フィンランドのダウン、ヨーツェンの2019年モデルの最新情報が入りましたので、早期予約会を始めます。1/28(月)まで。

 

本格的な寒さはまだこれから、という時期ですが、
例年どおり、ヨーツェンの新しいサンプルチェックもすでに東京で済ませ、
企画資料もほぼ揃いましたので、ここから、次年度の予約会を行ないます。
発注締切も例年どおり1月末なので、受付締切は1/28(月)といたします。

これも例年どおりですが、
予約価格は、一般的な販売価格の25%off,
予約金不要、入荷直後までのキャンセル可能、
静岡市の当店にてご来店にての予約を原則とし、
例外的に、過去にヨーツェン製品の購入経験のある方に限り、
メール等の来店以外の方法での予約も受付可能、といたします。

昨年度の予約会のご案内をご参照ください。

来年はまたまた内容がいろいろ変わります。
特に、地球温暖化を受けてか、薄手のコレクションに秀作が多いです。これは男女とも、ですね。

ご関心のある方、ぜひぜひお問い合わせをお待ちしています。


入荷速報。一番紹介したかったのがこのコート。丸和ニット(ビブレイン)、バランサーキュラーのツイーディなチェスターコート。ヘリンボーン柄の3色。これはいい、です。

軽く羽織れて、オンにもオフにも使えるショート丈のチェスターコートです。
色は3色。M.L.LLの3サイズ。62,000円(税別)。

私が着ているのが、ネイビーのMです。ジャケットの上から着ています。
ネイビーと言っても、ベタな紺色ではなくて、ヘリンボーン織りのブルーグレー的な色合いです。


裏はこのとおり(この色はグレーです)。
脇ポケの裏側に当たる部分(左右とも)に内ポケットがありますが、基本的には一枚仕立てです。
他のジャケットと同様に裏地も肩パットも付けてませんが、
袖のスベリを考えて、袖裏地だけは付いてます。

色はご覧の3色。ウール100%。
上から、グレー、ネイビー、オリーブ。
オリーブは無地っぽく見えますが、これもおんなじヘリンボーン織りです。
(オリーブはLLのみの在庫です)

 


入荷速報。丸和ニット(ビブレイン)、バランサーキュラーのジャケットの生地違い、ツイーディなブルーです。

丸和ニット、バランサーキュラーのお得意モノ、2018年の新品番ジャケットです。


前掲のS140’s極細ウールよりもやや厚手で、ツイードっぽく見える生地です。
伸縮性は極細ウールほどではなく、また内ポケットや見返しのない簡単仕立てですが、
軽い着心地は損なわれていません。

色はこのネイビーだけ。メランジ調です。M,L,LLの3サイズ(私が着ているのがMです)。
価格44,000円(税別)です。

 

 


入荷速報。丸和ニット(ビブレイン)から、世界にここだけのバランサーキュラーの極細ニットのジャケット、一年ぶりの再入荷です。

一年ぶりの再入荷。super140’sの極細ニットジャケットです。
ずっと品切れしていましたが、追加生産ができましたので、
また紹介することにしました。

ネイビーとチャコールの2色。M,L,LLの3サイズ(私がMを着ると少しだけお腹がきつめです)。価格41,000円(税別)。

以下は昨年記事の再掲です。

(2017年9月3日掲載記事を再掲)

(タイトル)入荷速報。これぞ極めつけのニットジャケット。和歌山の丸和ニットから。着ていないような着心地には秘密がたっぷり。

(本文)春にファクトリエを通じて展開した丸和ニットのニットジャケットを覚えいる方は多いと思います。

それをさらにグレードアップしたモノが今回のジャケットです。

糸はカシミアに匹敵するほどの超極細メリノウール、今風に言うとスーパー140の細さに当たります。
これを世界で丸和ニットだけが持つ特殊な編み機「バランサーキューラー」で編地に編み立てて型紙で裁断したのち、
これも大変特殊な千鳥ミシンで縫い代のない縫合をしています。

平面で繋げるだけでも大変なのに、肩や脇下をよーく見て下さい、
きれーいに丸みが付いて縫合されています。
まるで一枚布のニット生地を身にまとっているかのような感触で、
秋から春まで長い季節で役立ちます。

(脇下を裏返しにして撮ってます。縫い代なしゴロツキなし、です)

 

