フィンランドのダウン、ヨーツェンの2020年モデルの最新情報が入りましたので、早期予約会を始めます。1/27(月)まで。

本格的な寒さはまだこれから、という時期ですが、
例年どおり、ヨーツェンの新しいサンプルチェックもすでに東京で済ませ、
企画資料もほぼ揃いましたので、ここから、次年度の予約会を行ないます。
発注締切も例年どおり1月末なので、受付締切は1/27(月)といたします。

これも例年どおりですが、
予約価格は、一般的な販売価格の25%off,
予約金不要、入荷直後までのキャンセル可能、
静岡市の当店にてご来店にての予約を原則とし、
例外的に、過去にヨーツェン製品の購入経験のある方に限り、
メール等の来店以外の方法での予約も受付可能、といたします。

2020年からの大きな変更点、
それは袖です。
男女とも基本のパターンを大修正しまして、
袖を立体的に前へ振れるようにし、同時に袖周り、特に袖先部分を細く見せることに成功しました。
これにより、従来よりも腕は細いのに動きやすい、という新パターンに変わりました。
この変更は男女とも、です。

また、メンズに、待望のド定番モデルが加わりました。
レディスは、継続物あり、さらに新作も豊富で、ここでは書ききれません。

なお、予約会についての細かい注意事項は、一昨年の記事にかなり詳しく書きましたので、
どうかこちらを参考にご覧ください。

予約には至らないけど話だけでも、という方も、大歓迎です。
いろんなご意見を集約して品揃えに活かします。

期間中は、年末年始休暇や海外出張の休業など、臨時休業が多いので、
営業カレンダーをお確かめの上、ご来店やお問い合わせをお願いいたします。

 


次年度の予約を受け付けます。 乗馬マック、定番化を決めました。マッキントッシュ・アイルランド社Mackintosh Rainwear Ltd.(Ireland)より。1/18(土)締め切り。

数年ぶりに展開したマッキントッシュ・アイルランド社製のコート。


当店別注の乗馬マックは、おかげさまで大好評なのですが、
なぜかお客様の注文に色やサイズが合致せずに、サイズ違いが欲しい、色違いが欲しい、という要望が複数の方から寄せられています。

ですので、この乗馬マックを定番化することに決めまして、1月20日からの海外展示会で直接交渉の予定です。
当店のファンならぜひ一着持ってて欲しい、男も女も、の品番、通称「会員証代わり」の品がまた一つ加わりました。
ぜひ出張前にご要望をお寄せください。
商品はこちらをご覧ください。
http://www.savilerowclub.com/clipboard/archives/6681

1月4日(土)&5日(日)の2日間、また「みせ」を作ります。「ファン感謝ディ」です。

ファン感謝ディの概要が決まりました。魅力はあるはずです。

☆50%off…
エドモンド・マクナルティ(レディス・ニット)
オックスフォード・ブルー(メンズ・ワックスジャケット)
ジョナサン・リチャード(メンズ・ツイードシャツジャケット、帽子)
トリニティ・カレッジ(パーカー、ラガーシャツ)

☆40%off…(但RRP(推奨販売価格)よりの割引率、引渡条件付)
ヨーツェン(男女、ダウン)

 

☆30%off…
マクロス・ウィーバー(ツイードのベストと帽子、アルパカマフラー)
オックスフォード・シャツ・・カンパニー(リネンの無地シャツ)

☆20%off…
ハーレィ・オブ・スコットランド(シェット無地セーターとフェアアイルセーター、男女)
チャネル・ジャンパー(ガンジーセーター)
マッキントッシュ・アイルランド社(マックコート、男女)
リズ・クリスティ(手織りのモネスカーフ)
モーン・テキスタイル(手織りのカシミア/シルク混マフラー)

☆除外ただし消費税分おまけ
オモーリャ(アランセーター。プルオーバー)
アラン・レジェンド(アラン編みカーディガン)

各ブランドについては「ブランド一覧」をご参照ください。

すべてのお買い物について、キャッシュレス決済ですと5%の還元があります。

当日の販売価格はご来店のお客様についてのみ有効ですのでご了承ください。
またこの店頭価格は1/13(月・祝)まで維持します。
webショップへの反映は1/9頃を予定しています。
ご不明な点はお問い合わせください。

