大阪のシャツ大好きブランドweac.から、
パーカー風のシャツが届きました。
ボタンダウンの衿の中に収納できるフードを開くとこんな感じ。
フロントはダブルジップ仕様で、左胸にポケット。
ここんちらしくご丁寧に内ポケットもしっかりと付いています。
素材はリネン100%のブラックウォッチチェック。
リネンのシャリッとした感触が心地いいです。
\19,950という価格は、リネンの単純なシャツならば少し高めかというところ、
でもアウターとしては割と手頃なゾーンだと思います。
整形外科医が考案した、疲れないボディバッグ、
「アメリバッグAmeri Bag」が久しぶりに入荷しました。
一年ほど前にスポット的に仕入れて、それっきりしばらくお休みしていたのですが、
持っている方から、とっても使い勝手がいいので、色違いが欲しい、という声、や、
また、口コミで、ここにあるらしい、と聞いてきました、という方や、
この一年で通販などでも露出が増え、その知名度が上がってきたり、
と、ともかくあれやこれやで、
もう一度仕入れました。
☆ナイロンは、過去の実績から当店で人気のあった5色をリピート。
後染めコットンかと思わせる、ツヤ消しの高級感あるトーンです。
サイズはアメリカのSで、男女兼用の定評サイズ。
左から、エレクトリックブルー、インペリアルパープル、ラズベリー、デザート(砂漠の白)、オータム。
内側にも外側にも、ポケットたくさんで、全部で11のポケット口があります。
\11,550。会社はアメリカですが、Made in China です。
☆さて、新作は、バリスティック・ナイロンにリフレク(反射光)のサインがS字状に入った、
メンズっぽいデザインのブラックもの。
インサイドの仕様もすごくて、
携帯電話、カード入れ、ペン差し、などなど、てんこ盛りで、
数えてみたら、内側外側合わせて、なんと23個ものポケット口がありました。
どこに何を入れたか、いつもとは逆の意味で分からなくなりそうですね。
また、ベルト部分に、初めてパッチンパックルが付いて、
ここでベルトが外せるようになりました。
サイズは前述のナイロンものと同じ、Sサイズのみ。
ここまで特別仕様になっているのに、アップチャージは少しだけで、
\13,650、というのは嬉しいプライスです。これもChina Madeです。
久しぶりの「シャツを作ろう!!」イベントです。
この「アシスト3000」は、
\13,650以上のシャツのオーダーは一律\3,000アシストしましょう、
という企画です。
ファクトリーもずいぶん太っ腹な提案をしてくれるものです。
ありがたいです。
対象品番は、写真の約300柄。
\13,650(☆☆)~\16,800(☆☆☆)のロイヤルカリビアンコットン(国産最高レベル)、
\16,800~\24,150(☆☆☆☆)の、トーマス・メイソンやレジューノなどの欧州インポート素材、
そして、\14,700~\16,800の、リネン生地の数々(写真左上のパネル)、
と、多彩です。
ドレスシャツだけでなく、オフタイムのシャツもいろいろ考えられます。
レディスも対象です。
どれも一律に\3,000アシストですから、
例えば\13,650のシャツの場合、22%引きになります。
シャツを作ろう!!のイベントは、この後、
5月にオプションフェア(オプション5つまで無料)、
6月にエコノミー・サービス(2枚で15000円)、
を予定しています。
シャツはこういう企画の提案にときどき乗って作っていくと、
少しずつタンスにいいシャツがたまります。
4月は「いい生地のシャツをシンプルに作る」のがいいです。
是非一枚、または2枚でも何枚でも、この誘いに乗って下さい。
期間は、4月25日(日)までです。
ファクトリーの受付は4月9日からですが、
それ以前のご注文でもフライングで受け付けOKです。
納期は約2週間。
\3,000をがっちりアシスト、ゴールを決めるのはアナタです!!(なんちゃって……)
同時に、シャツジャケットについても、アシスト3000、やっちゃいます。
シャツジャケットのオーダーは、どの生地でも、メンズもレディスも、
すべて一律に\3,000アシストします。
シャツジャケットは概ね3万円台後半ですので、大体8-9%引きぐらいに相当します。
オプションフェアが終わったばかりのシャツジャケットですが、
実際にはこれからの季節に出番の増えるのが、シャツジャケットです。
話題のジャージ素材はもちろん、カノコポロ素材やリネン生地、
はたまたコードレーン、サッカー、マドラスチエックなどの盛夏素材まで、
多様な生地が揃っています。
この春からはレディスも始めました。
シャツと同じく、期間は、4月25日(日)まで。
こちらの納期は約3週間になります。
こちらも\3,000のアシストをしますので、アナタがシュートを打って下さい。
フィル・メランジェから定番の箱入りTシャツ、2型がようやく入荷しました。
※Sunny(\7,350)…丸首ポケット付き
新色ログウッドブラック(Logwood Black)とリアルネイビー(Real Navy)。
(未入荷なのがMarin Melangeと新色Tricolorの2色。)
※Victor(\6,930)…Vネック(ポケットなし)
新色ログウッドブラック(Logwood Black)とリアルネイビー(Real Navy)。
(やはりMarin Melangeと新色Tricolorは入荷待ちです。)
Victorは、レディスのサイズでも用意してます。下の2色。
新色のLogwood BlackとYellowCurry( ターメリックで染めてます)
さて、ここで特筆しておかなければいけないのが、今回新色として登場のログウッドブラックでしょう。
黒が新色というのは意外かもしれませんが、
オーガニック・コットンの世界で、
薬品、化学染料、塩素などの漂白剤などを極力使わない、というポリシーのなかでは、
一番難しいのが実は白と黒なんですね。
で、今回のクロ、そんじょそこらのクロとは違うわけでして、
ログウッドというマメ科の植物から採れる染料で染めています。(こんな植物です)
化学染料が出来る前には、クロく染める、というと一番美しいクロの発色がでるのがログウッドだったので、
古くは英国海軍の制服や、今でも日本では和服の紋付きや喪服などの
真っ黒に使われている植物です。
確かにふつうの黒いTシャツよりも「こくのある」深いクロですし、
きっと使い込んで何度洗っても白っぽくならないだろうなぁ、という感じがします。
Tシャツに7千円は高すぎない?、と思われるかもしれませんが、
発売から3年、色違いで購入されるリピーターも多く、
すごいTシャツがあるんだよ、というクチコミもあるようで、
毎年売れ続けている定番品としてすっかり定着しました。
吊り編み機モノの真骨頂、ここにアリ、の一枚ですね。
昨年春から、店頭で隠れたヒットになっていたのが、
「レディスのプルオーバーシャツのオーダー」でした。
これまでは、メンズっぽいちょっと大きめのボディしかありませんでしたが、
この春ようやくレディス用の細身ボディができました。
女性らしく、肩幅が狭く、細いアームホールで、背中にはダーツが入ってます。
前立てもコンパクトで、写真よりもうひとつボタンをはずすと、
首がすっきりきれいに見える開きになるんですよ。
前開きのシャツと違って、プルオーバーは体に合わせて細くしすぎると、
脱ぎにくくて大変なことになるのですが、そのあたりもうまくできていると思います。
オーダーですから、着丈をもう少し短くしたり、
半袖や七分袖で作ることも可能です。
納期は約2週間。
上の写真のサンプルは、カリビアンコットン100双ブロードのギンガムチェック
\15,750。
他にも、ヴィンテージオックスやマドラスチェック、カノコなど、
\12,800~。
シャツが主役になるこれからの季節に、お薦めの素材がそろってます。