洗いを掛けたシャツで、巾着袋付きです。
白いオックスフォードのボタンダウンと
シャンブレーの二つポケットのシャツです。
オックスは結構バリバリ堅めの単糸モノ、
シャンブレーの方は、二本針ながら、ちょっと昔のビッグマックを思い出します。
(って、分かる人にしか分かんないコメントですいません!)
シルエットは当然今っぽくちょっとタイトなボディになっています。
スキャッティからの仕入れですが、made in Chinaで、\7,245。
ジョン・スメドレーのレディス品番が入荷しました。
すべて30ゲージのシーアイランドコットン・フルファッションド・ニットです。
丸首カーディガン、Vネックプルオーバー、半袖ポロなど。
無地だけでなく柄物もあります。
入荷を待っていた方も多いので、取り急ぎ、カンタン速報ですいませんが、お知らせします。
新作は、綿100%のスウェット素材でできたブルゾンタイプ3型。
似ているようで違いもあります、でも、共通しているのは、背中にドーンとベルスタッフのロゴが入っているところと、
裾にリフレクの光る素材がトリミングされていること。
のびのび素材なのでタイトフィットしているのに動き楽チンで、
裏地もないので中に半袖を着てても快適です。イタリア製。


①リブ衿のブルゾン。
肩とヒジにパッチ状のアクセントが入り、ウェストラインの切り替えもフィット感を演出しています。
ブラックとライトグレーの2色。\38,850。
②フード付き。
①よりもショート丈でフロントのディテールもシンプルになっています。
ブラックのみ。\40,950。


③シャイニング。
カタチは①に似ていますが、肩とヒジがナイロンになり、衿にはナイロン製のフードが内蔵されています。
背中の御紋は逆におとなし目?です。ブラックのみ、\40,950。
一見なんてことないフツーのカノコ・ポロのようですが、
実はモノスゴイんですよ、このポロ。品名は「John」と言います。
私がだらだら語るといつまで経っても話が終わらなくなりそうなんで、
フィル・メランジェ自身が書いたこの商品の解説をココに転記します。
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ギザ70吊り鹿の子 Giza70 Tsuri Kanoko
「吊り編み機」は、旧いながら様々な編地を編むことができます。
しかも、どんな生地を作っても、ふっくらとして伸縮性の高い、柔らかな生地に仕上がります。
こちらの鹿の子生地もその好例。滑らかで上品な光沢のある、
エジプト綿の最高級糸ギザ70を別注・綿染めしたものを100%使用し、
今までに触ったことのないような風合いに仕上がりました。
「John」は、「減らし」処理を施した、鋭角のニット衿をつけた英国風ポロシャツ。
シンプルなものこそ、細部や素材にこだわっています。
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ハイ、Johnという名前、減らし衿の英国風ポロ、とくれば、
仮想している相手は、もうお分かりですね。
しかも、これは、ウォッシュ&ウェア、つまり、着て洗ってまた着てまた洗って、がとっても楽チン、
というアドバンテージがあります。
シェイプの掛かった細身のボディシルエット、短めの袖、貝ボタン、イセ込みのかかった衿付け、と、
オーガニックコットンとか吊り編み機とかいう能書きをヌキにしても
それだけで充分に通用するぐらいカッコいいポロシャツです。
色は、ナチュラルホワイト、ブラック、メランジェグレー、の3色。\13,650。
スラックスが大体揃ってきました。
インコテックスの春夏、ウールのドレスパンツからご紹介します。

左の三つは色違いです。定番的なトロピカルウールの杢無地で、
左から、ライトグレー、ダークブラウン、ダークグレー。\33,600
右端は細いストライプもので、色はチャコールグレーです。\38,850
カタチは、すべて長年定評のノータックモデルで036型と呼ばれているスタイル。
サイズは42(約73cm)から52(約95cm)までの6サイズです。
次はコットンパンツですが…
左から順に、
◎インコテックス、春夏定番のチノ素材(綿100%)で、グレーっぽいベージュ。
この色、持ってそうで持ってない色、じゃないですか? 036型で、\34,650。
◎バイブリー・コート、フィッシングパンツ。綿麻素材で、いろんなポケットが付いています。
でもカーゴではなくてほっそりしたシルエットです。\19,950。
右の二つは、早くも短パン入荷、です。
◎ブルーの細いヒッコリーストライプは、バイブリーコートの短パンで、綿麻モノ。\15,750。
◎右端のネイビー無地は、インコテックスのシンプルなショートパンツで、これも綿麻です。\26,250。
ハイペリオンから届いたジャケットは、コットン素材なんですが、
ブラウンとネイビーの玉虫なので、何色とは曰く言い難い色でして、
これがとても良い視覚効果を醸し出しています。
内ポケットの中側にひっそりと縫い付けてある素材ラベルを見ると、
あれ、なんと「アルビーニ」のラベル。言わずと知れたイタリアのシャツ生地メーカーで、
トーマス・メイソンの親会社でもあります。
つまり、この素材、厚手のシャツ生地なんですね。
確かにこの生地でシャツを作ったらかなりヘビーで着心地も良くないシャツになってしまったでしょうから、
これをジャケットに転用して使う、というアイデアは、さすがハイペリオンさん、上手です。
仕立てはここお得意の、職人丸縫い仕立て、細身でパットもないのに、肩回りにしっくりとはまる出来映えは相変わらずうまいです。\47,250。