貴重な二日間だけの「みせ」です。ぜひご来店をご予定ください。
お待ちしてます。


出来上がり公開。W.Billのフェニックスで作ったブルーのジャケットが仕上がったので…

時には、出来上がりの公開も。

英国W.Bill・フェニックスPhoenixのブルーの無地っぽいピンヘッド調の生地で
作ったジャケットがアルデックスから届いたので、
ブルー系のグラデーションでコーディネートしてみました。
全身ブルー系ですが、純然たる濃紺は靴だけで、他はみんな紺ではないのです。
ジャケットは、前回作ったムーンビーム・グリーンがややピタピタ気味に若っぽく作ったので、
今回はゲージサイズを半サイズ大きくし、襟幅、ポケットフラップの幅などもちょっと大きくして、少しだけヤボったく作ってみました。

フェニックスの記事の紹介はこちらまで。


お知らせ。「冷やかし大会」が好評でしたので、今度は「ファン感謝ディ」です。1/4&5の2日間限り。

11月に初めて実施しました「冷やかし大会」。
ここのオフィスに移ってからずっとボックスに収納していた手持ちの在庫を
二日間に限ってすべて陳列いたしました。

こういう機会を待ってたんだよ、との声多く、今後も期間を限定して定期的に実施していくことにしました。

で、次回は、1/4&5、の2日間と決定いたしました。

新年の初売りに当たりますので、冷やかし、よりはもうちょっと「売り」に傾倒したく、名称を「ファン感謝ディ」とし、今度はすべての商品に当日販売価格の表示を付けます。黒い字で書いたり赤い字で書いたりします。

お馴染みのお客様にはお馴染みのイベント名「ファン感謝ディ」でして、
この呼称がどういう意味を含んでいるか、おわかりでしょう。
ご不明な方も、お越しいただければその答えは分かります。

今年は正月休みが長いので、4日5日ともなると少し退屈する頃だと思います。
ノンピリと静岡のまちなかへお出掛けください。


入荷再報。リズ・クリスティLiz Christy、モネのスカーフ。今年もやってるんですよ。

そう言えば今シーズンまだ紹介していなかった。ここで再び掲載します。

どうもリズはうちのこのブログを登録しているらしいので、
ずっと載せていないと、ジャック、私のスカーフはいつ出てくるのよ、とメッセージが入りそうなんですよね。
(社名と個人名の区別がつかず、私は現地でジャックと呼ばれてしまいます。
コテコテのニッポン人なんですけれど。

リズ・クリスティLiz Christy とは20年来の付き合いになります。

毎年1月、ダブリンのトレードショーでの2ショットはもう恒例になりました。
(写真は2019年1月撮影)

手染めで手織りのスカーフは世界に数多(あまた)ありますが、
リズの特徴は絵画のイメージを取り入れているところ。

大好きなモネの絵画からインスパイアされたカラーリングを綿100%の経糸(たていと)で表現して、
写真のように手織り機に組み込みます。スカーフの両端に出るフリンジに現れているのがこの経糸ですね。
リズはモネの絵画22種からインスパイアされたカラーリングのレシピを持っていて、
現在は長年人気の高い10種の絵画のカラーリングを数十メートルの単位で巻き付けて常備しています。


緯糸(よこいと)はブークレ(糸の輪)のあるウールの糸を、リズが自分で多色染めをします。
同系色だけで染めることもあれば、写真のようにコントラストの強い数色を染め分けることもあります。色のコントラストが強いほどスカーフはストライプ感が出てきます。
この緯糸の染色はとても少ない単位で頻繁に実施していて、もうリズの気分次第、という天性の感覚でイメージされていきますので、まさに無限の種類が出来上がります。
染め上がった緯糸はシャトルに巻き取って、手織り機にセットされます。

このように、リズのスカーフは、モネの経糸(綿100%)と手染めの緯糸(毛100%)の組み合わせで表現されます。

サイズは幅34cm x 長さ180cm (+フリンジ8cm x 2)。価格18,500円(税別)。

※経糸「睡蓮」 x 緯糸「ラベンター・ドリーム」

※経糸「睡蓮」 x 緯糸「ワイルド・ルピナス」

※経糸「ジャパニーズ・ブリッヂ」 x 緯糸「ヨルガオの花」

※経糸「モンジュロンの池」 x 緯糸「斑(まだら)の薔薇」

サイズは幅34cm x 長さ180cm (+フリンジ8cm x 2)。価格18,500円(税別)。
ウェブショップからお求めになれます。

(記事掲載時に手元にあるものを載せています。
リアルな在庫状況はウェブショップ内にてご確認ください)