入荷速報。ガンジーセーターが届きました。英チャネル諸島の小島アルダニー島のチャネル・ジャンパーChannel Jumperから。当店だけの日本スペックです。

ガンジーセーターの到着です。

ブリティッシュウール100%、38,000円+税、です。
サイズは3つ。38″(日本のMに相当)、40″(日本のL)、42″(日本のLL)
直線的なシルエットのため、胸囲よりもむしろお腹の寸法が大切です。


久々の入荷となったのは、日本仕様が実現したからです。
着丈を短く修正しました。袖丈も少しだけいじっています。

色別に案内します。

☆まずストライプ、グレーxミントブルー。

コントラストの弱い一番ぼやけた配色にしてみました。とってもおとなしい都会的な配色です。


40″を着ました。着丈が短くなったので、ダボつきがなくなりました。
私は身長164cm胸囲98cmウェスト88cmシャツ裄丈79cm,というチビデブ体型、
お腹が出ているので40″が最適サイズです。ただ腕が短いので袖は折ってます。

☆無地のグレー

ストライプのベースと同じグレーの無地です。
実は以前にコンランジャパン代表のNさんとお会いしたときに彼がグレーのガンジーを着ていて、
ものすごくかっこよかったんで、次にガンジーやるなら絶対グレーをやりたいと思ってたのです。


サイズ38″を着ました。ただしお腹は意識的に少しへこませました。
前と後ろがおんなじなので、馴染むまでは肩周りに独特のしわができます。
特に私はなで肩なので、わかりやすいですね。
最初はおかしな着心地ですが、そのうち慣れます。それがガンジーなんです。

☆フォレストブルーの無地

何色って言い難い色なんですが、以前ストライプのベースカラーに使ってとっても評判の良かった色なので、
フォレストブルーと命名して採用しました。


サイズ40″を袖を折らないで着てます。今回の試着はすべてシャツの上から着ています。
ボートネックはそれだけで抵抗を示す人がいるのですが、衿の見え方、なかなかいいでしょ。

☆デニムネイビー無地

濃紺ではなくて、インディゴデニムのネイビーです。紺のPコートに合うのはこの紺です。

42″を着てます。着丈も長いし、すべてが私には大きいです。

実測値です。


表記サイズ chest胸囲   length着丈 sleeve下袖
    38″                 48cm             63cm             55cm
    40″                 51cm             65cm             56.5cm
    42″                 54cm             67cm             58cm

Channel Jumperのブランドや私とクリスとの出会いについては、
ブランド紹介をご覧ください。

色によって展開サイズは異なります。在庫状況はwebShopをご覧ください。購入もできます。





 

入荷速報。英ハーレィHarley of ScotlandのVoeTrueShetlandセーター。12年目は2plyも4plyも6色全部やります。

12年目の新入荷です。ハーレィは英国のニットファクトリーにしては珍しく(?)
実に計画通りにちゃんと仕上げてきます。いつも通り当店が扱うのはVoeTrueShetlandだけです。
今年は1plyはお休みします。

新しい話題としては、シェトランドシープについて一文をしたためましたので、
まだ読んでない方はぜひこちらをご一読ください。
糸偏雑筆【12】シェトランドのハンドニッティングについて、若干の考察 (2026年9月16日)


色は6色あり。どれも染めていない羊本来の色です。
White(ホワイトシープ)、Silver(シルバーシープ)、Fawn(子鹿の色)、
Moorit(ムーアの台地)、Grey(グレーシープ)、Black(ブラックシープ)。
2ply 32,450円(税込)、
4ply 39,600円(税込)。
昨年よりも1100円だけのアップに押さえました。

ここから先の説明はいつもとほぼ同じになりますが、今年からは、webShopの方に詳細をゆずります。
というのも、色、サイズが広く多岐にわたり、今どの色どのサイズの在庫があるのか、
の実況はwebShopを見ていただくことになるからで、そちらに移っていただいたほうがいいと思いまして、
今年はそうやってみることにしました。

