出来上がり紹介。2026.01.-05.分

年が明けて2026年です。5月の仕上がり分までご紹介します。


川根のKさん、タブカラーをご所望。タブの留めはループ&ボタン式とドットスナップ式、
どちらかの選択となりますが、悩んだ末にドットタブを選ばれました。正解だと思います。ループ式のほうがクラシックで本格的なように見えますが、鏡に写しながらの手先の感覚が難しくて一度留めるのに悩んでしまうと結構苦労したりします。生地はおなじみのカリビアンシルバーのドレス向きのオックスフォード、白無地です。


同じくKさん、ローファーのご注文もいただきました。4Eには見えないスッキリとして仕上がりです。
タブカラーとローファー、って、なにかイメージしている姿があったんでしょうかね。


東京都Fさんのジャケット。廃番決定でセール価格になったW.BillのPhoenixから茶ベースにサックスブルーの大柄チェックです。袖口本切羽で最下部ボタンホールだけサックスブルーでかがっています。Fさんのアイコンオプションになるのでしょうか。


焼津のIさん。当社100周年のときに提案した葛利毛織のダブルクロス・シルク混・ヘリンボーンのネイビーの生地がまだ葛利の在庫に残っていたので採用しました。やっぱりこの生地、重たいけどいい艶ですね。製造はアルデックス。

清水のKさんもアルデックスでジャケット。以前に作ったハリソンズのフロンティアの紺ジャケがかなり傷んできたので、買い替えましょう、ということで、同じくフロンティアで今度は以前よりも明るめの紺無地を選んでいただきました。まさに、困ったときのフロンテイア、ですね。



鎌倉のTさんが今度はご次男を伴ってご来店。2年前にはご長男を連れて見えて、略礼服を作りました。その時には葛利のカシミア混のクロを那須で作りまして、今回の弟バージョンも同様に、というご注文でしたが、体格的に那須では難しく、今度はメルボに出しました。


焼津のIさん(前述のIさんとは別人です)。コーデュロイのトラウザーズを作りたい、ということで、
じゃあ福田のコーデュロイハウスで好きな生地を買っておいで、そしたらウチで作ってあげるから、と提案したら、それは面白い、ということで、早速磐田市福田まで直接に赴いて生地を持ち込まれました。
太畝のミッドナイトネイビー、かなりヘビーですが、ずっしりといい感じに仕上がりました。
生地がだいぶ余ったので、帽子もお揃いで作りました。クラッシャブルなハットタイプです。

レディスシャツの仕上がり。左、東京のIさん、お得意のスタンドカラー。以前作ったカリビアンシルバーマイクロヘリンボーン、そのときはブルーでしたが、大変気に入っていただいたので、今度は白で、全くの色違いでおんなじスタイル、というオーダーでした。
右は葵区Iさん、当店では大人気のトーマス・メーソンのブルーのブロード。この生地で一体何枚作ったんだろう、ありそでない、の代表選手ですね。これだけ濃いブルーはなかなかないんです。


年2回のソックス・ホーズの受注会で集まったご注文です。パステルカラーのアーガイル(男女とも)は新色。麻混のソックスは新柄が出るたびにオーダーが入ります。
クラシックリンキングのコットンリブホーズは定期的なリピーターに支えられて毎シーズン必ず注文があります。


清水Mさん。定評のカリビアンコットンシルバー100/2Gから3種。上から、ソフトなドビーオックスの白、マスクロヘリンボーンのブルー(この濃いめの色が他にはなかなかないんです)、ロンストのブルー。衿は3枚ともホリゾンタルワイド。


森町Cさん。レディスのトラウザースは英ハリソンズのフロンティアで2本。
どちらも今年の新色で、左はブラウンの杢糸の無地。右は無地調のピンヘッドでグリーンがかったなんとも言えない良い色合いです。レディスなので、ヒップのポケットは付けていません。


静岡市Kさん。レディスのスタンドカラーシャツ。リネン100%で、ということでいろいろ悩みましたが、伊アルビニのこの生地を選択。濃紺のタテ糸に白のヨコ糸の平織りでなんともグッドな色合いを出してまして、欧州素材ならではのカラーです。