ラペルから前立てあたりがべらっと笑わないように、
今作は見返しを付けて、さらにそこに内ポケットが左右に付きました。これトラベルジャケットでは必要な装備だったので、ありがたい改善です。

 

 

 

(裏地は袖にも身頃にも全く入っていません。薄手のセーターを着ているようなストレスフリーな着心地です)

これだけの代物が44,280円(税込)は、正直安すぎないか、と思いますが、工場からダイレクトなのでそれでいいんです、と丸和ニットがそういうんだから、その価格で行きます。

色はネイビーとチャコールグレー。サイズ、M,L,LL、の3種。
ネイビーの方が圧倒的に売れるんだろうと思っていたら、
春のセールスは意外なことにチャコールの方が少しだけ多かったです。

かっちりしたジャケットはいらないんだけど、
シャツ姿のままじゃいやだし、
カーディガンじゃくだけすぎで年寄りっぼいしなぁ、
という人、

はい、そういう人のために持ってて嬉しい一着であります。

ちなみにこの生地、ニット(編む)と布帛(織る)の二つの要素を入れ込んでいて、ハサミでカットしてもまったくほつれません。すごいんです。あ、製品のブランドは「ビブレインBebrain」といいます。

 

 

 

 

 


スーツとジャケットの欧州生地に放出処分品番が出ました。一例、ドーメルでスーツ72,000円~、ハリスツイードでジャケット46,000円~。

舶来羅紗屋、と昔は言ったもんです。
カッコよく言うと、インポートファプリックマーチャント、でしょうか、
ともかく、そこから、不揃いになった英や伊のなかなかの素材が、放出されました。

スーツがこちら。

バラけてますが、ドーメルやロロピアーナなど、ゼニアもあります。
そのあたりのブランドで、スーツ72,000円~、と、当店にしては破格であります。

ジャケットも

こちらもバラバラですが、ハリスツイードもありまして、46,000円~です。

すぐ品切れになるものもありそうですので、その際はご容赦ください。
また、もうこの時期ですと年内納期は確約できません。ご理解ください。

 


シャツを作ろう!! 今度のイベントは「アルビニ・フェア」。伊製生地20柄限定企画です。

オーダーシャツの提案イベント、今度はアルビニの特集。
11月17日(土)から12月9日(日)まで。

イタリアには、モンティ、カンクリーニなど、いろんなシャツ生地屋さんがありますが、
私が思うに、その中でも一番英国的な色柄がうまいな、と感じるのが、
アルビニです。
だから、英国で最も知名度の高かったシャツ生地ブランド、トーマス・メイソンをアルビニが買収して傘下に収めた、と聞いたときも、
なるほどなぁ、と思ったものでした。

で、今回はそのアルビニの特集です。
価格、特典、などは、上の画像にあるとおりです。

生地はこの20柄です。
刻印入りの白蝶貝と白リネンのポケットチーフが標準装備です。
(レディスは3,000円増)

オーダーシャツのイベントは年数回企画しますが、
エコノミー・サービスとオプションフェアがエコノミー・クラス、
いい生地だけ3000円offサービスが、ビジネス・クラス、とすると、
今回の企画は、ファーストクラスに相当する年一度のプレミアムイベントです。

仕上がりはちょうどクリスマス時期、
英国味に色気を足したアルビニの生地を一枚お試しになりませんか。

 


「出張ケルト市inねりま」に参加決定しました。12/2(日)・練馬文化センターにて。首都圏のお客様に会える機会が今年も出来ました。

昨年10月に浅草で開催したケルト市が大成功でしたので、
今年も、と予定していたのですが、中止になりまして、しょんぼりしてました。で、その代わり、というほどの規模には至リませんけれど、

12/2(日)の練馬・アルタンのコンサートの小判鮫イベントとして
「出張ケルト市inねりま」に参加することにいたしました。

アランセーターを始めとして、ニットやドネガルツイード、スカーフ、帽子など、いろんなアイテムを静岡から運び入れます。
ニコラス・モスの予約会なんかも考えてます。
また、もし事前に「これ持ってきて!」というものがあればなんでも持参しますのでお申し付けください。