2plyはこちらへ

4plyはこちらへ

1plyも少しだけ残ってます

 

2027春夏物予約展示会、その2はアランペインAlan Paine。半袖ポロニットとクリケットベスト。8/10(月)まで。ポロはリアルな色見本を借り受けています。

1年お休みしたので2年振りになります。

ぜひ一枚は持ってて欲しい、夏の必携品です。

アラン・ペインAlan Paineはもともと英国で創業し、現在はマダガスカルに生産拠点を持っています。

まずはポロニットから。2027年price 24,000円(税別)です。
愛用の私物です。結構洗ってますがクタったりしてません。某J.S.よりもケアは楽ちんです。
ヘラシもたっぷり、作りも丁寧です。

カラーリングです。17色。今年は色見本の現物を借りてます。モードを変えて2つ撮ってみました。

なぜか白がないんです。ずっと不思議に思ってます。

サイズは、38″から50″までの7サイズもあります。裾リブの丸いシルエットですし、洗うと少しずつ縮む感じなので、やや大きめをお勧めしています。私は42″を着ています。すなわち、
38″(レディスM,メンズXS-S),40″(S-M),42″(M-L), 44″(L-LL), 46″(LL-3L)、というところが目安です。

詳しい案内は2025年4月29日の記事 https://www.savilerowclub.com/clipboard/archives/16547
をご覧ください。
また、ポロシャツのカットソーとニットの違いを学びたい方は糸偏雑筆【1】を読んでください。

そして、ここにも、しかーし、があります。
2枚だけ在庫があります。SALE価格で即売します。
ライトグレーLGXの44″、ネイビーDKNの40″、です。18,975円。
webShop でお求めいただけます。

 

 

お次はクリケットベスト。同じく24,000円(税別)。こちらも私物です。

このグレーを含めて、展開は5色です。

左から、
S2201・ネイビーにネイビー+エクリュのライン、
S2587・艶消しブラックにグリーン+ホワイトのライン、
S2686・グレーにブラック+エクリュのライン。



S2617・サックスブルーにインクブルー+エクリュのライン、
S2712・インクブルーにエクリュ+イエローのライン。サンプルは長袖ですが、募集はベストです。

サイズは38″から50″ですが、ポロよりも肉厚でゆったりしているので、チョイスを1サイズ小さくしてください。
私は、42″と40″の両方持っていまして、42″だとかなり大きめ、長めのルーズな着方、40″が適度かな、というところです。すなわち、
38″(レディスM・メンズS),40″(M), 42″(L), 44″(LL),46″(3L)というのが目安です。

商品説明については2023年4月12日の記事をご覧ください。
https://www.savilerowclub.com/clipboard/archives/13034


期間が短いので、ご決断はお早めに。
私は、ライケンLichenかランドスケープLandscapeあたりを狙ってます。
販売分の在庫を持つ予定はありません。予約のみの入荷となります。


 

2027春夏物予約展示会、その1はYonetomi。バスクシャツとベーシックTシャツ。8/10(月)まで。レディス専用サイズが追加になりました。

夏真っ盛りですが、次の春夏物の予約会です。締切は早いです。8/10(月)です。

まずは山形は米富繊維のベーシックブランドYonetomiから。
定番のバスクシャツとロングセラーのTシャツのオーダーを募集します。

バスクシャツ、4色に絞りました。

まずド定番の白に濃紺White x Navy。
そして新たに3色

左から、薄いブルーLt Blue x Gray, Beige x Blue , Gray x White,この4色です。
価格は23,000円(税別)。
サイズはいつもの1″(メンズS-M). 2″(M-L)=私が着ているサイズ. 3″(L-LL). 4″(LL-3L)=かなりデカいです. に加えて、
レディス用に着丈等をうんと短くした「00″」というサイズを用意しました。これはレディス専用として設計していますので、男性には勧めません。女性の方は、女性サイズで着たいという方は00″を、男性モノを着ているという感じなら1″を選んでください。

