7月のオーダー会で注文を承りましたカシミアセーターが仕上がりました。
ご注文品お渡しの準備が整いましたので、どうぞご来店下さい。
また、配送などのご希望のある方はお知らせ下さい。
7月のオーダー会で注文を承りましたカシミアセーターが仕上がりました。
ご注文品お渡しの準備が整いましたので、どうぞご来店下さい。
また、配送などのご希望のある方はお知らせ下さい。
本日(10月2日)発売の雑誌「モノ・マガジン」は
「漁師のセーターとコート」という32頁にわたる大特集です。
現地への取材により足が取ってきた話も多く書かれていて、
よくある上っ面だけの記事とは一線を画す、中身の濃い特集になっています。
8月に編集長ほか全部で3名の取材陣が来店されて、取材を受けました。
しっかり私の写真まで撮られました。
読み応えのある内容ですので是非じっくりとご覧下さい。
<「モノマガジン」の読者の方で、アランセーターのご購入をご希望の方へ>
当店で扱うアランセーターは、一枚一枚の柄やサイズが全て異なる、
アラン諸島の編み手による手編みのセーターです。
従って、ご購入にあたっては、ご着用の方の体格などをお伝えいただいた上で、
100枚以上の在庫からふさわしい一枚をお選びして販売しております。
お問い合わせに際しましては、事前に当店の「アランセーター」のサイトをご覧いただき、
必要項目(9項目あります)を明記の上、できるだけメールにてお問い合わせ下さいますよう、
お願い申し上げます。
また、在庫表を用意しておりますので、どうぞご参照下さい。
9月というのは、秋冬物が毎日のようにいろいろと入荷してきて、
それを次々に皆様にご紹介していくのに精を出します。
ですので、オーダーシャツをお薦めするのがついおろそかになってしまい、
意外にシャツのオーダーの数量が伸びないのがこの時期なのです。
オーダーを受けるファクトリーとしては、それじゃまずいでしょ、ということで、
シャツファクトリーの方からインセンティブを付けてきました。
(インセンティブというのは、要は、馬の鼻の前にぶら下げた人参みたいなもんです…)
「一定レベル以上のシャツ(\14,700以上)のオーダーは、\3,150を割引しましょう、
但し9月末までのオーダーに限り、ですよ。」
というのが、その人参で、私が勝手に「残暑割引」と名付けました。
対象となる生地は、イタリア製生地の\24,150まで含めて、全部で200柄以上になります。
一律\3,150の定額引きですので、パーセンテージにすると割引率は13~23%となります。
もちろんレディスも同様です。
オーダーシャツはセールなどになることがないので、こういう機会でないと割引がありません。
いいシャツを一枚二枚作っておきたかったんだけど…とお考えだった方、
こういう背中を押されたときがチャンスです。
先述のように私たちは新入荷品を紹介するのは躍起になっていて、
あまりこのキャンペーンには話を振らないかもしれませんが、
ちゃんとお受けいたしますので、是非ご用命下さい。
スーツの生地を選ぼう!!「服地押さえよう会」を8月30日までの日程で開催中ですが、
思いのほか好評で、生地が少なくなってきましたので、
葛利毛織さんにお願いして、追加をお願いしました。
追加をしたのは、特に人気のある二つのシリーズのところで、
※テンマンス的に長く使えるsuper120’sタスマニアウールのコレクション(左列)と
※葛利では最高級品質となるsuper140’sのコレクション(右列)、
です。
売れ筋どころが追加になり、再び充実の品揃えであります。
お待ちしております。
今朝の地震には驚きました。
我が家の食器もいくつか落ちて、ニコラス・モスのボウルを割ってしまいました。
でも、スタッフ、家族、その他関係者には、被害はなく、無事であります。
店内は、大きなMAPパネルが落下してガラスが割れたほかは、
カウンター後ろの棚のボトルたちも倒れただけで落下には至らず、
自分でも心配していたのですが、それほどではなくて、安堵しています。
お客様やお取引先から、次々とお見舞いのメールやお電話をいただき、
感謝します。
人、モノ、ともに被害なく無事であります。
ご心配いただきありがとうございました。
今朝の地震で崩れた駿府城址の石垣です。右手前は「わさび漬け発祥の地の像」。わさびと桶の大きさバランスがとても奇妙なモニュメントです。
なお、ちなみに今日と明日は店はお休みです。
先日、葛利毛織の社長から電話があって
「TBSの『官僚たちの夏』というドラマで、うちの工場がロケに使われたんですよ。
先週、放送になったんですけどね。
二日間大勢で撮影に入ったので、全然仕事になんなくて。ウチの孫が映りましたよ。
昭和30年代が舞台なんですが、その当時の織物工場の状況が残っているのは
尾州広しと言えども、もうウチしかないということで。
嬉しいやら…情けないやら…」
と、いつも元気な葛谷社長です。
さて、本題に入ります。
オーダースーツの価格は縫製工賃と生地代の二つの合算で決まります。
仕立ての工賃(スーツで\56,700~)はいつ頼んでも同じですが、
生地の方は買い方の工夫で価格を抑えることができます。
そこでこんな相談を葛利毛織さんに掛け合ってみました。
「8月の売れない時期なんで、倉庫で眠っている秋冬物の生地を静岡で放出しましょうよ」とお願いしたのです。もちろん快諾をいただきました。
日本の生地だけじゃ、と舶来問屋さんにも声を掛けたら「じゃ英国生地で、テイラー&ロッヂ、マーチンソンズ、スキャバルなどの在庫品を特別に提供しましょう」とこちらもOKでありました。
で、今回は、約80着分の服地生地が届きました。
ドーメルも2着分(アマデウス)だけ、特別価格で出します。
ジャケット生地も少しだけあります。
服地価格は葛利で\18,900から\36,750(super140’s)まで。
英国服地はほとんどが\29,400です。
通常時の30~50% OFFを目安に値付けしてますので、
お買い得感は感じていただけるでしょう。
期間は8月30日(月)までです。
ただ、服地は一着分ずつの入荷ですので、品切れ御免、です。
8月はます生地だけ押さえておいて、
涼しくなったら3週間の納期をご予定のうえお好きな時期にお作り下さい。
いつまで、という期限は特に設けません。
ただ仕入先から特別の好条件で提供してもらっているので、
生地代だけ先にご決済いただきますことをご了承下さい。
いいスーツは秋冬物でこそ作りたいよなぁ、と考えていた方、好機到来です。