年二回の企画、「シャツを作ろう!~いい生地だけを3,000円off!!」
開催日程が決まりました。

3月21日(木・祝)より4月15日(月)までの、
週末4回を含む約4週間です。
当店顧客につきましては、3月14日(木)より仮受付を始めます。
生地の種類や内容は昨年と同様ですが、
このイベント時期に合わせて、新しい生地も多数登場しますので、
新生地の内容が分かり次第、また、詳細をお知らせいたします。
取り急ぎ日程をお忘れなく、ご予定ください。
昨年から始めた北アイルランドのモーン・テキスタイルMourne Textiles。
ここと取り組めたことがどれほどの喜びだったかは、
去年書いたこのブランド紹介を読んでもらうと、わかっていただけることと思います。
ブランド紹介:モーン・テキスタイル Mourne Textiles
次の冬のカラーサンプルが届きました。
発注までにちょっと時間があるので、皆さんのご意見やご予約を集約する、
公聴会を開きます。3月いっぱい受け付けます。
☆新作は、ヘリンボーン柄。



元々は、1960年代に創業者ジャード・ヘイエディGerd Hay-Edieが、
アイルランドのファッションデザイナー、シーラ・マラリーSheila Mullallyのために作った生地のアーカイブで、
昨年やったマフラーと同じ組成の、メリノウール84%・カシミア8%・シルク8%。
アイルランド・ドネガル地方で作られたこの糸を、
ハタースリー・ルームHattersley Loomという英国製の古い手織機にかけて織られます。

サイズは、38 x 200cm。色は9色から選んでください。
予定価格16,500円(税別)です。
☆も一つ、始めるのが、モヘア混の大判ストール。
やはり1960年代にジャード・ヘイエディGerd Hay-Edieがデザインし、
ロンドンのリバティで販売されたものがベースです。

メリノウール63% モヘア32%。サイズは75 x 200cmと普通のマフラーの倍の幅になります。ブラック&ホワイト、ホワイト&ブラック、ライトグレー単色、の3柄からのチョイスとなります。予定価格29,500円(税別)。
☆もちろん、昨年からのマイクロチェック柄も継続します。全15色です。

メリノウール84%・カシミア8%・シルク8%。
アイルランド・ドネガル地方で作られたこの糸を、
ハタースリー・ルームHattersley Loomという英国製の古い手織機にかけて織られます。
昨年やりました30 x 200cm 予定価格16,500円(税別)に加えて、
その倍幅の75 x 200cm、29,500円(税別)、も受付可能です。

このブログ記事から選べないこともないですが、
できれば、この色見本は実際に直接見ていただきたいです。
たくさんのご意見を集約したいのです。ぜひご参加ください。
次週の「世界遺産」は、「アイルランドの巨大遺跡の謎 ~ ボイン川沿いの遺跡群」。6000年前の遺跡ニューグレンジの内部撮影が特別に許された貴重な映像です。ぜひご覧ください。2月10日18時より。
https://www.tbs.co.jp/heritage/next/
我がアランセーターの師、故バドレイグ・オシォコン氏は、このニューグレンジの巨石に彫られた模様こそがアランセーターの柄のルーツだと、説いていました。
アランセーターの旅はここから始まるのだと。
そして、この番組制作にあたっては、私の有能なるダブリンの友人、アイルランド公認ツアーガイドの山下直子がいい仕事をしました。
http://naokoguide.com/blog-entry-2863.html
ぜひぜひ番組をご覧ください。
こちらからどうぞ。
お読みいただければ嬉しいです。
毎年のことですが、海外出張のため、
1/19(土)から24(木)までの間、連休いたします。
webショップも休止します。
メール、facebook,twitterは通じますが、すぐに応答できないこともありますので、ご了解ください。
携帯電話も通しますが、海外料金となりますので、おやめになったほうが賢明です。
今年も、アランセーターを始めとして、アトラクティブな商品を探してきたいと思います。
行ってまいります。