月例エッセイ「倶樂部余話」を更新しました。 第367話「移動ショップという考え方」

月例エッセイ「倶樂部余話」を更新しました。
第367話「移動ショップという考え方」
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イベント案内(詳細版)。アイルランドのハンドメイド陶器「ニコラス・モスNicholas Mosse」共同購入オーダー会、今年も開催。4月18日(木)から5月20日(月)まで。10年以上続く4-5月の恒例企画。

今年も例年通りの開催です。

期間は、4月18日(木)から5月20日(月)の一ヶ月間です。

アイルランドのハンドメイドポタリー「ニコラス・モスNicholas Mosse」。
スポンジウェアの技法を用いた陶器では世界のトップブランドの地位を確立し、
欧米には熱心なコレクターも多数います。

そのニコラス・モスの全商品が、一個一枚から好きなだけ買うことができる、
日本で唯一の機会です。

ニックは今年も元気です。恒例の私とのツーショット。そして三好大使と直子さんと。

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期間中は、1月にアイルランドからスーツケースに詰めて運んできた
最新サンプルをはじめ、多数の私物サンプルを店頭に用意します。
マグカップ一個から、お皿一枚から、ご注文いただけます。

現地では、私たちの注文がこの時期に入ることは分かっているので、
生産スペースを空けて待っていてくれます。
なので、注文が届いたらすぐに生産に掛かることができ、
6月中旬の到着を予定しています。

年に一度の機会です。現品販売の予定はありませんので、
ご興味ある方、ぜひこの期間にお越し下さい。

商品のほとんどの画像は、ニコラス・モスの本国サイトでご覧いただけます。
https://nicholasmosse.com/
から、Patternsから行くと、色柄別に作れるカタチが一覧で、
また、Shapesから行くと、カタチ別に作れる色柄を一覧で、
というようにソートされますので、大変わかりやすいです。

また、価格表とカタチ&色柄の対応一覧表は、
メール添付で頒布できます。(ExcelまたはPDFで)
事前に予習したい方は、お申し出ください。
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最後に例年のお願いです。
ご予約につきましては、例年通り、ご来店いただくことを原則としております。
ただし、例外的にすでに「ニコラス・モス」製品をお持ちの方、
あるいは、どこかで実際に現品をご覧になったことのある方、に限りまして、
ご来店を伴わずにメールだけでのお申し込みを受け付けることができる場合があります。
ぜひお問い合わせください。

(写真はすべて2019年1月の展示会のものです。原稿は昨年掲載記事を元に加筆訂正して掲載しています)


本日メールマガジンを配信いたしました。

本日(2019年4月1日)16時42分頃に、メールマガジン配信ご登録の方々に宛てて、
BCCにて、月例のメールマガジンを一斉配信いたしました。

この記事をお読みの方の中で、メルマガ登録をしたはずなのに今日のメルマガが届いていない、という方がいらっしゃいましたら、
お手数ですが、当方までご連絡いただきたく、お願いいたします。
こちらの問い合わせフォームよりご連絡ください。

また、この機会に、メールマガジンの購読をご希望の方は、
同様に問い合わせフォームよりお申し込みください。
(お名前、メールアドレスのほか、お誕生日、ご住所、電話番号のご記入をお願いいたします)


本日メールマガジンを配信いたしました。

本日(2019年3月1日)15時30分頃に、
メールマガジン配信ご登録の方々に宛てて、
BCCにて、月例のメールマガジンを一斉配信いたしました。

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お手数ですが、当方までご連絡いただきたく、お願いいたします。
こちらの問い合わせフォームよりご連絡ください。

また、この機会に、メールマガジンの購読をご希望の方は、
同様に問い合わせフォームよりお申し込みください。
(お名前、メールアドレスのほか、お誕生日、ご住所、電話番号のご記入をお願いいたします)


残り一週間なので再掲します。イベント案内。アイルランドのハンドメイド陶器「ニコラス・モスNicholas Mosse」共同購入オーダー会、今年も開催。5月14日(月)まで。10年以上続く4-5月の恒例企画。今年も新柄&新型あり。

ニコラス・モスの予約会、

残り一週間となりましたので、ここで再掲します。
お忘れなく。

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今年も例年通りの開催です。

期間は、4月12日(木)から5月14日(月)の一ヶ月間です。
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I.m.様へ、お問い合わせの回答です。

12/1早朝にお問い合わせフォームより、ハーレィの婦人セーターについてお問い合わせいただきました、I.m.様へ。

頂戴したメールアドレスにエラーがあるようでして、こちらからのメールがお届けできませんので、この場で簡単にご回答いたします。

現在ある色は、CITYとALABASTROの2色です。
サイズは英国の36で、概ね日本のMに相当します。

詳しくは
info@savilerowclub.com
までご連絡下さい。

 


イベント案内。アイルランドのハンドメイド陶器「ニコラス・モスNicholas Mosse」共同購入オーダー会、今年も開催。4月14日(金)から5月14日(日)まで。10年以上続くGW時期の恒例企画。今年も新柄&新型あり。

今年も例年通りの開催です。
ニコラス・モス店頭看板用
アイルランドのハンドメイドポタリー「ニコラス・モスNicholas Mosse」。
スポンジウェアの技法を用いた陶器では世界のトップブランドの地位を確立し、
欧米には熱心なコレクターも多数います。

