今年も新柄の登場です。この手のネルシャツは、残暑のうちはハオるアウターとして、寒くなってきたらシャツとしてインに、と、ふた通りに長く使えるのがありがたいですね。インド製、\8,190。
入荷速報。インコテックス・チンクエタスケ、新登場(メンズ)
パンツ一筋50年、イタリアはベネティア在のインコテックスが、デニム(ジーンズ)に本気で取り組んでいます。
そのためのサブブランドが、チンクエタスケCINQUETASCHE。CINQUEはFIVE、TASCHEはPOCKETSですので、まんま「ファイブポケット」という意味であります。(決して「一新太助」の親戚ではないです。)

第一弾のデニムが入荷しました。結構ローライズで、スリムフィット。98%コットンで2%だけポリウレタン入り、ほんの少しストレッチします。
見た目はかなり濃いめのプレーンデニムに見えますが、
フロント腰部、膝の後ろ、裾の後ろ、には立体シワ加工を、
そして、フロント太もも部には少しだけサンドブラシを掛けています。
写真のように、あちこちによーく見ると結構特徴的なディテールを備えていますね。
初めてのトライアルなので、サイズも29~35インチまで幅広く揃えてみました。ルーマニア製、\37,275。


入荷速報。ジャケットです。ハイペリオン。そしてバイブリー・コートも(メンズ)
手頃な価格なのに、ほんとにうまく作るよなぁ、といつも感心するのが、ハイペリオンのジャケットです。
今シーズンは数型発注したのですが、一部ボツが出まして、2スタイルの入荷です。

☆このカタチは過去2シーズン続けてやっている型紙で、細身に見えるのに肩回りがとても動きやすい、と、高めの年齢層の方にも評判の良いスタイルです。
今シーズンは、極細ウネのコーデュロイで作りました。ポリウレタン3%混で横方向へ少しだけストレッチします。色はベージュとマスタード。この色だとボトムと色がかぶらないのでコントラストが付けやすいだろう、との思いで選びました。\39,900。
☆もうひとつは、ブラックウォッチチェックの柄で、衿にはパイピング、という、アイビーというかプレッピーというか、そんなアメリカンなイメージです。服地は、ウール&ポリ混のニットジャージ素材でふんわりとしています。短い着丈で着てもらいたいモデルです。\39,900。
バイブリー・コートからも、簡単ジャケットが届きました。

素材がコットン77%ポリエステル23%のジャージで、衿にはパイピングを施しました。胸の小さなエンプレムは安全ピン留めですので、自由に外せます。
綿素材であることや袖裏地が付いてないこと、などから、全シーズンを通して使える便利なエコノミー・ジャケットではないでしょうか。
紺とライトグレーの2色。衿のトリミングはどちらも紺色ですが、紺には銀色のメタル釦、グレーには透かし模様のポリ製釦が付きます。。\25,200。
入荷速報。アイルランドからジョナサン・リチャード(メンズ)
入荷速報。ラコステのボタンダウン・シャツです(メンズ)
こんにちは、ラコステです。と、私たちにアプローチがあったのが、7月のこと。
じゃのんびり考えて来年の夏物からでも始めましょうか、と、こちらから東京の日本支社に返礼にお伺いしたところ、
ん、コレは…と私の目に留まったサンプルがありました。
カタチはシャツなんです。ボタンダウンのプルオーバー、背中にはヨークが切ってあるし、嬉しいことにちゃんとボックスプリーツまで入れてある。裾は、入れても出してもOk、のうまい丈と仕上げになっています。
で、素材はポロシャツでお得意のカノコ素材。簡単に洗えてアイロンもいらない。
つまり、ボタンダウンシャツとポロシャツのいいとこ取り、だったわけです。
こりゃ、単独で裾出しで着ても、裾入れしてジャケットのインに着ても、残暑が強くても使える一枚だね、と、強い興味を持ったのでした。
でも、そのサンプルには気になるところが二つあって、私、正直に言ってしまいました。
「このデュエ・ボットーニの台衿、と、ポリウレタン混のストレッチ素材、というところが私は納得できないなぁ…」
と、ぼやきますと、先方担当者、なぜかニコニコと曰く、
「実は、全く同じ意見がB社から出たので、デュエではない普通のBDの衿で、綿100%のカノコで作っている別品番があるんですよ。」と。
となれば、もう私も断る理由はありません。ということで、秋物からのスタートと相成ったわけであります。
前置きが長くなりましたが、ラコステの中でも「クラブ・ライン」という、すっきりシルエットの少しモードっぽいカテゴリーの商品です。なので、ワンポイントもいつもの緑でなく、小さいシルバーのワニになっています。白、濃紺、黒、の3色。サイズ3(M相当)と4(L相当)。\15,750。
(紺と黒はかなり近いです。大きく単独撮ってる写真、と、三枚まとめた写真の左上、これが紺です。)
製造は山形県のラコステ専属のメリヤス工場。
ワニ印の製造拠点は世界に何ヶ所かありますが、フランス本国のファクトリー亡き後は、日本が世界で一番いいクオリティのワニ印を作る、という定評で、世界のワニのお手本となっているというのがすでに業界の定説なのであります。
入荷速報。コントン・コントニュ(レディス)
コントン・コントニュから、ワンピース2型の入荷です。
①ベルト付き半袖ワンピース。
ウールサキソニーのストレッチ素材で、総裏地付きです。
何かと便利な一枚ではないかと思います。
ブラックとライトグレーの2色。\39,900。
②ふんわり半袖ワンピース。
生地はウール100%のフラノ。張りはあるのに、ふにゅーっとストレッチするのには驚きます。
歩くたびに裾がふわっと揺れる感覚を楽しんで下さい。
腰ポケはハンドウォーマーになってます。
ブラックとミディアムグレーの2色。\34,650。
「ワンピース」というのは、買う側・着る側からすると、スルッと一枚着るだけでサマになる重宝なアイテムですが、
それだけ作る側からすると、うまいヘタがすぐに出てしまう、ごまかしの利かないアイテムだと言えます。
その点、コントンさんは、近頃のワンピースの流行が来る前から、ずっとワンピースのデザインは得意中の得意にしてきたところ。
だから八分のチカラでリラックスして作っている感じが、とても安心に思えるのです。


