2ヶ月遅れの納品、ファアアイルセーターと言えば、の英ジェイミーソンJaimieson’s、ようやく到着です

やっと届きました。

パーカーやベースボールジャケットなどの
コンテンポラリーアイテムを仕掛けた昨年一昨年とは打って変わって、
原点回帰がテーマの今年は、
ベリークラシカルに、前開きVベストとVカーディガンを発注しました。

★メンズ

※Vベスト \23,730
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リブ部分のベースカラーだけいっておきます。
左写真、左から、ライトグレー、クリームメランジ、モスグリーン、
右写真、左から、ネイビー、リネンカラー、モカベージュ。

※Vカーディガン \28,770
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左写真、左から、ライトグレー(赤入り)、ライトグレー(パープル入り)、
右写真、左から、これもライトグレー(セピアトーン)、モカベージュ。

★レディス

※Uネックベスト \21,840
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左、ブラウン。右、チャコール。

※Vネック前開きベスト \22,050
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ライトグレー。

※Vネックベスト \19,950
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レッド。

ずいぶん遅れて到着したので、
この記事のアップを待ちかねていた人も多いのではないでしょうか。
その分、週末の問い合わせも多いものと思われます。

脅かすわけではないのですが、お早めのアクションをお薦めいたします。

 


久々に仕入れました。英ブラックシープBlack Sheepのショール衿カーディガン

英「ブラックシープBlack Sheep」のショールカラー(へちま衿)カーディガン。
ニットジャケットの感覚ですね。
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ブラックシープが永年変わることなく続けてやっている定番モノですが、
ひと頃は(肩はラグランで狭く見えるし、着丈は長いし、売れそうもないよね)と言われて、
全くお呼びが掛からない時期もありましたが、
巡り巡るのがファッションの面白いところ、
「リブ編みで細身だし、クラシカルでいいんじゃないの」と10何年か振りに仕入れました。
「おじ様」風で、なかなかでしょ。

メンズのSサイズのみ。\33,600。
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左から、Dark Grey、Twist(Dk.GreyとLt.Grayの掛け合わせ)、Light Grey。
どれもウェルシュ・シープの未染色な羊の毛です。


フィッシャーマンFishermanという名のレディス・ニットです、アイルランドから。あ、メンズもあります。

アイルランドのマシンニットブランド
「フィッシャーマン・アウト・オブ・アイルランド Fisherman out of Ireland」です。

フィッシャーマン、というブランドなのに、レディスの方が多い、と、チョイややこしや、であります。

ですので、レディスの商品のラベルには"fiSHErman"と書かれていまして、
SHEなのでレディス、と言いたげです。

で、まずレディスからご紹介。 4スタイル、アウター的なニットばかりを発注しました。

①ニットのダッフルコート \26,880
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毎年一番人気のある、ニットのダッフルコートです。
フードは外せます。ま、外すことはあんまりないとは思いますが、例えばパーカーなんかと重ね着するとフードがダブってしまうでしょ、そんなときはいいのかもしれませんね。
着丈 約78cm。
ラムウール100%。
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左:チャコールグレー(フードの内側だけは二重になっていて、色は「リス」色、はいクルミかじってるあのリスです、そう書いてあるんです)

右:パールグレー(フード内側だけはオフホワイト付)、の2色。

②ダッフルトグルのカーディガン \35,910
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少しだけ厚手になっているニットジャケット。
脇と袖に三角形の切り替えパーツが入り、ウェストシェイブ感を出しています。
Super Extrafine Wool 100%。
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左:チリレッド、 右:パールグレー、の2色。

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衿のボタンを留めると変形ロールネックの別表情が作れます。

③ケーブル柄ロングカーディガン \39,900
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ウエストが勝手にシェイプしてくれて、細身に見えるカーディガンです。
着丈 約87cm。
メリノウール100%。
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左:グレージュ、右:インクブルー、の2色。
リブ編み、ケーブル柄編み、平編み、をうまく組み合わせた修作ですね。

④ショールカラーのリブ編みジャケット \22,890。
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肩のエポレットとメタル風丸ボタンがアクセント。
腰のフラップは、ちゃんとポケットになってます。
Lightweight Donegal Fleck Lambswool 100%。
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左:ベリー、右:クラウド(青みのあるグレー)、の2色。
フレック(そばかす)入りのツイーディタッチなニットです。でも重たいわけではないのです、ソコがうまいところ。
袖先はわざと長めになっていて、クシャクシャとシワシワにして着ます。

さてさて、メンズです。メンズのラベルタグは、はい、シンプルにFishermanです。
今年はピンと来る品番が少なくて、この1スタイルだけのチョイスとなりました。

①フルジップジャケット \26,880
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カシミア5%、メリノウール95%。
無地なんですが、平編み、バスケット編み、リブ編み、の3つの編み方を効果的に使って、無地セーターにありがちなベタな感じを消しています。