磐田のOさん。やや厚めの定番的サックスブルー、だけどオックスじゃなくて、というご要望から、定評あるカリビアンコットンシルバーからバスケット織りの生地をお勧めしました。
なんとも普通のボタンダウンに見えますが、実は衿腰が一般的なBDよりも4mm低い衿をチョイスしています。首が太くて短い方に限ってお勧めしている衿型です。


出来上がり紹介もだいぶ追い上げてきました。次回でリアタイに追いつくでしょう。

出来上がり紹介。2025.10.-12.分

冬物になりました。今回は仕上がり順ではなく順不同でお届けします。


静岡市Nさん。法曹界のNさんはスーツは紺無地、と決めてらして、今回は秋冬のバラケ生地の中から伊ゼニアの細番手の生地をお選びいただきました。一見紺無地に見えますが、実は紺をメインにした多色ミックスの細かい格子柄、だから深みのある落ち着いた色合いが出るんですね。


静岡市Kさん。レディス。ギンガムにクレリックのラウンドカラーはKさんのアイコンスタイルになってきました。オプションフェア中でしたので、白蝶貝釦、金色のfourleaf刺繍を追加しました。


静岡市Yさん。カリビアンコットンgold 120/2Gの白無地、同じものを4枚、
と、伊カンクリーニ柄物2枚。

東京都Iさん(女性)。西麻布のアルデックス東京店にて採寸しました。ハリスツイードでセピアメランジのヘリンボーン、ディスコンの色柄で運良くバラケに価格落ちしていたのでピックアップしました。肩パットも抜いて芯地も極薄に、胸ポケも袖ボタンもなくしてシャツジャケ風に軽く仕立てました。


年2回のソックス受注会、25年秋冬での注文分です。ドレスホーズあり、ウールカジュアルあり、
右側はレディスの極厚フェアアイルホーズです。



磐田市Nさん。この衿は那須夢工房です。廃番のためマークダウンになった英W.BillのPhoenix販売キャンペーンに乗っていただきました。グレーベースに2インチのブロックチェックですが、柄合わせが見事ですね、那須夢の技術です。
 

静岡市Tさん。黒スウェードの3ッ穴チャッカブーツ。
F幅なのでかなり幅広ですが、そう見えないうまいシルエットです。


静岡市Iさん(レディス)。先に仕立てたアルデックスのスーツが大成功だったので、
引き続いて今度はダブルのジャケットです。
キャンペーン中のフェニックスPhoenixから明るめブルーの無地を選びました。


 
磐田市Iさん。葛利毛織の冬物ロングセラー、カシミアタッチフランネルの中から、
最も深い色のメランジのチャコールグレーを選びました。


静岡市清水区Mさん。キャメル色のジャケット、それもそれほど厚手じゃなくて、ということから、
伊カノニコのサキソニー並のウェイトの生地を選びました。


森町Y夫妻。コットンビエラ(薄手の綿ネル風)無地。夫はグレーを妻はブラウンをチョイス。ブラウンには焼き付けた猫目ボタンを付けました。


静岡市Mさん。フェニックスの生地で、羽織るように軽い仕立てで、というご要望をアルデックスにぶつけたら、こういうジャケットができました。肩パットも裏地もない、だけどシルエットは美しく、
よくできました、パチパチ、という一着です。


静岡市Mさん。久々のご来店、一番オススメの白無地の生地で、ということで、カリビアンコットンsilver 100/2Gの白ブロードを。一体この生地で何枚作ったんだろう、というお決まりの生地です。
Newセミワイドで先端が丸いラウンドチップ。いつ作ったかわからなくなる、ということで、じゃ作った年を入れましょ、で、2025を袖口にイエローで刺繍しました。
 

焼津市Kさん。リンクルフェアを利用して、リンクルフリーの生地を3つ選んでもらいました。
ピンオックス、オックスフォード、パスケット、なんですけど、この写真だとわかんないですよね。
ま、ご本人が区別できればそれでいいんですけどね。


