ヨーツェンの2022年モデルの最新情報が入りましたので、早期予約会を始めます。1/7(金)より1/30(日)まで。

ヨーツェンの新しいサンプルが今日都内某所に届いたと連絡がありましたので、明日チェックに行きます。
企画資料はすでに手元に届いてますので、
あさって1/7(金)から、次年度の予約会を行ないます。
発注締切も例年どおり1月末なので、受付締切は1/30(日)といたします。

以下、昨年の原稿を元にしながら、新しい情報を書き加えていきます。

これも例年どおりですが、
予約価格は、一般的な販売価格の25%off,
予約金不要、入荷直後までのキャンセル可能、
静岡市の当店にてご来店にての予約を原則とし、
例外的に、過去にヨーツェン製品の購入経験のある方に限り、
メール等の来店以外の方法での予約も受付可能、といたします。






新商品はあんまり掲載できないのですが、
ご覧のように、男女ともベストがキーアイテムになります。
ダウンベストはここ数年間ずっと要望し続けていたアイテムなので、
これはいけるんじゃないか、とかなり期待しています。参考価格(メンズ)65,000円です。

しつこいようですが、大事なことなので、当店の「予約」についてお話しします。

当店でいう「予約」は、正式な契約書を交わすような売買契約ではありません。
手付け金も前金も全く不要ですし、商品入荷時直後まではキャンセルもできます。
小さな生地見本やサイズサンプル、写真などから判断して発注をする、というのは、
我々プロのバイヤーなら慣れていることですが、
一般のお客様にプロのバイヤーと同じだけの責任を持って下さい、とは言えません。
ですから、予約といっても、口約束の「仮予約」の扱いになります。

そういうとお客様は「じゃ気軽に頼んじゃおうかな」と思われるのかもしれませんが、
私たちの気持ちは逆に動きます。
「簡単にキャンセルをされないように確実な注文にならないと受け付け完了とはなりません」と。

私たちが「予約はご来店での受付が原則」とお願いしているのは以上のような理由によります。
静岡市という地方都市にありながらご来店をお願いするのは「なんて高慢な」と思われるかもしれませんが、
安易に注文を受けてしまって数ヶ月後にがっかりする思いをさせてしまうことになったのでは、忍びないものです。どうかご理解下さい。

それでも、「どうしても静岡まで行けないけれど予約を受けて欲しい」という問い合わせは毎年入ります。
そういう時は、ケース・バイ・ケースです。過去にすでにヨーツェン製品をお持ちである、などという方の場合には大体のご希望を受け入れています。ただ、特にレディスの場合、失礼なぐらいにしつこく体型のサイズをお聞きすることになる場合もあると思いますのでどうかそのつもりでいて下さい。
その他のご要望もどうぞお問い合わせ下さい。

予約には至らないけど話だけでも、という方も、大歓迎です。
いろんなご意見を集約して品揃えに活かしますので、なるべく多くのお客様から情報を集めたいのです。


謹賀新年。月例エッセイ「倶樂部余話」第399話を更新しました。同時にメルマガも発信。

月例エッセイ「倶樂部余話」第399話を更新しました。
また、同時にメルマガも発信いたしました。
届いてないよ、という方、いらしたら、ご連絡ください。
また、ご購読希望の方は、こちらまで所定事項記載の上ご連絡ください。

今回はそんなに長くないので、以下に転載します。バックナンバーはこちらです。

倶樂部余話【399】NZ100+JN50、始動です。(2022年1月1日)

 年が明けました。おめでとうございます。2022年、一つの節目と思い励みにしてきたこの年をようやく迎えることになりました。
 1922年(大正11年)11月20日、静岡・呉服町通りの横道、玄南通りにわずか2坪の小さな洋品店、野澤屋を開店した祖父・野澤彌輔。1972年(昭和47年)12月1日、野澤屋を兄弟3人で分社、メンズ部門を継承しジャック野澤屋を設立した父、野澤武良男。野澤屋100年とジャック野澤屋50年、略してNZ100+JN50と称することにします、今年は一年掛けて100年&50年の特別年といたします。

