入荷速報。モネのスカーフでおなじみのリズ・クリスティLiz Christyから新作の春物が到着。今度はバード(小鳥)のシリーズです。

リズ・クリスティから届いた新しいスカーフを紹介します。
メリノウール100%でよろけ織りした、バード(小鳥)のシリーズ、
ブライトな色合いなので、春物として紹介したいと考えていたものです。

ふんわりとしたよろけ織なので、サイズが一定しません。
巾20–26cm,長さ160cm(本体)+両端フリンジ8–10cmx2。
価格13,500円(税別)。

☆Goldfinch(ゴシキヒワ=救世主を意味する小鳥だそうです)


黄色が印象的です。ライト(明色)とダーク(暗色)があります。

☆Bullfinch(ウソ=口笛鳥)


赤が印象的です。

☆Kingfisher(カワセミ)


青が印象的です。

鳥や草花などは、国々によって、ポピュラー度が違い、
民俗や宗教による意味合いも異なってくるので、
なかなか説明が難しいですね。

モネを巻く人=モネのスカーフで知られるリズが、
従来とは異なる発想から産み出した新しいシリーズです。

最新の在庫状況はwebShopにてご確認ください。
そこから直接にご注文もできます。

2020年1月の私とリズと妻です。



ネクタイを作ろう!!~取り組み先を変えてすべてリニュアル。再スタートを記念して、1月は強化キャンペーンです。

オーダーのネクタイは2021年1月から取り組み先を変え、再スタートします。

リニュアルを記念して、1月は、ネクタイを作ろう!!~お試しキャンペーン、として、無料でイニシャル刺繍を入れます。刺繍は見えるところ、見えないところ、いろんな箇所を選べます。

国内生地は桐生の産が多いと聞いています。

インポートはほとんどがイタリア、一部は英国です。

インポートのほうが数が多いです。

頼んでおいた新しいサンプルも届きました。

両大剣のツインタイと剣先三ツ巻のレジメンタル・クレスト。

左、大剣先のストライプ柄の出方が希望どおりになってます。
右、結び目の下にNの刺繍を入れました。

剣先は裏地のない三ツ巻、大検裏にJ.Nの刺繍。
小剣通しは外れにくい差し込みループで仕上げます。

一粒で二度美味しい、のツインタイ。裏地の色、カン留めの色は指定できます。

もちろん長さや幅の指定はほぼ自由です。

価格は、ドメスティック13,000円より、インポート17,000円より。(税別、別途各種オプションあり)
納期は約3週間です。

お試しキャンペーン、奮ってご参加ください。

 


ホーズ(長靴下)の注文をまとめます。12/14(月)締切。定番のリブ無地、ウールとコットン、両方とも。

「そろそろ買い足さないといけなくなってきたんだけど、どうせなら野沢さんから買いたいよ」
とのありがたい声が複数ありまして、
それじゃ2年ぶりにハリソンから仕入れましょう。ということで、
受注会をやります。

基本は次の2品番。ウールとコットン、どちらもずうっとやってきた定番中の定番です。

色は左から、チャコール、ブラウン、ネイビー、ブラック、の4色。
サイズは、通常のM(24.5-26.5cm)の他、S(22.5-24.5cm)、L(16.5-28.5cm)もあります。

色は左から、チャコール、ブラウン、ボルドー、ネイビー、ブラック、の5色。
こちらも、通常のM(24.5-26.5cm)の他、S(22.5-24.5cm)、L(16.5-28.5cm)もあります。

1色2本からで全部で5本以上、というのを注文ミニマムとします。(原則として、てす)
ある程度の注文がまとまったところで発注しますので、納期は年内いっぱいまでみておいてください。
12/14(月)を締め切りにします。

今後は、シャツを作ろう!のイベントのときに同時開催、とするつもりで、
次回予定は3-5月あたりですから、まあ、目安として半年から一年分の必要数を算出してご注文ください。