川根本町Kさん。ドレス映えするオックスフォード、ということでやっぱりカリビアンコットンsilver100/2Gのオックスをお勧めしました。衿型は、いっぺんやってみたかった、というタブカラーをお付けしました。


島田市Sさん。白いVネックのカシミアセーターをオーダーいただきました。
UTOの北上ファクトリー製です。


富士市Oさん。フォーマル、ウィングカラーのシャツを2枚。
左はタキシード(ディナースーツ)用でスタッズ釦を付けられる仕様に。サテンの白無地で。
右はモーニング用なので普通のブロード生地で。


静岡市Yさん。カリビアンコットンsilver100/2Gロンドンストライプで釦付糸&糸穴をチャコールに。
水玉模様のジャカード白はシンプルに。リンクルフリーのブルーオックスは釦付糸&糸穴をブルーに。


白シャツが続きます。藤枝市Iさん。リンクルフリー白無地2枚。
左は綿100%ピンオックス、右はソロテックス(組成表記はポリエステル)を混ぜたストレッチ生地。


鎌倉市Tさん。葛利毛織の通年モノの定番素材、ナチュラルストレッチウール100%のチャコール無地。
これも今までに何着仕立てたかわかりません。

はい、ここまでが2025年の出来上がりです。




 

出来上がり紹介。2025.09.-10.仕上がり分

2025年、秋冬になりました。
仕上がり順に紹介します。


静岡市Hさん。Ⅰ型(いちがた)でフラノのネイビーブレザーを、というご注文。葛利のブリティッシュフランネルを使いました。
Ⅰ型はもう死語かな。VANの業界では、アメリカンをⅠ型、ブリティシュをⅡ型、と呼んだものです。
ブルックス・ブラザースの「ナンバーワン・モデル」をそのまま日本語にしたものでしょう。
写真のようなディテールですが、大きな特徴としては、脇のダーツがない寸胴モデル、そして後ろ姿がフックベント、であります。
私より2つ年上のHさん、40年前に当社「ケントノザワヤ」で買ったⅠ型のブレザー、人生最後のオーダーはこれ、と決めていらしたようです。次は、最後から二番目のオーダーで今度は夏のトロピカルでいかがてしょうか。


静岡市Uさん。こちらは葛利のカシミアタッチのフラノを使い那須夢工房で仕立てたスーツです。
このフラノ、グレー杢(メランジ)の色合いがほんとにいいです。英Foxのフラノの色合いを彷彿とさせるほどのミネラル感を感じさせてくれる絶妙のメランジです。


静岡市Aさんは、一度に一気に複数枚のオーダーをされます。同じ生地で長袖と半袖、とか。
簡単なように思われがちですが、実は一番間違えやすいご注文でして、ダブルチェック、トリプルチェクが求められます。併せて、今回は裾出しのリバディプリントもあって、8枚口になりました。

静岡県中部Mさん。叔父様からの注文靴のプレゼントです。一番スタンダードな一文字(キャップトゥ)。
紗乃織の蝋引き紐をこれから通すので、紐を通さないでの納品です。


静岡市Mさん。右、伊カンクリーニのブルー刷毛目ホリゾンタルカッタウェイ。左もカンクリーニのライトグレー無地ですが、衿型がちょっと変わっていて、スキッパースタイルでワンピースのボタンダウン。だから、衿と台衿がひとつのパーツ(=ワンピース)でしかも台衿ボタンがありません(=スキッパー)。


東京都Iさん、レディスです。常連さんなので近頃はメールでのご注文です。新柄のリバティプリントをスタンドカラーで。

 
藤枝市Kさん。廃番のため値下げになった英W.Billのフェニックスを使って明るめ紺で2インチ格子のジャケットをご注文。併せて濃紺無地のトラウザーズは、伊カノニコのライトウェイトのキャバーリーツイル(コバート)を使いました。乗馬パンツのようなコットンタッチのウール100%です。


東京都Mさん。偶然にも同じ日にKさんと同じ生地がカブりました。フェニックスです。
KさんとMさんですと、お住まいもお仕事も異なるので、出会う機会は99%ないと踏んで、この生地をオススメしました。


