入荷速報。今治の工房織座からITOブランドの新作スカーフ「コントラスト・シルキー」到着。今度は、リネンとシルクの「昼夜織り」という美しいテクニックです。

古い力織機を使い、スローに丁寧に織り上げることで、
びっくりするようなすごい技術をさりげなく、そして美しく提案してくれる、
今治の工房織座、「ITO」ブランドです。

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今度の提案は「昼夜織り」です。
全長190㎝を約26㎝ごとに7段階に表地と裏地のすくう糸の量を徐々に変え、
昼で始まった表情が、7段階後には、真逆に、深夜になる、という、
グラデーションが美しいストールです。
昼=光沢のある滑らかなシルク、夜=涼しげなシャリ感のあるリネン、
なので「昼夜織り」であります。

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リネン57%シルク43%、幅40cm x 長さ190cm(フリンジ込み)。15,000円(税別)

配色は以下のとおり。5色採用しました。

左に書いた色が緯(よこ)糸のリネン(=昼)で、右に書いた色が経(たて)糸のシルク(=夜)、です。

(A)ホワイト(リネン)~ピンク(シルク)
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(B)ホワイト(リネン)~グレイ(シルク)
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(C)オレンジ(リネン)~グレイ(シルク)
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(D)グリーン(リネン)~ライム(シルク)
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(E)レッド(リネン)~ブルー(シルク)
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入荷速報。アイルランドのジョナサン・リチャードから、ドネガルツイードのシャツジャケット、&お揃いのキャップ、そしておなじみパッチワークのベスト、の、3つ、が、遅れに遅れてようやく届きました。

一時行方不明になっていた荷物が見つかって、ようやくの到着です。

アイルランド・ダブリンのジョナサン・リチャード。
トラディショナルなメンズウェアをやる小さなブランドで、
価格はやや高めなのですが、完成度の高いモノを作ってくれる信頼のあるところです。

1.ドネガルツイードのシャツジャケット 49,875円。

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何年かおきに何度かやっている定評のカタチです。
全体の仕上がりバランス、衿のカタチ、胸の切り替え、前身と後ろ身が一枚布でできている変わった型紙、と、
最先端っぽくなくて、妙に田舎じみてリラックスした感じが受けているのだと思います。

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素材はアイルランド自慢のドネガルツイード。
この大きめのハウンドトゥース(千鳥格子)の柄は、ジョナサン・リチャードがマギーに別注したオリジナルの色柄です。
ブラウン系とブラック系の2色。

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ブラウン系は、焦げ茶やキャメル色、オリーブ色などをベースによーく見ると緑や橙などのネップが飛んで入っています。
ブラック系は、白を使わずにミディアムグレーと黒を主体にしているので、落ち着いた配色に仕上がっています。黒の靴に合うツイード、は意外にないので重宝してくれると踏んでいます。

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大きめのサイズ取りなので、XS(=日本のMに相当)とS(=同L)の2サイズを取りました。
(ブラック系のボタンはクロに変更になります)

2.ドネガルツイードのキャップ 11,550円

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ジャケットとお揃いになるキャップです。
なんでもないようなデザインに見えますが、カタチが大変美しいのです。

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絶妙にカーブを掛けたツバ、膨らみをなくしてスッキリとさせたサイド、
収まり具合の良い後頭部、
さりげない違いが見て取れます。
2色ともMとLの2サイズあります。

3.パッチワークのベスト 25,200円

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ここのパッチワークベストがよそと違うのは、その大人なっぽさです。
よそのだとどうしても子供っぽくなってしまいがちなところなんですよね。
選んでいる生地の素材感や色柄の感覚がとてもうまいと思います。

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XS(=日本のMに相当),S(=同L),M(=同XL)、の3サイズ。
色柄は一枚ずつ異なります。

入荷速報。英国の革手袋といえば、デンツ。メンズもレディスもこの冬分が入荷しました。

英国の革手袋、といえば、の、デンツです。
今年も入荷しました。

たまにはレディファーストで、いきましょうか。レディスからご紹介します。

A.羊革(ヘアシープ)・ウールの裏・機械縫い・英国製。19,950円。
当店ではロングセラーの定番的存在。暖を取りたいならコレです。

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BLACK + pink, NAVY + aqua blue, MOCA(ブラウン) + orange

