ヨーツェンから遅れていた数枚が追加になりましたので、
既報の記事を一部修正して再掲載しました。
メンズはこちら、
レディスはこちらです。
大道芸の声が聞こえてくると急に売れ始める、
という、毎年お馴染みの、英ブラックシープ社のニットキャップです。
☆リブキャップ
いつもの定番です。
色数を増やしました。4,104円(税込)。
0時から時計回りに(アップ画像は上から)
①Twist (ライトグレーのミックス)
②DarkGrey(こげ茶のミックス)
③Green (グリーン)
④Derby Tweed(ライトグレーに茶とグリーンのミックス)
⑤Denim Mix (インディゴのミックス)
⑥Navy (ネイビー)
⑦Charcoal (チャコールグレー)
の7色あります。
☆ツイード糸のニットキャップ
太めの糸でざっくり感があります。4,320円(税込)。

2時から時計回りに(アップは上から)
①Saddleworth Mist (グレーベージュ)
②Grey Twist ( ブラック主体のモノトーン)
③Blackstone Nep (ブラックツイードにカラフルカラーのネップ入り)
☆ブクレキャップ
最初からまだら模様になっている一本の毛糸をぐるぐると編んでいくとこうなります。
セピア色のトーン・グラデーションを楽しんでください。
4,320円(税込)。
今年もフィンランドから、素晴らしいダウンウェアの数々が届きました。
羽毛相場の高騰と為替の円安というダブルチョップな影響で、
今年は価格の変更を余儀なくされましたが、
その向かい風をしても十分に魅力ある品揃えとなってくれたかと感じています。
まずは、全国からのメール問い合わせが多い、レディスからご紹介します。
3品番あります。
ポピュラーな膝上丈です。
すっきりとしたフィッティングで、ウェストのシェイプもうまく効いています。
フード取り外し可。
XSサイズのみ。
←ダークブルー (ネイビー)
ダークブルーとオリーブの2色。
(このオリーブの色が写真だとうまく撮れないんですよね。
ホントにいい色なんですけれど)
☆ERICA 116,640円(税込)
着丈約92㎝
昨年から継続の人気品番。
エリマキ状になるフードが特徴的です。

XSサイズのみ。
☆NATALIA 172,800円(税込)
着丈約97㎝
この品番はレディス専用の光沢感のあるハイグレードな素材を使っています。
ダブルブレストに見せる4つのメタルボタン、
ウェストマークを強調するベルト付き、です。

フードの取り外し可。Sサイズのみ。
Mサイズあります。(11/16追記)
←ダークブルー(ネイビー)
ダークブルーとダークプラムの2色。
スコットランド「ベグ」のカシミア100%マフラー、
品番名はArranです。
アランセーターのアランAranはアイルランドの島ですが、
こちらは、スコットランドのArran島の方です。
時々アランセーターの産地と間違えられたりします。、
ベグの会社があるエアAyrの対岸に浮かぶ島ですが、こちらも風光明媚な島です。
サイズ 30cm×160cm、カシミア100%。
34,992円(税込)。
この160㎝という長さは近頃では少なくなったクラシックなサイズです。
カシミア100%で織り上げた後、アザミの実で引っ掻いて毛羽立たせる、
というスコットランド伝統の手法で仕上げています。
男性的な寒色系の色合いを選びましたが、
もちろん女性にもお勧めできます。
ビジネスシーンにも合うチェック柄、というところを狙いました。
ギフトにも適してます。
以上の全部で4柄です。
スコットランドのベグBeggは1866年の創業ですから、
再来年で150周年を迎えます。
スコットランドにはカシミアのマフラーの会社はたくさんありますが、
その中でもたぶん一番ラグジュアリーなモノづくりを得意としているのが、
ベグではないかと感じています。
昨年に引き続いて展開するのが、スタファStaffaです。
カシミア65%シルク 35% の極細の糸をふわふわよろよろと織りあげていますので、
なんとなく縦方向に織り模様が現れます。
価格は29,160円(税込)。
サイズは42cm×200cm。
実は昨年のタイプよりも幅が狭くなっています。
男性は縦に二つ折りにしてマフラーとして使うことが多いですが、
女性は折らずに広げてスカーフとしても使え、薄手なので全シーズン対応できます。
色数は、無地が5色、チェックが1柄。
←STONE
←BARK
昨年タイプよりも幅が狭いので、贅沢に二本巻きもできるんです。
昨年も言いましたが、
ベグは商品名にスコットランドの風光明媚な地名を付けています。
Staffaは、シングルモルトで名高いアイラ島の近くのホントに小さな島。
この島の柱状節理は世界でも地学上とても貴重な場所です。
このうねった縞々がスカーフのイメージだったんでしょう。
いつか行ってみたいところの一つです。