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月例エッセイ「倶樂部余話」を更新しました。第390話「朝ごはんは食べましたか」
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アイルランドのハンドメイド陶器「ニコラス・モスNicholas Mosse」共同購入オーダー会、今年は4月からロングランでの開催です。4月1日(木)から5月17日(月)まで。10年以上続く春の恒例企画。マグカップひとつからお気軽に。

今年は今までよりも長い期間の開催です。

期間は、4月1日(木)から5月17日(月)までの一ヶ月間です。
東京での春のケルト市がなくなったので、静岡オフィスだけでの開催です。

アイルランドのハンドメイドポタリー「ニコラス・モスNicholas Mosse」。

スポンジウェアの技法を用いた陶器では世界のトップブランドの地位を確立し、
欧米には熱心なコレクターも多数います。

そのニコラス・モスの全商品が、一個一枚から好きなだけ買うことができる、
日本で唯一の機会です。

恒例のニックと私とのツーショット。今年はまだ会えていないので昨年の時の写真です。

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期間中は、私が毎年少しずつアイルランドからスーツケースに詰めて運んできた数々のサンプルをはじめ、
多数の私物サンプルを店頭に用意します。
マグカップ一個から、お皿一枚から、ご注文いただけます。

昨年度との違い。
内容はほとんど変わりないのですが、クローバーの一部のシェイプが生産休止となりました。
また、現地出し値の変更、為替の円安、運賃アップ、など、やむを得ない要因により、
価格が平均3.9%値上がりとなっています。

現地では、私たちの注文がこの時期に入ることは分かっているので、
5月後半に生産スペースを空けて待っていてくれます。
なので、注文がまとまったらすぐに生産に掛かることができ、
6月上旬の到着を予定しています。

年に一度の機会です。現品販売の予定はありませんので、
ご興味ある方、ぜひこの期間にお越し下さい。

商品のほとんどの画像は、ニコラス・モスの本国サイトでご覧いただけます。
https://nicholasmosse.com/
から、Patternsから行くと、色柄別に作れるカタチが一覧で、
また、Shapesから行くと、カタチ別に作れる色柄を一覧で、
というようにソートされますので、大変わかりやすいです。

また、価格表とカタチ&色柄の対応一覧表は、
メール添付で頒布できます。(ExcelまたはPDFで)
事前に予習したい方は、お申し出ください。
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最後に例年のお願いです。
ご予約につきましては、例年通り、ご来店いただくことを原則としております。
ただし、例外的にすでに「ニコラス・モス」製品をお持ちの方、
あるいは、どこかで実際に現品をご覧になったことのある方、に限りまして、
ご来店を伴わずにメールだけでのお申し込みを受け付けることができる場合があります。
ぜひお問い合わせください。

特に今回は、春に予定していました東京での「ケルト市」の開催がなくなりましたので、
今までに「ケルト市」の場でご注文いただいていましたお客様には、ご不便をおかけすることになります。
極力便宜を図るようにいたしますので、どうかご連絡ください。

(写真は主に2020年1月の展示会のものです。原稿は一昨年掲載記事を元に加筆訂正して掲載しています)


Happy St.Patrick’s Day!今日3/17は聖パトリックディ、アイルランドの緑の祭日です。アイルランド料理の試食会に行ってきましたので、レポートします。

袋井市から、アイルランド料理の試食会に来てくれませんか、とのお招きをいただき、3月11日、震災10周年の日に、葛城北の丸に行ってきました。
新聞にも載りましたので、概要は記事をご参照ください。

記事を読んでも、誰がなんのために、ということがはっきりしないでしょ。
出席した私自身、未だに???という疑問が残ってますが、
私の解釈では、恐らく、ですけれど、
St.P’sDayに合わせた、葛城北の丸のデモンストレーション、だったんでしょう。


「アイルランド試食会」ですから、サーブされた料理について、まずは感想を述べますけれど、評価の趣旨を取り違えてはいけませんね。
ここに出ている料理は、日本の宿泊施設がアイルランドの五輪選手団に出す料理ですから、アイルランド選手たちが喜べる料理であることが味づくりの趣旨なんです。
だから味の評価は私の味覚ではなくて、アイルランド選手に成り代わって判断するわけですよね。
そういう前提であれば、現地のアイルランド料理よりもはるかに繊細な味付けで、日本の料理人がサーブする料理としてはよく練られたものだと高評価できます。
こんだけ回りくどく言う意味は、おわかりでしょうが、現地で食べるアイルランド料理との比較は全くナンセンスなわけです。同じ味を求めていったら間違いなのでした。

まあ、そんなことよりも、何より、北の丸の方たちが気を配っていたのは、安全対策でした。料理よりもそっちの方の配慮に神経は集中されていて、それはそれは涙ぐましいものと感じました。

