スコットランド・Robert Sim。
素材はラムズウール。フェアアイル柄を入れ込んでいます。
マフラーと手袋をお揃いで仕入れました。
全面柄ではなくて無地が面積の大半を占めていて、アクセントに柄が入る分量なので、
コーディネートが楽です。
↑サックスブルーベース
↑グリーンベース
マフラーのサイズ:約19×160cm
手袋:フリー
マフラー \5,250、手袋 \2,625
お揃いで買っても\7,875、とギフトにも適したお手頃価格です。
本当のシェットランドセーターってこんなにすごいんだぞ、
の「エヴェレスト」のニット、
今年もいろいろ入荷しました。
※クルーネックプルオーバー \23,100
Blue、Shaela、Charcoal。
※Vネックプルオーバー \23,100
Navy、Shaela、Green。
肩部分はこんな編みに。
縫い目のないシームレス仕上げなのでこうなるのですが、
これがデザイン的にも一つのアクセントになっています。
脇の下、袖の下、には縫い目がなく、
一体の丸編みになってることが分かります。
※Vネックベスト \19,950
Fawn、Green、Red、Blue、Shaela、Grey、Charcoal。
Vの面積はかなり狭めです。
レディスには、
※クルーネックベスト \19,950
Blue、Shaelaの2色。
アメリバッグが久しぶりに入荷です。
サイズはすべてSサイズ(43×23×15cm)。
整形外科医の指導のもとに作られ
ボディにナチュラルにフィットし、重さを感じない工夫がなされています。
米国のブランドですが、マレーシアもしくは中国で製造されています。
①ドネガルツイード \28,350
アイルランドは「スタジオ・ドネガル」の手織り生地を使いました。
ここは、ドネガルのキルカーにある、小さなツイードファクトリー。
私も行ったことがあり、オーナーと一緒にサンドウィッチのランチをしました。
ポケットは中外あわせて11コ。
写真のグレーっぽいベージュ色をチョイスしました。
②バリスティックナイロン \13,440
ポケットはあわせて23コ。
男女兼用のアメリバッグの中では、珍しく男っぽさのあるデザインで、
いわゆる「防弾チョッキの生地」を使っています。
久々の追加納品です。
S字部分は闇夜に光ります。
またベルト部分はパッチンバックルで外せますので、バッグを脱ぐときに便利です。
コレ、私・野沢が、毎日自転車通勤に愛用しています。
③つや消しナイロン \11,550
アメリバッグの中では最も定番的なナイロンの一群です。
新色が出たので、仕入れました。
写真手前から、インディゴ、サングリア(赤)、ラズベリー。
今年の発注分が届きました。メンズもレディスも、です。
お客様より先行ご予約いただいたモノもすべて入荷しています。
店頭販売分のご紹介は後日写真付きで改めてご案内しますが、
取り急ぎ、届いたよ、のご連絡だけでも早めにお知らせしとこうと思い、
ここに記事にしました。
フィンランドから届いた、ヨーツェンJoutsenです。
毎年のご案内なので、こちらとしては言い尽くした感があるのですが、
でも、なんでヨーツェンは他のダウンのブランドとは違うの、
という問い合わせは毎年あるので、
この項目の最後尾にもう一度まとめました。
後からでもゆっくりと読んで下さい。
さて、商品紹介を急ぎましょう。まずはメンズから……
★今年は「原点回帰」がテーマですから、
長年のロングセラー(ディテールは毎年改良)、ヨーツェンの究極「北極圏」モデル
「アークティックArctic」のフルカラー展開です。

ブラック、ネイビー、ブラウン、レッド、プティ(しっくい)の5色。
円高が進みましたので、価格は10万円を切りました。\99,750。これはニュースでしょ。
続いてレディス……
★BEA
細身のニューモデルです。
ブロックチェック状のキルティングがシルエットをスッキリと見せています。

シェル素材はメンズと同じで、
色は、プティ(しっくい)とブラウンの2色です。\89,250
★SAGA
メタリックな光沢感がある、リッチ感溢れる素材です。
計算し尽くされたキルトの入れ方とカッティングは、ダウンウェア専業という自信の現れを感じます。
フードの付け方もちょっとエレガント、
メタルブルーとメタルオリーブの2色。\109,200。
(メタルオリーブは、光の具合で見える色が変化しやすいので、
写真に撮るのがやっかいですが、3枚すべて同じ色の商品です。)
さてさて、以下は、お暇な方へ、
私たちの「ヨーツェン自慢」であります。
近頃はダウンと言うと、あっちは300グラムこっちは200グラムと、
何だか軽さ比べ・薄さ比べだけのようになっていて、
「ちょっと待ってよ、それ違うでしょ」と、思ってしまいます。
ダウンウェアのダウンウェアたるポイントは、
やはり中身のダウンそのものにあるはずです。
もっとそれを気にしましょうよ。
それもフィルパワー数値なんかじゃなくて、
それ以前のもっともっと根本的なところから関心を持ってみて下さい。
いいですか。ヨーツェンのダウンはよそのとはココが違います。よく比べてみて下さい。
※当店で販売するヨーツェン製品はすべて「グース(ガチョウ)」ダウンを使用しています。(ダック(アヒル)ではないので、濡れても臭いません)
※ダウン(羽毛)/フェザー(羽根)比は、ダウンが97%以上です。
(フェザーはほとんど混入してません)
※原毛はシベリア北部で捕獲されるグースです。
(フォアグラ用に飼育されているガチョウではありません)
※洗浄は自社内で行います。
(羽毛だけを別の業者から仕入れたりしていません)
※そのまま飲めるフィンランドのピュアな水と天然由来の石鹸を使って洗い、排
水もクリアで、環境に悪影響を及ぼしません。
そもそもヨーツェンはダウンのクリーニング業から創業しました。
(川の泥水や化学洗剤は使いません。)
私たちが、きっとヨーツェンは世界一、と謳う理由がお分かりいただけたでしょうか。