衿の内側だけ別色を配しています。この一ヶ所だけ別色、というのがいいです。
どうしても欲をかいてしまい、他のところも色替えしちゃったりするのが普通なんですが、
一ヶ所だけというのが実にいさぎよいです。
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左上から時計回りに、
グレー(衿内側:ボルドー)、
ダークインディゴ(衿内側:グレー)、
チャコールグレー(衿内側:アップル(青リンゴっぽい黄色です)、
モールブラウン(モグラの色)(衿内側:チャコールグレー)、
の4色。

ダブルジップでなくて、グレーの高級感あるジッパー、というのも、
コレマタいさぎよくて○です。

 


エヴェレストの称号を持つシェットランドセーター、入荷です。

本当のシェットランドセーターってこんなにすごいんだぞ、
の「エヴェレスト」のニット、

今年もいろいろ入荷しました。

※クルーネックプルオーバー \23,100
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Blue、Shaela、Charcoal。

※Vネックプルオーバー \23,100
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Navy、Shaela、Green。

肩部分はこんな編みに。
縫い目のないシームレス仕上げなのでこうなるのですが、
これがデザイン的にも一つのアクセントになっています。
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脇の下、袖の下、には縫い目がなく、
一体の丸編みになってることが分かります。

※Vネックベスト \19,950
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Fawn、Green、Red、Blue、Shaela、Grey、Charcoal。
Vの面積はかなり狭めです。

レディスには、
※クルーネックベスト \19,950
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Blue、Shaelaの2色。


フィルメランジェのニットブルゾンSTEVEN、表がウール裏がコットンのダブルフェイス。

フィルメランジェから入荷のSTEVEN(\28,350)
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表:メリノウール、裏:コットンのダブルフェイス。

ニットなんだかカットソーなんだか、ブルゾンなんだか、
言いようによっては、フードなしの前開きパーカー、なんていう言い方だって出来ますし、ね…

解説の引用です。
「ニュージーランド最高峰にして最高のメリノ羊の産地「マウント・クック」で収穫された
特別繊細でカシミア級に細い毛だけを集めた糸を贅沢に使い、
裏面にコットンを接結してしっかりとダブルフェイスの生地にしました。
柔らかく、暖かく、軽い。夢のような生地です。」

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「シンプルで落ち着いた表情のジップアップブルゾンです。
袖口と裾のニットリブにはさりげなくジグザグの柄を配しています。」

キャメルとチャコールの2色。

不思議な着心地です。


「アランセーターの世界」。特集展示をします。11/7まで。

最新の倶樂部余話・第262話に書いたように、
再び「アランセーター」にスポットを当ててみようと考えました。
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今年は、アランセーターが生まれて百年の記念すべき年なのです。
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もう少し細かく言いますと、アラン諸島の女性、マーガレット・ディレインが
出稼ぎ先の米ボストンから様々なニットの技術を天才的に身に付けて帰還し、
島に伝わり始めたスコットランド由来のフィッシャーマンセーター(ガンジーセーター)との融合から、
現在のアランセーターの原型が出来上がってきたのが、1910年あたり、
つまりちょうど100年前に当たる、ということなのです。

さて、この機会に何をするか、と言いますと、

まず価格を10年前の価格に戻しました。(百年前じゃなくてすいません!!)
丸首プルオーバー49,350、と5万円を切るプライスです。
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期間中は、HPに掲載のすべての在庫が、店内でご覧いただけるようにしています。
すべて、アラン諸島の女性によって1980?2000年に編まれたものです。

女性向きの34,36サイズ。男性ですと38~44までの4サイズ、
白の丸首プルオーバーばかりですが、どのサイズも在庫は充分にあります。
どれも一枚ずつ柄や寸法取りが異なり、同じものはありません。
文字通りインディビジュアルな一枚ですので、
この中からあなたを呼んでいる一枚を探し当てて下さい。

私たちが徹底的にお手伝いします。

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また、収蔵している、カシミアで編んだ古いアランセーターや
30種以上の柄を入れ込んだ豪華なセーター(どれも非売品です)
などもすぐにお見せできるように用意してあります。

ささやかですが、オマケも付けます。

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「百年続いた白いアラン」ですから
「百年続いた白いアラレ」を
静岡七間町の百年の老舗「高はし屋」さんに
お願いして用意してもらいました。
期間中にアランセーターのご用命をいただいた方に
プレゼントいたします。

特集展示は11月7日(日)まで。
これから静岡市美術館(葵タワー内)の開館記念「ポーラ展」(10/2~11/28)や
静岡市最大の観光イベント、お馴染みの「大道芸」(11/4~7)が相次ぎます。
ガンダムもまだまだ展示中(~3/27)ですし、

ちょっと静岡から離れている人も、静岡駅に降りてみよう、
というきっかけが多い時期です、
是非お待ちしています。

質問、疑問もいろいろ受け付けます。
未だに語られる伝説、柄に意味はあるの?、柄は家紋なの?、溺死者の身元確認になったという話はホント? など、「よくある質問」もOKです。

世界でこんなにアランセーター(ホンモノの!!)のあるところは、
アイルランドのアラン諸島ではなくて、日本国静岡市のココです。

お待ちしています。