 ただ、大変お恥ずかしい百周年でして、普通よくある百周年は、こんなに立派に大きな会社になりました、と新聞広告なんか出してとても誇らしげなんですが、こっちは最初が裏通りの2坪の店なら今もビルの5階の2坪のシェアオフィス、百年経ってもこの有様です、と自嘲せざるを得ないほどの情けなさで、栄枯盛衰の百年、栄や盛はほんの僅かで枯と衰ばかりの百年です。50年前に父たち兄弟で3つに分割したと言いましたけれど、父は三男でしたので、昔の言い方をすれば分家筋ということになります。生業である衣料品小売業を未だに営んでいるのが当社だけになっているので、分家筋だけど百周年を謳いますよ、と、念の為本家にお伺いを立てたところ、こんなんで百周年なんて恥ずかしすぎてあんまり知られたたくないのが本音なんだよ、と言われたほどであります。

 でも、百年は百年、当たり前ですがそれには百年かかるんです。どんなに優れた企業でも五年で百周年はできないんだから、どんな百年でも単純に百年続けられたことを祝ったっていいじゃないですか。とりわけこの十年ほどは生業を保てるかどうかの瀬戸際の連続で、そのたびに、なんとか百周年までは、と、大きな目標点にしてきたので、今日元日を迎えて、ようやく、という思いひとしおなんです。曲がりなりにも百年企業の末席を汚して仲間入りです。

 呉服町のど真ん中、県下一の専門店と持ち上げられた繁栄の昭和30年代、慢心から一転経営難に陥り分割を余儀なくされたS40年代、VANを掴んで笑いのとまらなかったS50年代、三代目が食いつぶすの格言通りに縮小の連続が私の30年。そのへんのこと、今年は機会のあるときにもう少し詳しくお話することがあるでしょう。
 ともかく、NZ100+JN50、今日が初日です。(弥)


お知らせ。オーダーシャツ、価格改定(値上げ)とサービス向上のご案内。

オーダーシャツは、生地コストと工賃の上昇のため、
すべての商品を対象に一律1,100円(税込)の価格改定となります。
2022年1月4日より実施です。
今後も、できるだけ3000円offやオプションフェアなどのイベント開催時でのご用命をご活用くださいますよう、
推奨いたします。

また、すべての生地見本にQRコードを付けまして、お持ちのスマホで仕上がり状態を確認できるようになりました。
柄物やプリント物など、仕上がりの想像が難しい生地も選びやすくなります。
結構面白いですから、ご来店時にぜひご利用ください。



諸事連絡です。

☆本日(12/1)、月例エッセイ「倶樂部余話」を更新しました。第398話「ドキュメンタリーのことなど」。お読みいただければ嬉しいです。こちらからどうぞ。

☆同時に月イチのメルマガ通算397号を、登録の方々に配信いたしました。え、届いてないよ、という方がいましたら、お手数ですがこちらまでご連絡ください。また、ご購読ご希望の方もこちらからお申し込みください。

☆米富繊維の小冊子のために寄稿した拙文「モーリンに捧ぐ」がweb上で読めるようになりました。
こちらからどうぞ。
また、当HP「アランセーターとは」の寄稿文集にこの拙稿を加えましたので、今後はそこでもお読みいただけます。

☆年末年始の営業について。今年は火曜日の配置がうまくなくて、ちょっと変則的です。
営業カレンダーでお確かめください。

 

以上、諸事連絡でした。


12月も再びやります。総見会。新しいセーターも見参。12/11(土)&12(日)。次の週末もミニ版で連続開催です。

フェアアイルも、生粋のシェトランド無地も、アランも、ようやく全部揃いますので、
もう一回総見会をやります。5Fのラウンジを貸し切って、全商品を陳列します。
12月になりましたので、一部の品は値下げも始めます。

写真は先月の様子です。おかげさまで大盛況でした。


この日はアポ無し、冷やかし大歓迎。見てみたかったんだよね、という品が必ずあるはず、
奮ってご参加ください。
忙しい師走、すでにご予定のある方もいるでしょうから、翌週末(12/18(土)と19(日))も予備日としてスペースを縮小してミニ版で開催します。
2週連続4日間ありますので、今回もどこかで来てください。お願いします。


PayPay使うと20%off。11/19(金)より。静岡市のキャンペーンです。(12/18(土)までの予定)

 


明日11/19(金)より、静岡市の商業振興策で、
PayPay使うと20%が戻ってくるキャンペーン、始まります。
(付与上限、1回あたり1,000円相当、期間合計5,000円相当。付与は30日後)
静岡市民だけでなく、どなたでも対象です。
12/18(土)まで、とありますが、早く終了することもあるみたいです。