焼津市Iさん。私のお気に入りのハリスツイードの色柄がなんと廃番扱いでバラケ入りしたのでここで紹介した記事にいち早く反応してくれたのがIさんでした。クロとグレーの細かい格子柄でして、よーく見ると緑系の色が混ざっているいい色合いです。無地でもヘリンボーンでも大柄チェックでもない、でも、とっても合わせやすいハリスツイードです。


静岡市Tさん。医療関係の表彰を受けることになり、また、娘さんの婚礼が決まったことをきっかけに、スーツをご新調いただくことになりました。
英ハリソンズのプレミア・クリュPremireCruをお勧めしました。super120+cashmereのしなやかな生地です。秋冬素材に属しますが、実際には3.5シーズン対応可能です。色はやや明るめの紺の無地。厳粛な祝祭時には適してますね。



同時にモーニングに対応するグレーのベストもご注文いただきました。
え、モーニング本体は、というと、お父様の形見のモーニングを大直ししてお使いいただくことになりました。私も娘の婚礼には父が着ていたモーニングを着ました。おんなじですね。


次は、静岡市Iさん、レディスのスーツです。

レディスは男の私には採寸がとても難しく、また、それ用のゲージサンプルも作っていないことから、レディスのスーツの注文には、アルデックスから専門のフィッターとゲージサンプル数着を手配するのですが、今回は、Iさんと私で静岡から豊橋のファクトリーまで赴き、採寸と工場見学を実施しました。
既製服ではサイズ合わせが難しいIさんですので、スーツを作りたい、というお話を頂戴して、一年越しでようやく実現した一着です。生地は葛利のナチュラルストレッチ毛100%・チャコール、これは当店でもかなりの着数を売っているロングセラーです。



富士市のIさん。廃番でバラケに入っていたハリスツイード、グリーンを主体にしたカントリータッチのヘリンボーンです。パッチ&フラップの脇ポケットがツイードには合いますね。

 

 

 

 

豊橋市Aさん。キャンペーンを仕掛けた英フェニックスのブルー系生地(私とお揃い)のジャケットに
伊カノニコのライトなキャバリーツイル(covert)のネイビー杢を併せてのご注文。
スラントのチェンジポケットやアウト2タックあたりは、Aさんのアイコン的なディテールです。


磐田市Nさん。レディスのダッフルコートです。グローヴァオールの英国コレクションの中から選びました。キャメル色のとても軽い生地です。欧州サイズが適しているNさんですので、ご要望にお応えできてよかったです。

さて、まだまだ続きますが、一旦このあたりで。

入荷速報。英国生地ハリソンズから、シーブリーズSea Breeze と、スプリングラムSpringram。

新しい生地です。

英ハリソンズから新しいバンチが届きました。赤いやつです。
SEA BREEZEというコレクション。なんか聞いたことのある名前ですよね。
夏の爽快なローションと同じ名前でして、その名の通り夏向きのジャケット生地です。
80%wool20%linenの組成で、織り方の違いで2種類、モックレノ5色、ブロークンツイル18色です。
スカスカの通気性と崩れない耐久性を両立させたサマージャケット生地の最高峰。という謳い文句です。

まず、モックレノ。

ウェイト感のある糸をスカスカに平織りしています。420gm/14ozなのに通気性抜群というのが面白いです。ホップサックとかフレスコとかというのと近い生地ですが、よりざっくり感があります。
5つの色がいいですね。ブラウン杢、グリーン杢、ベージュ、濃紺、デニム杢。
モックレノMock Lenoという言葉を調べると、モックは擬(もどき)、レノは絡み織、なので、絡み織に似せた織り方、ということになるでしょうか。丈夫なスカスカ織り、でいいかな、って思います。
イングランド製・参考価格ジャケット95,700円より。

 