何年も続けているので、簡単にいいますが、カットソーとは段違いの編地と縫製、これはニットなんです。何度洗ってもソフトです。値段もかなりですが、その値段に見合うモノの良さは保証します。
(ニットとカットソーとの違いを学びたい人は糸偏雑筆【1】を読んでください)
この着心地は実際に着ないとわからないのですが、3枚も持って愛用している着ている私を信じてください。
個人的には、今回は、グレーベースにしようか、ベージュベースにしようか、迷ってます。

詳しい解説は以下の過去記事をご覧ください。
2024.08.01.の記事     https://www.savilerowclub.com/clipboard/archives/15138
さらに過去の
2022.04.02.の記事 https://www.savilerowclub.com/clipboard/archives/10957
も、読み直していただけるとありがたいです。

なお今回は無地(=ブレトンシャツと勝手に命名)は展開しません。

しかーし

白の1″が1枚だけ在庫があります。17,600円(税込)です。
こちらでご案内しています。

 

さてさて、

次はおなじみのベーシックTシャツ、白と黒、7,500円(税別)。


これも従来のサイズに加えて、レディスの00″サイズが新登場です。
もういちいち言いません、こちらをご覧ください。
2025年4月21日の記事 https://www.savilerowclub.com/clipboard/archives/14848

ここで、大事なことをひとつ。
例年このTシャツはご注文分に加えて少しだけ多めに発注して現物対応をしてきましたが、今回からは厳格に発注分だけの納品となります。ですので、来年はもう一枚追加が欲しいな、というご希望をお持ちの方、どうか今のうちに必ず意思表示をお伝えください。そのつもりだったんだけど忘れてた、というのは通じないんです。偉そうですいません。

今回は長袖やVネック半袖はありません。
しかーし、
Vネック半袖、白の1″(8,000円)だけ在庫あります。20%offにします。
また、丸首半袖も白の1″だけあります。これも20%offにします。

ちょっと荒っぽい説明になりましたが、そのほうがむしろ決断しやすいかと思って書きました。

この商品に限ってはお電話での問い合わせや申込みを歓迎します。09017434089です。
特にリピータの方はそのほうがいいでしょ。
もちろんメールもご来店も歓迎します。





 

 

 

 

入荷速報。CLEOからアランセーター3枚到着。秀作です。

1月にダブリンのCLEOでチョイスしてきたアランセーターが届きました。
もっと先でも良かったんですが、実和さんが帰国する際にトランクに詰めて持参してきてくれました。

こんな3枚です。



プルオーバーは42″。アトランティックブルー。137,500円。
詳しい解説はこちらでご覧ください。


陶器ボタンのカーディガン、久しぶりに買い付けました。
ライケングリーンの38″。137,500円。
詳細はこちらで。


もう一枚はネップ入のネイビーで42″。137,500円。
データはこちらです。


アランセーターの全在庫一覧表にも掲載しています。

これから夏、という時期ですが、待ちきれずに掲載しました。



 

出来上がり紹介。2025.10.-12.分

冬物になりました。今回は仕上がり順ではなく順不同でお届けします。


静岡市Nさん。法曹界のNさんはスーツは紺無地、と決めてらして、今回は秋冬のバラケ生地の中から伊ゼニアの細番手の生地をお選びいただきました。一見紺無地に見えますが、実は紺をメインにした多色ミックスの細かい格子柄、だから深みのある落ち着いた色合いが出るんですね。


静岡市Kさん。レディス。ギンガムにクレリックのラウンドカラーはKさんのアイコンスタイルになってきました。オプションフェア中でしたので、白蝶貝釦、金色のfourleaf刺繍を追加しました。