B.羊革(ヘアシープ)・シルクの裏・機械縫い・英国製。22,050円。
スルリと滑らかな手入れはシルク貼りならでは、の味です。

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BLACK + pink, COGNAC(ライトブラウン) + green

C.鹿革(ディアスキン)・裏ナシ・手縫い・英国製。26,250円。
レディスには珍しいハンドソーンもの。白いステッチで主張します。
「指の股のひし形パーツ」はメンズ同様に、「デンツの手縫い」ならではの特徴です。

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TABACCO(ミッドブラウン)

お次はメンズ。

最初にお断りです。絶命危惧種動物保護の観点から、
当店では本年よりペッカリー革は仕入れていませんので、ご理解下さい。

D.鹿革(ディアスキン)・カシミアの裏(取り外し式)・手縫い・英国製。39,900円。
英国のエクゼクティブたちから最も高い評価もらっているのがコレ。
デンツ伝統の手縫い(もちろん「指の股のひし形パーツ」もしっかり有り)で、
しかもカシミアの裏地が取り外しできる、という、見栄えも機能も、の才色兼備。

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BLACKとBARK(コゲチャ )

E.羊革(ヘアシープ)・カシミアの裏・機械縫い・英国製。29,400円。
品番コード007、品名JAMES、と言えば想像がつくでしょう、
はい、007シリーズ第23作目の最新作「スカイフォール」で
6代目ジェームス・ボンドのダニエル・クレイグが着用、との触れ込みで、
昨年発売されたモデル、これがJAMESなんですが、
昨年のバージョンにカシミアのライニングを施したのが今回発売のこいつです。

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通常メンズの革手袋には装飾として施される甲の3本ステッチを省いた、
エレガントな仕上がりです。
BLACK + black(cashmere)。

入荷速報。今治の工房織座(ブランドはITO)でなければ織れないでしょう。3色配列のストールでずれたような階段状を無縫製で仕上げるというスゴ技入り。ウール&コットンの超薄手を手織りしたふんわりモノです。

四国・今治の工房織座。
廃棄同然の昭和初期製の低速織機を全国から集め、復元改良し、
世界で唯一の「着尺一列機」を完成させ、
この織機ならではのストール類を提案し続けています。

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↑UP

この「ITO. STEP2」にも、どこにも真似のできないスゴ技が、
しかもこれ見よがしではなく、さりげなく、込められています。

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↑WOOD

3色配列のストールならどこにでもありますが、中央の色のところ、2枚の布をずらしてあわせたかのような階段状の織りになっています。

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これが縫い合わせてあるんじゃないのです。だからごつごつしないでふんわり巻けます。
まるで2枚のストールをずらして巻いているような独特の表情が出せるわけです。

13fw_ito_stepblue2←DIVE

13fw_ito_stepup2←UP

組成はウール63%コットン37%と、ウォーム感のある素材。
サイズ80 x 223cm。23,100円。

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↑DIVE

色は3種。
※WOOD…山間の隠れた山道階段をイメージ。
※DIVE…深い海への潜行。
※UP…目標に向けての進歩。
……と、それぞれの「STEP」をストールに描きました、
というのが、企画デザインをしているSPREADさんからもらったコメントです。

入荷速報。ドレイクスのタイ、追加あり。「季節感を素材で見せる」がとてもよく理解できるシリーズです。

ドレイクス、4柄が追加で入荷しました。すべて12,600円。

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A.シルク60%ウール40%の英国素材です。
ウール100%モノほどドスンとしてないので、フラノのスーツなどにとてもよく合います。
素材感で季節を見せる、という、近頃の傾向がよく表れています。
ヘリンボーン織りのベースに小柄のジャカード。
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B.これもシルク60%ウール40%の英国素材。
同じくヘリンボーン織りにシンプルなドットを織り入れています。
ウール混素材のてろりとしたタッチに暖かみを感じます。
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C.楊柳調の変わり織りシルクがベースで、大きめのドットを織り入れています。
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D.秋冬のフレスコ織は珍しいのですが、これは黒ダテでなくて紺ダテなので、
素材の立体感が引き立ちます。
柄は平凡なんですが、素材感で違いを訴えています。
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