次、ブロークンツイル、18色です。9色ずつ撮りました。

モックレノと同じ糸なのに、こっちの方が軽いです。360gm/12oz.
でもスカスカ度はそれほどでもないのです。一見ニット生地のようでストレッチ性があります。
ブロークンツイルっていうのもわかりにくい言い方でして、綾織なのに綾目が見えない、という意味らしいです。そうか、ニットみたいという印象はあながち間違ってなかったんだ。
リネンが20%入っているという感じもしないです。毛100%っぼい触感です。
いい意味で夏の季節感を強調していないので、色の選択次第では温暖化の昨今は冬以外は年間使い回せる重宝さがありそうです。
イングランド製・参考価格ジャケット95,700円より。


もう一つ届いた見開きのブックレット、英ハリソンズのスプリングラムspringramというコレクション。
スーツ生地ですが、ジャケット、トラウザーズ単品にも行けます。



生地が小さいのでわかりにくいですが、ハイツイストつまり強撚糸、で通気性を高めた2ply糸の平織り。夏らしい清涼感があります。シャキっとしてます。355gm/12oz。

織り方の違いで、左上の2つがホップサック450gm/15oz。次の*98533のみ3ply480gm/16oz.

その他の**8つは軽量の295gm/10oz.これ使えそうです。
参考価格です。スーツ209,000円~、ジャケット121,000円~、トラウザーズ94,600円~。
強撚糸のトップランク、です。

ラム肉を食べるなら春、と言われていて、それは羊の毛刈や収穫が春だからなのですが、
だからスプリングラムという名称なのかと思いきや、
このスプリングはバネのことたそうで、強撚糸の弾む感じを表現したんだそうです。




 

 

入荷速報。バラケ(2026春夏)到着しました。輸入生地の中で色柄がバラけてしまったものを特価でお届けします。

お待たせしました。ようやく届きました。
まずスーツ生地。左が伊ゼニア、右が伊ロロピアーナ。価格帯☆☆☆☆☆☆~☆☆☆です。

その他のイタリア生地など。価格帯☆☆☆☆☆~☆。

ちょっと変わったスーツ生地。ダブルクロスやソラーロなど。☆☆☆☆☆~☆。


ジャケット生地は個性的なものが多いようです。ちょっと難しいかな。右端はトラウザーズやウェストコートに。


価格表です。左の☆や★の数が生地のグレードです。


ファクトリーの納期が掛かってます。今頼んでもGW前後になってます。
無難な紺やチャコールの生地は品切れも早いです。お早めにどうぞ。

入荷速報。英ハリソンズの定番生地フロンティアがリニュアル。デビュー30周年記念キャンペーン実施します。

2026年春夏シーズンに向けた新作コレクションのご紹介です。
今シーズン、ハリソンズの定番合服地「フロンティア」が、待望のリニューアルを迎えました。

「フロンティア」のリリースから30周年を迎える2026年には、「30周年記念ラベル」が付与されます。

「フロンティア」は、経糸・緯糸ともに40番手双糸を用いた平織組織で織り上げられた、目付300グラムの服地です。英国生地らしい確かなウェイトと仕立て映えの良さを兼ね備え、長年にわたり高い評価を得てきました。
平織り300グラム、という他に類を見ない組成は、いい意味で季節感がなく、つまりどの季節に着ても違和感がない。困ったときのフロンティア、として、これまでにも実に多くの方にこの生地をお勧めしてきました。
スーツの生地ですが、単品のジャケットやトラウザーズとしてのご注文も多い生地です。

無地のバリエーションが豊富な点も「フロンティア」の魅力のひとつ。
今回のリニューアルでは、装いに軽やかさを添えるライトカラーが新たに加わっています。

もちろんストライプもチェックも豊富です。

全部で76色柄、継続が58種,新しい色柄が18種もあります。

価格もハリソンズのコレクションの中では最も手頃な価格設定のひとつです。
もともと「フロンティア」のネーミングには、初めての一着に、という入門者向けのような意味合いがあり、季節を問わずしかも丈夫で長持ち、の自負が現れていますね。

2026年春夏期このような価格設定(税込)です。ファクトリーによって、3つの価格です。
が、
デビュー30周年を記念して、強化キャンペーンです。
2-4月のご注文に限り、
スーツは10,000円off,
ジャケット、トラウザーズ、ウェストコート(ベスト)は5,000円off,
にて承ります。

もちろん30周年の記念ラベル付きです。