入荷速報。やっぱり革のベルトは固定サイズがいいよね。

革ベルトはシンプルであればあるほどいい。
で、フリーサイズものが多い中ですが、やっぱり固定サイズものの方が余計なパーツがなくて、さらにシンプルですので、
固定サイズもののベルトをやりたい、ということでファクトリエがそれを可能にしてくれました。

☆28mmカーフドレスベルト 、10,000円(税別)
ベルトドレスブラックベルトドレスブラウン
ブラックとブラウン。サイズ75~95cmの5㎝刻み。

☆カジュアルベルト・ブライドルレザー33mm 12,000円(税別)
ベルトブライドルブラックベルトブライドルブラウンベルトブライドルネイビー
ブラック、ブラウン、ネイビー。サイズ75~95cmの5㎝刻み。

☆カジュアル・メッシュベルト 15,000円(税別)
ベルトメッシュブラックベルトメッシュブラウン
ブラックとブラウン。サイズ75~95cmの5㎝刻み。

(展示はサンプル一本ずつで、サイズ違いは取り寄せとなります)


入荷速報。久しぶりにスニーカー。ファクトリエとムーンスター(月星)のコラボ。

メイド・イン・ジャパンのスニーカーといえば、月星、今でいうところの、ムーンスターに尽きます。
スニーカーホワイト (2)
ブリヂストンの里、久留米が世界に誇るバルカナイズ製法のスニーカー、
スニーカーという言葉が生まれるずっと以前、ズックの時代からの伝統製法を貫いています。
スニーカーホワイト
ファクトリエ印のムーンスターは4色。
スニーカーオフホワイト
ホワイト(真っ白)、オフホワイト(ナチュラル)、ネイビー、ブラック。
スニーカーネイビー
23-28㎝の男女兼用。12,000円(税別)。
スニーカーブラック


レポートとご案内。シュー・シャイン・サンデー(靴磨きの日曜日)、実施です。

二回目のシュー・シャイン・サンデー(靴磨きの日曜日)を
2/12(日)に実施しました。
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一日中の来客で、大盛況。
幸い、お客様の来店時間がちょうどいいペースで、重なることもなく、
シューシャイナーの渡邉クンは朝から晩まで休みなく磨き続ける一日でした。

今後も毎月第2日曜の開催を原則とします。
次回は3月12日(日)です。どうぞご予定下さい。


再入荷です。日本一の靴ひも「紗乃織(さのはた)靴紐(くつひも)」です。

紗乃織靴紐、これは日本一の靴紐だと言って間違いないでしょう。
1000円で買える日本一です。

ロウがしっとりと浸みこんだ織りヒモで、
先端も割れたり外れたりしないようにメタルが付いています。
普通の靴ヒモの何倍も長持ちします。
ホントにほどけない、ゆるまない、ので、
逆にある人からは「ゆるめたいときにゆるめにくいんだよね」と言われました。

色はクロとチャの2色。
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丸紐は1,000円(税別)。

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平紐は1,200円です。

最初に靴にセットするときは指がロウでベタベタになります。
そのくらいシッカリと浸みこんでます。

日本一の靴はなかなか履けませんが、
日本一の靴ヒモなら、あなたも私も、ね。

(あさって靴磨きに入るシューシャイナー渡辺クンに、
「次にぼくが来る時までに入れといてくださいね」と頼まれていて、
間に合って良かった、ほっ)

 


本日、Shoeshiner(靴磨き職人)が常駐しています。

今日が初日の「shoeshine Sunday 」

イケメン君が急に都合がつかなくなって、
ピンチヒッター、心がイケメンのシューシャイナー・ワタナベくんです。
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早速仕事が始まってます。

さて今日は何足磨けますでしょうか。

今後も月一回の実施を予定しています。


入荷速報。開店30周年記念、オリジナルデザインの「英式ナマケモノの靴」です。

開店30周年としてアイデアを出していた靴の最初の一足ができましたので、ご案内します。
(同時更新の「俱樂部余話」【333】と内容が重複しますが、
商品情報として、こちらにも記事を書きます)
30th鉛筆

「履きやすい靴」というのは、二つの意味があります。ひとつは履くときや脱ぐときに足入れの楽な靴ということ。もうひとつは文字通り、履いていて快適な靴、です。この二つの意味の「履きやすい靴」、時として矛盾することがあります。例えばレースアップのロングブーツ、何より快適ですが、脱ぎ履きの面倒さと言ったら…。

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その反対の典型例がローファーではないでしょうか。アメリカントラッドの代表選手であるモカシン縫いのローファーは、脱ぎ履きは大変に楽チンですが履き心地の快適さを求めると皆さんかなり苦労してます。そもそもローファーというのが「怠け者」という意味の言葉ですので、靴ヒモも靴べらも面倒くさい人たちにつっかけやすいという理由で主に大学生から愛用された靴だったのだと思います。とはいえ、ローファーはそのデザインからもとても魅力のある靴でして、私の中でも長年履きたくても履けない靴の王座を占めています。

Loafer(注:これは当店の扱い靴ではありません)

片や、この二つの「履きやすい」を矛盾なく両立できる靴というとなんでしょうか。これにはもちろん人それぞれに意見があるとは思いますが、私はまずグッドイヤー式のサイドゴアブーツを挙げます。両サイドに伸縮するゴア(ゴム)を配したブーツで、実は坂本竜馬の靴も福澤諭吉の靴もこれでした。

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しかしブーツというだけで現代人には抵抗感もありますから、そうなるとそれを短靴にアレンジした、サイドエラスティックシューズ、これが第一です。ご記憶の方も多いと思いますが、当店の開店20周年記念モデルとして皆様にお勧めしたデザインでして、当時も今も大変好評です。が、これはロンドンのジョージ・クレバリーをリスペクトとした、つまりいかにも英国的な靴だったとも言えます。
MY598CS17KI20

あれから10年たち、今度は30周年記念モデルとして何を提案しようかと考えたとき、頭に浮かんだのは、長年の懸案だったローファー的なモノでした。ローファーのイメージを持ちながらも、二つの意味の「履きやすさ」を妥協なく両立させる、という命題から、このような靴を作りました。
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英国にも怠け者はいるんだよ、と語る靴の言葉が聞こえてくるような気がしませんか。

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私のサイズの最初の一足が予定よりちょっと遅れて届きました。思った通りにうまく仕上がったので、賛同者を強く募ります。ぜひあなたも。

参考価格43,500円(税別)です。

もちろん、現在展開中の「靴を作ろう!」サマーキャンペーンの対象に加えます。
キャンペーンは7月末までです。