仲のいい仲間の業者も出てきます。ジュエリーや食品、本やCDなどなど、
昨年の浅草と同じ顔ぶれが揃うはずです。

アルタンのコンサートが始まる17時より前の4時間、13時から17時までの開催です。
アルタンのチケットは必要ありません。入場無料です。

首都圏のお客様、ぜひご予定ください。
もちろん17時からのアルタンの演奏も楽しんでいって欲しいです。

なお、その前日12/1(土)のアルタン静岡公演(於:グランシップ)には
当店を含めどこも出店しませんので、お間違えなく。念のため。

 


11月の強化キャンペーン、その2。「ネクタイを作ろう!!」長さや幅、意外に多い隠れた不満に対応します。まず一本お試しを。

4月から始めたオーダー・ネクタイ。
何本かオーダーを頂戴してみますと、
思いの外、人それぞれに、ネクタイにはいろんな不満を持っていることがわかりました。
長さや幅など、考えてみると、好みや体格によって個人差があって当然なんです。
これを実感するには一度試していただくしかない、ということで、11月の特集として、オーダーネクタイを取り上げました。13,000円~。
本数はもういらないから気に入ったものを少数だけ、という傾向にも合ってますね。

その内容は、4月に始めたときの記事を転載しますので、以下をご覧ください。

11月は、「ネクタイを作ってみよう!!」


組んだのは、千葉市で50年にわたりネクタイのファクトリーを営む「ツバメ日吉」という会社。三代目の渡辺さんが静岡までやってきて、お昼を挟んでとことん話をしまして、ココとなら大丈夫だ、と、組むに値するところと確信しました。
特に採寸にあたって、お客様の体格や好みからサイズを逆算するという独特のアイデアには感心しました。
長さ、幅、シェイプ、硬さ、などなど、ここでイチイチ細かいことは述べませんが、
うちのお客様がネクタイに対して持っている要望や不満、そのほとんどに答えが出せるものと確信します。

取り急ぎ、届いた生地サンプルと私の好みの仕様で作ったファーストサンプルを一覧で写真撮りしました。生地の種類はまだまだ増えてくる予定です。

価格は基本価格が13,000円(税別)。納期は2-3週間とかなりスピーディです。

クールビズ定着以来、衰退の一途をたどるネクタイというアイテム、
これからのネクタイはますます嗜好品の域に入ってくるのでしょう。

自らの要望を満たし尽くした納得の一本をぜひ作ってみましょうよ。

ご来店ご注文の際には、気に入っているご自分のネクタイをご持参いただけると助かります。参考資料といたします。

 


11月の強化キャンペーン、その1。「セーターを作ろう!!」タートルやベストが人気。レディスのツインニットもあります。

オーダーセーターは、生産が中国なので、
時期によっては納期がやたらに二ヶ月以上もかかってしまうときもあって、
どこでキャンペーンをかけるか、非常に悩みました。
しかし薄手で明るい色のセーターを一番着たくなるのが、
クリスマス以降だという傾向もわかってきたので、
納期1ヶ月が確約できるこのタイミングでの特集としました。

更に、オーダーセーターはレディスもかなりのウェイトがあるので、
こっちのシェアオフィスに移ってからご無沙汰している女性のお客様にも
来てほしいな、という願いも込めました。

いろんなアイテムがありますが、特に人気のあるのは、タートルネック、ベスト、そしてレディスのツインニット(アンサンブル)ですね。
価格も思いの外手頃だと思います。
試着のサンプルもあります。ぜひお試しください。

概要は、以下に「誂える」の商品紹介を転載いたします。

カシミア70%シルク30%の14ゲージ薄手セーターのオーダーシステムです。

丸首やVネック、ベストやカーディガン、タートルにハイネック、ジップアップも。メンズ、レディス、どちらも対応します。色数は約30色、価格は概ね3万円台です(上記スタイル一覧図の上段の価格)。

また、ウール19%・リヨセル(=テンセル)35%・アクリル46%の素材(ニューネイス・14ゲージ)を使った廉価版約30色もあり、こちらの価格は2万円台です(上記スタイル一覧図の下段の価格)。

リヨセルは木材(ユーカリ)を原料にした合成繊維、アクリルは石油由来ですが最もウールに近い化学繊維。
先日初めてのサンプル(ダブルベスト)が届いたのですが、
さらりとろりでシルクウールのような感触です。

納期は原則的に約一ヶ月ですが、中国の工場を使うため、春節の時期などは納期ズレが起きる場合があります。

11月中のご注文に関しては年内に仕上がりますので、ご安心ください。