きなモネの絵画からインスパイアされたカラーリングを綿100%の経糸(たていと)で表現して、
写真のように手織り機に組み込みます。スカーフの両端に出るフリンジに現れているのがこの経糸ですね。
リズはモネの絵画22種からインスパイアされたカラーリングのレシピを持っていて、
現在は長年人気の高い10種の絵画のカラーリングを数十メートルの単位で巻き付けて常備しています。


緯糸(よこいと)はブークレ(糸の輪)のあるウールの糸を、リズが自分で多色染めをします。
同系色だけで染めることもあれば、写真のようにコントラストの強い数色を染め分けることもあります。色のコントラストが強いほどスカーフはストライプ感が出てきます。
この緯糸の染色はとても少ない単位で頻繁に実施していて、もうリズの気分次第、という天性の感覚でイメージされていきますので、まさに無限の種類が出来上がります。
染め上がった緯糸はシャトルに巻き取って、手織り機にセットされます。

このように、リズのスカーフは、モネの経糸(綿100%)と手染めの緯糸(毛100%)の組み合わせで表現されます。

サイズは幅34cm x 長さ180cm (+フリンジ8cm x 2)。価格18,500円(税別)。

※経糸「睡蓮」 x 緯糸「ラベンター・ドリーム」

※経糸「睡蓮」 x 緯糸「ワイルド・ルピナス」

※経糸「ジャパニーズ・ブリッヂ」 x 緯糸「ヨルガオの花」

※経糸「モンジュロンの池」 x 緯糸「斑(まだら)の薔薇」

サイズは幅34cm x 長さ180cm (+フリンジ8cm x 2)。価格18,500円(税別)。
ウェブショップからお求めになれます。

(記事掲載時に手元にあるものを載せています。
リアルな在庫状況はウェブショップ内にてご確認ください)


(変更あり再掲) 入荷速報。フィンランドから届いたダウン、ヨーツェンJoutsen。レディス編です。

(商品の差し替えがありましたので、再編集しました)

フィンランドから届いたダウン、ヨーツェンJoutsen。
もうお馴染みですので、商品紹介から始めましょう。
今年はレディスから。かなりピンポイントに絞り込んだ品揃えとなりました。
(着用女性の身長は156cmです)

まずエストニアの新ファクトリーで作ったレギュラーコレクションから。

☆LUME – RED – S 99,750円(税別)

Sサイズですが、他の品番よりもゆったり目です。フード一体型。
着丈も93cmと膝くらいの丈です。

実際に見える色合いはトマトっぽくはなくて、このフィンランドの写真のほうが近いようです。

☆KIDE – SILVER – S ,   – BLUE – S      100,500円(税別)

SILVERとBLUE

BLUE

同じくSサイズをチョイスしていますが、コチラのほうが細身です。
着丈も88cmと短めです。

フードは外せそうで外せません。


SILVER(白っぽいですが白ではないです)

☆SUMU – SILVER – XXS  95,250円(税別)

シェイプをかけていないルースフィトのモデルで、
サイズ取り自体が大きめなので、XXSサイズを着てもこういう感じです。
着丈75cmでしかも前丈は少し差をつけて短くしています。
パンツでもスカートでも、がモデル写真からもお分かりでしょう。
こちらのフードは外せます。
色SILVERはKIDEと同じ色で、白っぽいですが白ではない色です。

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続いて、地球温暖化に対応した、ライトコレクション。日本の冬ならコレでも十分なんですよね。

☆VAULA – SILVER GREY – S  69,750円(税別)

ベルト付きですが、ベルトなしでもOkです。
ベルトループはないので自由な位置で締められます。意外とコレ大事なところ。
ファスナーがなくて、少しだけダブルブレスト気味にアシメにしたボタンで留めます。
フードが縦キルトになるデザインも面白いです。
着丈85cm。

☆LINDA – BLACK – M  77,250円

ロングセラー品番となりました、LINDAです。着丈96cm。
ダイヤモンド柄のキルティングが上は細かく、下は大きく、と、変化させています。
フードのてっぺんまでファスナーがつながっていて、シンプルなフードです。
小さめのサイズ取りなので、Mサイズを取りましたが、
うちのカミさんには少し大きいかも、という写りですね。

レディスは、以上の6種です。

ヨーツェンも最近は知名度が上がってきました。
百貨店や大手セレクトでも扱いが増えてきたからでしょうね。
価格の付け方はまちまちのようですが、
こちらで掴んでいる情報では、当店価格は概ね他所の25%offになっている見込みです。


ブランド紹介、工場探訪記はこちらへ

品切れなど在庫状況はwebshopでご確認ください。


入荷速報。アイルランドのマクロスから、今年はレディスのポンチョをピックアップしました。

よくできたポンチョを買い付けました。

左、無地調のグレー系ヘリンボーンネップツイード、と
右、オレンジレッドグリーンミックスのチェックです。
着た感じ、こうです。

ウール100%、裏地付きなのでスムースな動きです。フリーサイズ。
27,200円(税別)。

ブランド紹介はこちら


入荷速報。リズ・クリスティLiz Christyの手染め手織り「モネのスカーフ」、アイルランドから持ち帰りました。

リズ・クリスティLiz Christy とは20年来の付き合いになります。

毎年1月、ダブリンのトレードショーでの2ショットはもう恒例になりました。
(写真は2019年1月撮影)

手染めで手織りのスカーフは世界に数多(あまた)ありますが、
リズの特徴は絵画のイメージを取り入れているところ。

大好きなモネの絵画からインスパイアされたカラーリングを綿100%の経糸(たていと)で表現して、
写真のように手織り機に組み込みます。スカーフの両端に出るフリンジに現れているのがこの経糸ですね。
リズはモネの絵画22種からインスパイアされたカラーリングのレシピを持っていて、
現在は長年人気の高い10種の絵画のカラーリングを数十メートルの単位で巻き付けて常備しています。


緯糸(よこいと)はブークレ(糸の輪)のあるウールの糸を、リズが自分で多色染めをします。
同系色だけで染めることもあれば、写真のようにコントラストの強い数色を染め分けることもあります。色のコントラストが強いほどスカーフはストライプ感が出てきます。
この緯糸の染色はとても少ない単位で頻繁に実施していて、もうリズの気分次第、という天性の感覚でイメージされていきますので、まさに無限の種類が出来上がります。
染め上がった緯糸はシャトルに巻き取って、手織り機にセットされます。

このように、リズのスカーフは、モネの経糸(綿100%)と手染めの緯糸(毛100%)の組み合わせで表現されます。

サイズは幅34cm x 長さ180cm (+フリンジ8cm x 2)。価格18,500円(税別)。

※経糸「睡蓮」 x 緯糸「ラベンター・ドリーム」

※経糸「睡蓮」 x 緯糸「ワイルド・ルピナス」

※経糸「ジャパニーズ・ブリッヂ」 x 緯糸「ヨルガオの花」

※経糸「モンジュロンの池」 x 緯糸「ダーク・タペストリー」

※経糸「モンジュロンの池」 x 緯糸「斑(まだら)の薔薇」

サイズは幅34cm x 長さ180cm (+フリンジ8cm x 2)。価格18,500円(税別)。
ウェブショップからお求めになれます。

(記事掲載時に手元にあるものを載せています。
リアルな在庫状況はウェブショップ内にてご確認ください)