たった今、フィンランドから到着しました。4個口です。
ヨーツェンJoutsenのダウンジャケットがびっしりと詰まっているはずです。
まだこんな箱のままなので、今日一日かけて、中身を出します。
まずは無事到着を、ご報告まで。
たった今、フィンランドから到着しました。4個口です。
ヨーツェンJoutsenのダウンジャケットがびっしりと詰まっているはずです。
まだこんな箱のままなので、今日一日かけて、中身を出します。
まずは無事到着を、ご報告まで。
アイルランドはダブリンにある
マッキントッシュ・レインウェア社Mackintosh Rainwear Ltd.にて製造の、
防水マックコートが到着しました。
この会社のボス、フランシス・カンペリFrancis Campelliとも、もう10年以上の古い付き合いになります。
その間、なんだかんだもすったもんだもありましたが、
結局こうして付き合っているのですから、まあこれも縁でしょうね。
2枚のコットンの間に防水ポリウレタンをサンドウィッチ、
手法は伝統的だけど素材は今日的、という、ココんちのお得意な素材です。
少しごわっとしていますが、着込んでいくうちに徐々に柔らかく馴染んできます。
嬉しいのは、こういう特殊素材なのに、普通に水洗いもドライクリーニングもできる、というところであります。
★メンズ\58,800
シンプルなデザインの典型的なマックコートですが、着丈が短くなっています。
といっても、スーツ、ジャケットの上から着る、という前提も考えないといけないので、
着丈77cmと、スーツの上着が決して「はみチョロ」で出ないような寸法に設定してます。
色は、Putty(しっくい)、Tan(濃いめベージュ)、Ink(黒に近い濃い紺)。
★レディス\58,800
きれいなウェストシェイブでしょ。
それに、袖口の4つボタン本切羽というのもいいアクセントです。
着丈は80cm。スカートにもパンツにもいい長さに設定しました。

色は、Putty(しっくい)、Camel(薄めベージュ)、Ink(黒に近い濃い紺)、そしてRed 。
この手の生地は、立体的に丸みを帯びるように縫うのはなかなか難しいのですが、
衿廻りなどはとても丁寧に上手に縫われています。
いっときエージェントの兼ね合いから、付き合い上、
希望販売価格での値段付けを余儀なくされていましたが、
もうそのエージェントのしばりもなくなったので、
また今年から当店なりの自由な価格設定をしています。
競合他社と比べてもかなり魅力的な値付けが実現できたのではないか、と思っています。
アランセーターの掲載在庫を10枚追加しました。
今回追加したのは、アイルランド・ゴルウェイのオモーリャO’Maille経由で仕入れた
今年の新しいセーターです。
☆丸首プルオーバー
白で42,44 (手持ちの在庫の薄くなっていたところです)
ブラック&シルバー(焦げ茶)で、40.42.44
チャコールで、40,42
他にも、タートルとカーディガンが若干枚あります。
これを機会に、サイトの内容もいじりました。
読み飽きたよ、という方も、もう一度読んでみて。
新たな発見があるかもしれません。
こちらです。
シャツジャケットとかジャージジャケットとか、今までいろんな呼び方をしてきましたが、
どうもうまく伝わらないので、今度は「ニット地ジャケット」と言ってみることにします。
ニットジャケット(衿付きのカーディガン?)ではありません、
伸縮性のあるニット生地(つまり業界用語で言うところのジャージです)の
ジャケットのことです。
で、秋のキャンペーンの知らせがファクトリーから届きました。
ニット地ジャケットを作ろう!!
メンズもレディスも、\3,000 offでオーダーを承ります。
ファクトリーの受注期間は、9月16日(金)から10月2日(日)まで、ですが、
店でのオーダーの受付は明日9月10日(土)から開始します。
新しい生地もいろいろと揃いました。
価格は、概ね3万円台後半から4万チョイといったところです。
男女とも同価格で、ここから3,000円をOFFします。
今回はレディスでサンプルを2着作ってみました。もちろんメンズでもOkです。
☆紺の無地で裏側がストライプのダブルフェイス生地。
ウール48%、コットン26%、ナイロン26%
☆白黒のハウンドトゥース(千鳥格子)で裏が黒無地のダブルフェイス。

ウール25%、コットン75%。
キャンペーン割引を適用した仕上がり日は早くても10月14日と、
結構先になります。10月ともなればもうかなり涼しくなっているはず、
ですので、ご関心のある方は、早め早めのご注文をお考え下さい。