静岡市Yさん。カリビアンコットンgold 120/2Gの白無地、同じものを4枚、
と、伊カンクリーニ柄物2枚。

東京都Iさん(女性)。西麻布のアルデックス東京店にて採寸しました。ハリスツイードでセピアメランジのヘリンボーン、ディスコンの色柄で運良くバラケに価格落ちしていたのでピックアップしました。肩パットも抜いて芯地も極薄に、胸ポケも袖ボタンもなくしてシャツジャケ風に軽く仕立てました。


年2回のソックス受注会、25年秋冬での注文分です。ドレスホーズあり、ウールカジュアルあり、
右側はレディスの極厚フェアアイルホーズです。



磐田市Nさん。この衿は那須夢工房です。廃番のためマークダウンになった英W.BillのPhoenix販売キャンペーンに乗っていただきました。グレーベースに2インチのブロックチェックですが、柄合わせが見事ですね、那須夢の技術です。
 

静岡市Tさん。黒スウェードの3ッ穴チャッカブーツ。
F幅なのでかなり幅広ですが、そう見えないうまいシルエットです。


静岡市Iさん(レディス)。先に仕立てたアルデックスのスーツが大成功だったので、
引き続いて今度はダブルのジャケットです。
キャンペーン中のフェニックスPhoenixから明るめブルーの無地を選びました。


 
磐田市Iさん。葛利毛織の冬物ロングセラー、カシミアタッチフランネルの中から、
最も深い色のメランジのチャコールグレーを選びました。


静岡市清水区Mさん。キャメル色のジャケット、それもそれほど厚手じゃなくて、ということから、
伊カノニコのサキソニー並のウェイトの生地を選びました。


森町Y夫妻。コットンビエラ(薄手の綿ネル風)無地。夫はグレーを妻はブラウンをチョイス。ブラウンには焼き付けた猫目ボタンを付けました。


静岡市Mさん。フェニックスの生地で、羽織るように軽い仕立てで、というご要望をアルデックスにぶつけたら、こういうジャケットができました。肩パットも裏地もない、だけどシルエットは美しく、
よくできました、パチパチ、という一着です。


静岡市Mさん。久々のご来店、一番オススメの白無地の生地で、ということで、カリビアンコットンsilver 100/2Gの白ブロードを。一体この生地で何枚作ったんだろう、というお決まりの生地です。
Newセミワイドで先端が丸いラウンドチップ。いつ作ったかわからなくなる、ということで、じゃ作った年を入れましょ、で、2025を袖口にイエローで刺繍しました。
 

焼津市Kさん。リンクルフェアを利用して、リンクルフリーの生地を3つ選んでもらいました。
ピンオックス、オックスフォード、パスケット、なんですけど、この写真だとわかんないですよね。
ま、ご本人が区別できればそれでいいんですけどね。


川根本町Kさん。ドレス映えするオックスフォード、ということでやっぱりカリビアンコットンsilver100/2Gのオックスをお勧めしました。衿型は、いっぺんやってみたかった、というタブカラーをお付けしました。


島田市Sさん。白いVネックのカシミアセーターをオーダーいただきました。
UTOの北上ファクトリー製です。


富士市Oさん。フォーマル、ウィングカラーのシャツを2枚。
左はタキシード(ディナースーツ)用でスタッズ釦を付けられる仕様に。サテンの白無地で。
右はモーニング用なので普通のブロード生地で。


静岡市Yさん。カリビアンコットンsilver100/2Gロンドンストライプで釦付糸&糸穴をチャコールに。
水玉模様のジャカード白はシンプルに。リンクルフリーのブルーオックスは釦付糸&糸穴をブルーに。


白シャツが続きます。藤枝市Iさん。リンクルフリー白無地2枚。
左は綿100%ピンオックス、右はソロテックス(組成表記はポリエステル)を混ぜたストレッチ生地。


鎌倉市Tさん。葛利毛織の通年モノの定番素材、ナチュラルストレッチウール100%のチャコール無地。
これも今までに何着仕立てたかわかりません。

はい、ここまでが2025年の出来上がりです。