そのニコラス・モスの全商品が、一個一枚から好きなだけ買うことができる、
日本で唯一の機会です。

期間は4/14(金)から5/14(日)までです。(納品は6月中旬の予定です。)

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2017年の新シェイプは、まずエブリディボウル。
昨年発表のエブリディプレートも好評でしたが、
このエブリディボウルはさらに便利な一枚で、
ほとんどの柄で対応できます。
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直径19㎝で深さが4㎝と浅めのボウル。
料理をどんと入れることもできるし、
一人ずつの取分け用にも、と、マルチな使い道の想像が膨らみます。
まさに待ってましたの一枚で、価格も6,804円(税込)~と、
従前の同等なサイズよりもかなり抑えています。

も一つのおニューは小さな角皿(17x12cm)と大きな角皿(31x17cm)。
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中サイズ(24x14cm)は前からあったので、
これで3サイズが揃いまして、
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こうなります。小さい角皿は4,644円(税込)~です。使えます。

新パターンの紹介。
まずチェス・チェック。これは昨年発売のローン(芝)柄をツートンで格子状に押したもので、よーく見るとものすごい手間がかかっているのが分かります。
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ご覧の4配色があります。
カタチは3種類だけ、エブリディボウル、エブリデイプレート、トールマグ。

そして、新シリーズは、woodland range。
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ハリネズミ、ウサギ、キツネ、で、
エブリディボウル、エブリデイプレート、トールマグの3種のみ。

もちろん、新しいものばかりでなく、
以前からの継続品番もシッカリ健在ですのでご安心を。
お手持ちのニコラス・モスにいろいろと足していけるのが
このブランドの長寿の秘訣ですから。
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ニックは今年も元気です。恒例の私とのツーショット。
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あ、そうそう、40周年記念の楕円プラッター(長径32㎝)、
40th_Anniversary_platter
これも受け付けます。23,652円(税込)。
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期間中は、1月にアイルランドからスーツケースに詰めて運んできた
最新サンプルをはじめ、多数の私物サンプルを店頭に用意します。
マグカップ一個から、お皿一枚から、ご注文いただけます。
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現地では、私たちの注文がこの時期に入ることは分かっているので、
生産スペースを空けて待っていてくれます。
なので、注文が届いたらすぐに生産に掛かることができ、
6月中旬の到着を予定しています。
IMG_7633

年に一度の機会です。現品販売の予定はありませんので、
ご興味ある方、ぜひこの期間にお越し下さい。

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最後に例年のお願いです。
ご予約につきましては、例年通り、ご来店いただくことを原則としております。
ただし、例外的にすでに「ニコラス・モス」製品をお持ちの方、
あるいは、どこかで実際に現品をご覧になったことのある方、に限りまして、
ご来店を伴わずにメールだけでのお申し込みを受け付けることができる場合があります。
ぜひお問い合わせください。


入荷速報。旧知の雑貨卸と20年ぶりに取引再開。ピンズやらベルトやらポケチやら、いろいろと並びました。

呉服町にあったジャックノザワヤ当時からの仕入れ先ですから、
恐らく40年前から取引口座のあった雑貨卸さんですが、
この20年はお付き合いがなかったのです。
「お互い生き残っててよかったね」と、久しぶりの取引再開となりました。

いろいろ入ったのでざあっと紹介します。(価格は税別)

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ピンズ。
フェルトとリザード革のブートニエール、4,500円
リボンタイ風、3,900円、ローズバッド、4,500円。
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ピンズ。プードル、テリア、ダックス。3,900円。
ラペルピン。帽子、クルマ、サクスフォン、七宝紋章(赤と青)、3,900円。

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ジャーマンボックスカーフのベルト、茶と黒、16,000円。
(革はドイツ製の最高品質。私はコードバンよりボックスカーフの方が好きです)
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ブライドルレザー、レッド、グリーン、ブラウン、ブラック。14,000円。
白く噴いているのはブルーム(天然の蜜蝋)、お好みで磨き上げてお渡しします。
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メッシュベルト、ブラウン、ネイビー、ブラック、8,900円。
中央ラインにピン通しの穴を連続して開けて編み上げるという、
ちょっと変わった編み方です。
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ダブルリングベルト。ブラウンとブラック。7,900円。
コードバンで名高いホーウィン社のオイルド牛革の一枚使い。
元祖無段階調整ベルトです。
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コットン・レジメンタルストライプ・ダブルリングベルト。3,900円。
プレッピーですなぁ。
大学の時、このベルトで教科書巻いてた奴がいました。

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シルクのポケットチーフ。どちらも白もあります。2,500円。
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こちらは少し大判です。2,900円。

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ブレイシス(サスペンダー)、10,000円。
どれも2way(ボタン式とクリップ式の両用)です。

これからも機会あるごとにいろいろ増やしていきます。


再入荷速報。越後は燕の世界に誇る無二の技術、SUS gallary(サス・ギャラリー)の真空二重チタンカップ、再入荷しました。

このところ問い合わせがとても多いのです。
多分テレビ番組などで取り上げられる機会が増えたからでしょう。
同時に店頭在庫もだいぶ減ってしまっていたので、
追加入荷をかけました。

越後は燕の世界に誇る無二の技術、
SUS gallary(サス・ギャラリー)の真空二重チタンカップ、です。

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商品は従前と同じですので、
詳しくは昨年掲載した記事をご覧ください。

http://www.savilerowclub.com/clipboard/archives/1372

名入れサービスやペア用の桐箱の用意もできるようになりました。