イベント。春色薄暖セーターを作ろう!(男女とも) 全部で76色、カタチもいろいろ。1/21(日)まで。

オーダーセーターの特集です。

価格表示の上段がカシミア&シルク。下段がニューネイス

ずっと扱いはあったのに、ちゃんと特集したことがなく、
また新しい素材も加わったので、ここで特集することにしました。
ホントは2月に店を移転してから、初めのイベントに、と思っていたのですが、
それだと納期が春節がらみですごく遅れてしまうことが分かったので、
この閉店セールなどのバタバタの一月の時に並行しての開催となりました。

14G カシミア70%シルク30%・46色

に加えて、新素材は、

シルキータッチのニューネイス。
14G・アクリル46%・リヨセル35%・ウール19%・30色

リヨセルは木材(ユーカリ)を原料にした合成繊維、アクリルは石油由来ですが最もウールに近い化学繊維。
先日初めてのサンプルが届いたのですが、
さらりとろりでシルクウールのような感触です。

2素材合わせて全76色。

オーダーが入ると一枚ずつ作りますので、
着丈や袖丈の調整ができます。

カシミア&シルクのVネック、31,500円(税別)男女同価格です。

こういったきれいな色で薄手で暖かい、というニットは、
実は春に最適なんです。

で、1月に頼んでおくと、出来上がりが3月初めです。

届いたばかりのニューネイスのダブルベスト、
無料オプションでふちどりを別色にトリミングしました。27,000円(税別)。

サイズを試せる試着サンプルは男女とも揃っています。

春色薄暖セーター、ご注文は1/21(日)の現店舗完全クローズの日まで受け付けます。お待ちしてます。

 

 

 


Merry Christmas!

メリー・クリスマス!

クリスマスにしか着ない、私の特別な一枚。
ローマ法王への献上セーターも編んだ伝説のニッター、イニシマン島のモーリンさんに編んでもらったとっておきのアランセーター。
30もの編み柄が編みこまれている、私の宝物です。

もともと白いアランセーターは、少年が教会で着たのが発祥の聖なる服。
だから今夜はこれを着て教会に行きます。
なので18時半で閉店します。

 


入荷速報。ホーズ(長靴下)追加しました。

色切れが出ていた、ハリソンのホーズ(長靴下)、追加入荷です。

左から、ウールの平編み、極小千鳥格子3色。1,400円(税別)。
中央、お馴染みのウールリブクラシックリンキング2色。1,500円。
右、冬でもコットン派の方に、コットンリブクラシックリンキング2色。1,500円。

この入荷にて当分の間ハリソンの仕入が休止する予定ですので、
必要な方はちょっと多めに買っておいて下さい。


イベント開催。フィンランドのダウン「ヨーツェンJOUTSEN」、次冬の予約会を始めます。明日12/21(木)より1/21(日)まで。男女とも。

今年も例年通り早い時期の開催となりました、ヨーツェンの予約会です。(昨年の原稿をベースに書き改めていきます)

期間は1月21日(日)までです。

ヨーツェンJOUTSEN、世界最北にして最高品質のダウンウェアと自負しています。

フィンランドから日本に届いた最新のサンプルを月曜日につぶさにチェックしてきました。そのための臨時休業でした。

今年はエストニアに新しく作った縫製工場が本格的に稼働を始める最初の年に当たるので、品番も精鋭を厳選して、型数を絞っての提案になっていました。
(なお、新工場はアパレル製品の縫製だけで、中身のダウンの洗浄精製はフィンランドのファクトリーで今まで通り行っていますのでご安心を)

近頃は一部有力百貨店でも販売が始まり、
そのためあるインポーターが主体となり、希望販売価格が設定されることになっていますが、
当店はその拘束を受けませんので、
当店での予約の場合には、この一般設定販売価格よりも25%ほど低く設定した独自の特別価格にて承ります。

本当は、一人でも多くの方に最新作の写真や新しい価格の全容をご覧いただきたいのですが、
ちょっと公開するには早過ぎて不特定多数に見られるこのサイト上では詳しく載せることができません。
ぜひ店頭のカタログでご確認いただきたいと存じます。

予約にいたらないまでも、
次の冬はこんな感じのダウンを用意してくれるとうれしいなぁ、
という意見や要望を事前に聞かせておいてくれるだけでも、
発注の参考になりますので、
予約をするつもりではない方にも是非話だけでも聞かせてもらいたいです。

今年は現店舗の撤退移転がある関係で、締切は1月21日(日)となります。仕上がり(&ご決済も)は10月上旬の予定です。

あの厳寒の工場訪問から13年、
その時はまさかこれほどに太いパイプの繋がりになるとは思いませんでしたが、
振り返ればあの時の工場訪問がこの信頼関係を築く
大きなきっかけになっていたことは間違いありません。

フィンランド発の、最高のクオリティと最上のファッション感度、このヨーツェンの魅力を
何年も続けてこうして紹介できることは何よりの喜びです。

ダウン愛好者が最後に行き着く世界最北のダウンウェア、ヨーツェンJoutsen。
是非ご来店下さい。

このところ欧州でヨーツェンのダウンが再評価されている大きな点として、
洗浄が挙げられます。
というのも、粗悪なダウン製品の中には、洗浄が不完全なために、
ほこりや虫の卵が入っていたりして、それが元で喘息が起きたりというような症例が増えているのだそうで、
その点、ヨーツェンは、ダウンのクリーニング業からスタートしただけあって、
最高級のシベリアのグースダウンを完璧にピュアな洗浄をしているので、
信頼度が抜群なんです。
ホント、ヨーツェンやっててよかった。

昨年同様、最後に当店の「予約」について少しお話しします。

当店でいう「予約」は、正式な契約書を交わすような売買契約ではありません。
手付け金も前金も全く不要ですし、商品入荷時直後まではキャンセルもできます。
小さな生地見本やサイズサンプル、写真などから判断して発注をする、というのは、
我々プロのバイヤーなら慣れていることですが、
一般のお客様にプロのバイヤーと同じだけの責任を持って下さい、とは言えません。
ですから、予約といっても、メモ書き程度の「仮予約」の扱いになります。

そういうとお客様は「じゃ気軽に頼んじゃおうかな」と思われるのかもしれませんが、
私たちの気持ちは逆に動きます。
「簡単にキャンセルをされないように確実な注文にならないと受け付け完了とはなりません」と。

私たちが「予約はご来店での受付が原則」とお願いしているのは以上のような理由によります。
静岡市という地方都市にありながらご来店をお願いするのは「なんて高慢な」と思われるかもしれませんが、
安易に注文を受けてしまって数ヶ月後にがっかりする思いをさせてしまうことになったのでは、忍びないものです。どうかご理解下さい。

それでも、「どうしても静岡まで行けないけれど予約を受けて欲しい」という問い合わせは毎年入ります。
そういう時は、ケース・バイ・ケースです。過去にすでにヨーツェン製品をお持ちである、などという方の場合には大体のご希望を受け入れています。ただ、特にレディスの場合、失礼なぐらいにしつこく体型のサイズをお聞きすることになる場合もあると思いますのでどうかそのつもりでいて下さい。
その他のご要望もどうぞお問い合わせ下さい。


今日12/18(月)は臨時休業します。

フィンランドから届いたヨーツェンのサンプルを見に行くことになり、今日は臨時休業です。

明日、明後日も火曜水曜で定休日ですが、両日とも出勤していますので、ご来店希望の方は予めご連絡いただければ対応いたします。

よろしくお願いします。