この2品番なら、見なくてもわかるよ、という方も多いはずなので、
ご注文は電話やメールでも受け付けます。

更にハリソンから最新のカタログをもらっています。
カジュアルやドレスのソックス(短靴下)やホーズの柄物もあります。

これらも注文可能です。1色2足から。
が、こちらはご来店が必要です。メールや電話では無理ですので、ご了承ください。

ご不明な点は遠慮なくお尋ねください。

お正月を新しい靴下で迎えましょう。


入荷速報。モネを巻く人。リズ・クリスティのモネのスカーフ、追加入荷が到着しました。

モネを巻く人

リズ・クリスティLiz Christy とは20年来の付き合いになります。

毎年1月、ダブリンのトレードショーでの2ショットはもう恒例、
今年は夫婦で行ったので3ショットです。(写真は2020年1月撮影)

手染めで手織りのスカーフは世界に数多(あまた)ありますが、
リズの特徴は絵画のイメージを取り入れているところ。

大好きなモネの絵画からインスパイアされたカラーリングを綿100%の経糸(たていと)で表現して、
写真のように手織り機に組み込みます。スカーフの両端に出るフリンジに現れているのがこの経糸ですね。
リズはモネの絵画22種からインスパイアされたカラーリングのレシピを持っていて、
現在は長年人気の高い10種の絵画のカラーリングを数十メートルの単位で巻き付けて常備しています。


緯糸(よこいと)はブークレ(糸の輪)のあるウールの糸を、リズが自分で多色染めをします。
同系色だけで染めることもあれば、写真のようにコントラストの強い数色を染め分けることもあります。色のコントラストが強いほどスカーフはストライプ感が出てきます。
この緯糸の染色はとても少ない単位で頻繁に実施していて、もうリズの気分次第、という天性の感覚でイメージされていきますので、まさに無限の種類が出来上がります。
染め上がった緯糸は大きなリングに巻き取って、手織り機にセットされ、
ゆっくりゆっくりと手織りが始まります。

このように、リズのスカーフは、モネの経糸(綿100%)と手染めの緯糸(毛100%)の組み合わせで表現されます。

サイズは幅34cm x 長さ180cm (+フリンジ8cm x 2)。価格18,500円(税別)。

それでは一枚づつ紹介します。

☆WL105…経糸「睡蓮」Waterlillies x 緯糸「ラベンター・ドリーム(つるバラの一種)」Lavender Dreams

☆WL106…経糸「睡蓮」Waterlillies x 緯糸「夏の夜空の群青色」Lazuli

☆JP201…経糸「日本の橋」Japanese Bridge x 緯糸「ヨルガオの花」Moon Flower

JP202※経糸「日本の橋」Japanese Bridge x 緯糸「ボヘミアンオーキッド(蘭の一種)」Bohemian Orchid

今回からスカーフ一枚一枚に個別の商品解説を布にプリントして付けました。

ギフトにも使いよくなりました。

webShopからお求めになれます。
(記事掲載時の在庫を載せています。
リアルな在庫状況はWebShop内にてご確認ください)

おまけ
このたび高知のモネの庭でも販売が始まることになりました。
この7枚が今日四国へ旅立ちました。11月末までの展開予定です。
たくさんのモネのファンの手に届きますように。


入荷速報。アイルランドのマクロスMucros Weaversから新作のケープ到着。これなら脱ぎ着もサマになります。

アイルランドのマクロスMucrosWeaversから
新作のケープが到着です。

昨年度のかぶりのポンチョタイプも大変評判が良かったのですが、
かぶりであるがゆえ、脱いだり着たりの姿がちょっと無様で、人前で脱ぎ着がしづらかったという点でした。
その点、前開きタイプはとてもサマになります。

このケープ、一枚布ではなくて、5つのパーツで剥いであるのですが、柄合わせが見事でそれに気が付きません。
エッジにはコットンサテンのトリミングが施され、そして総裏地。
つまり見かけ以上に手が掛かってます。

ピンとくる色柄が他になかったので、このグレー系のひと柄のみです。
フリーサイズ。表地ウール100%。28,000円(税別)。

ご購入はwebShopからもできます。


入荷速報。アイルランドのクッシェンデールCushendale Woollen Millsからトラベル・ラグ(ゴツい毛布)。原毛から製品までを一貫して製造する、800年前の修道院を活用した自己完結型の小さな工房です。

アイルランドのクッシェンデールCushendale Woollen Millsから届いたトラベル・ラグ。
早い話がゴツい毛布です。

8つ折りで並べてます。
サイズは135x180cm、シングルベッドサイズですね。
価格19,500円(税別)。
在庫状況はwebshopでご確認ください。

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