酒なし、黙食、ですから、とても静かな会で、30以上のメニューを一時間が味わうという巻き巻きの時間の中で、あらあら、と、記念撮影に進みました。

渡愛回数だけは20回以上ある私ですので、アイルランド料理についてのコメントを求められることもあるのかと、念の為にいくつかのネタも仕込んで乗り込みましたが、そんな必要はまったくなかったですね。ビジュアルも考えて、せっかくとっておきのアランセーターまで着ていったのに披露の機会もなかったです。

こういう機会だから、もっともっとアイルランドのことを知ってもらいたい、そのために貢献できたら、と、いう意気込みはちょっとしぼんでしまって帰途につきました。
でも、いい機会に参加できたことは感謝です。袋井市の皆さん、そして、北の丸さん、ありがとうございました。
アイルランド五輪選手団80人に喜んでもらえることと確信します。

さて、今日3/17はSt.Patrick’s Day。アイルランドの守護聖人、聖パトリックの命日と言われています。
アイルランドの取引先からは、グリーティングカードの添付メールが続々と届いてます。
本来なら世界中の各地でアイルランド系市民の緑のパレードが行われるところですが、2年続けてそのような催しは世界のどこでも開かれることはなくなりました。
皆さんステイホームでお祝いです。さぁギネスで乾杯。コロナと仲良くしながら。



4/10(土)は島田市「And Wool」へ4回目の「移動ショップ」です。

当店では「移動ショップ」と呼んでいるイベントです。
4/10(土)は私ごと店ごとお客様ごと、AndWoolさんへ移動して、
オーダーのニットや村松氏の新作など、あれこれを一日楽しむ催しです。
今回で4回目になります。
そろそろこちらでもご案内を、と思っていた矢先、
AndWoolさんのほうが先にブログで紹介してくれたので、
シェアすることにします。
どうか4/10(土)は、静岡市のオフィスではなくて、
島田市金谷のAndWoolさんへ集まってください。
レディスが中心となりますが、メンズもあります。

And Woolさんのブログ記事はこちらです。
https://www.andwool.com/blog/2021/03/15/000000

商品の案内なども上記リンクから先方HPにてご覧ください。



【4月10日(土)】ANDWOOL店舗ニットのオーダー会を静岡のアパレルショップ『ジャックノザワヤ』さんと一緒に行います。


私たち ANDWOOLでは、ウールやカシミヤ・ヤクの素材を良さを最大限に引き出すために、一点一点【手編み機】を使い、独自の加工方法で優しく作っています。

編み手職人を育てながら、少しずつ作っているので大量生産はできません。特にセーターやカーディガンは非常に技術や手間がかかるため、生産数に限りがでてしまいます。

そこでこの度、これからの春夏シーズンや、来季の秋冬シーズンに向けて、手編み機ニットのオーダーを承っております。
(店舗では、着丈や身幅、袖丈などをお客様のご希望にお応えするようなセミオーダーも承ります。)


◎春夏シーズンには、リネン素材や、シルクリネン素材が、サラっとした肌触りが汗ばむ季節にも、お手入れしやすく、気持ち良くておススメです。

◎秋冬シーズンには、希少な羊毛や、モンゴルのホワイトカシミヤ糸・遊牧民から分けていただいたヤク糸を手編み機で優しくゆっくり編んだニットは、私たちの独自の加工と合わさって、とても軽く暖かいニットに仕上がります。このニットを是非 一度、袖を通しにご来店いただければ嬉しく思います。

 

ファッションブランド【muuc / ムーク】の新作も並んでおります。

 

 お気軽にご来店ください。

よろしく御願い致します。

ANDWOOL

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期間折り返しにつき再掲します。イベント。シャツを作ろう!~リンクルフリー・フェア。形態安定加工の約40柄を2,000円offで。レディスも。2/19(金)~3/21(日)。


オーダーシャツのイベントでは初めての企画で、
リンクルフリー・フェア、です。
リンクルは皺(しわ)のこと、フリーは「なし」の意味で、
リンクルフリーは、シワなし、でして、
形態安定加工を施した、俗っぽく言うと、ノーアイロンのことです。

すべて日本製で綿100%の約40柄。
12,000円または14,000円(税別)。
ここから2,000円offになります。
仕上がりまでは約2週間です。
期間は、2/19(金)から3/21(日)までのほぼ一ヶ月間、
と、ロングランです。

このリンクルフリー生地、発売当初は、
芯地が固くて熱に弱い、通気性が悪い、など、課題も多かったのですが、
改良が加わって、クリーニングもOKになり、着心地も一般のシャツ生地と変わらないように向上しました。
形態安定のシャツ生地はポリ混紡が多い中で、綿100%というのは割と少ないんです。
ワードローブの中に2.3枚ぐらい持っていると便利です。アイロン好きの私でもそう実感します。

この機会に是非。

初めての方はサイズ見本を試着しやすい服装でご来店ください。
リピートの方には、過去のデータを準備しますので、ご来店前にご一報いただけますと助かります。

 


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月例エッセイ「倶樂部余話」を更新しました。第389話「おかえり、ただいま。」
こちらからどうぞ。お読みいただけると嬉しいです。

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