今治・工房織座の「着尺一列機」の手織りストール「ITO/step2」、
実は全部で4柄あり、でした。
1柄だけ遅れて届きました。
STONE。石段をイメージしたモノトーンです。
色違いはこちらをご覧下さい。
ウール63%コットン37%、80 x 223cm。23,100円。
今治・工房織座の「着尺一列機」の手織りストール「ITO/step2」、
実は全部で4柄あり、でした。
1柄だけ遅れて届きました。
STONE。石段をイメージしたモノトーンです。
色違いはこちらをご覧下さい。
ウール63%コットン37%、80 x 223cm。23,100円。
英国の革手袋、といえば、の、デンツです。
今年も入荷しました。
たまにはレディファーストで、いきましょうか。レディスからご紹介します。
A.羊革(ヘアシープ)・ウールの裏・機械縫い・英国製。19,950円。
当店ではロングセラーの定番的存在。暖を取りたいならコレです。


BLACK + pink, NAVY + aqua blue, MOCA(ブラウン) + orange
B.羊革(ヘアシープ)・シルクの裏・機械縫い・英国製。22,050円。
スルリと滑らかな手入れはシルク貼りならでは、の味です。


BLACK + pink, COGNAC(ライトブラウン) + green
C.鹿革(ディアスキン)・裏ナシ・手縫い・英国製。26,250円。
レディスには珍しいハンドソーンもの。白いステッチで主張します。
「指の股のひし形パーツ」はメンズ同様に、「デンツの手縫い」ならではの特徴です。
お次はメンズ。
最初にお断りです。絶命危惧種動物保護の観点から、
当店では本年よりペッカリー革は仕入れていませんので、ご理解下さい。
D.鹿革(ディアスキン)・カシミアの裏(取り外し式)・手縫い・英国製。39,900円。
英国のエクゼクティブたちから最も高い評価もらっているのがコレ。
デンツ伝統の手縫い(もちろん「指の股のひし形パーツ」もしっかり有り)で、
しかもカシミアの裏地が取り外しできる、という、見栄えも機能も、の才色兼備。
E.羊革(ヘアシープ)・カシミアの裏・機械縫い・英国製。29,400円。
品番コード007、品名JAMES、と言えば想像がつくでしょう、
はい、007シリーズ第23作目の最新作「スカイフォール」で
6代目ジェームス・ボンドのダニエル・クレイグが着用、との触れ込みで、
昨年発売されたモデル、これがJAMESなんですが、
昨年のバージョンにカシミアのライニングを施したのが今回発売のこいつです。

通常メンズの革手袋には装飾として施される甲の3本ステッチを省いた、
エレガントな仕上がりです。
BLACK + black(cashmere)。
四国・今治の工房織座。
廃棄同然の昭和初期製の低速織機を全国から集め、復元改良し、
世界で唯一の「着尺一列機」を完成させ、
この織機ならではのストール類を提案し続けています。
この「ITO. STEP2」にも、どこにも真似のできないスゴ技が、
しかもこれ見よがしではなく、さりげなく、込められています。
3色配列のストールならどこにでもありますが、中央の色のところ、2枚の布をずらしてあわせたかのような階段状の織りになっています。
これが縫い合わせてあるんじゃないのです。だからごつごつしないでふんわり巻けます。
まるで2枚のストールをずらして巻いているような独特の表情が出せるわけです。
組成はウール63%コットン37%と、ウォーム感のある素材。
サイズ80 x 223cm。23,100円。
色は3種。
※WOOD…山間の隠れた山道階段をイメージ。
※DIVE…深い海への潜行。
※UP…目標に向けての進歩。
……と、それぞれの「STEP」をストールに描きました、
というのが、企画デザインをしているSPREADさんからもらったコメントです。
ドレイクス、4柄が追加で入荷しました。すべて12,600円。
A.シルク60%ウール40%の英国素材です。
ウール100%モノほどドスンとしてないので、フラノのスーツなどにとてもよく合います。
素材感で季節を見せる、という、近頃の傾向がよく表れています。
ヘリンボーン織りのベースに小柄のジャカード。

B.これもシルク60%ウール40%の英国素材。
同じくヘリンボーン織りにシンプルなドットを織り入れています。
ウール混素材のてろりとしたタッチに暖かみを感じます。

C.楊柳調の変わり織りシルクがベースで、大きめのドットを織り入れています。

D.秋冬のフレスコ織は珍しいのですが、これは黒ダテでなくて紺ダテなので、
素材の立体感が引き立ちます。
柄は平凡なんですが、素材感で違いを訴えています。

おなじみの定番ニットキャップ、英国の「ブラックシープ」社です。
過去にも、いろんなところのニットキャップを試しましたが、
やっぱりここのが一番、なんですね。
最初はちょっときつめですが、使っていくうちにちょうど馴染んでくるのです。
私は色違いで3つ持ってます。で、多分今年またもうひとつ買うと思います。
★リブ無地 3,570円
上から(12時から時計回りに)ツイスト、グレーツイスト、ダービーツイード(新色)、グリーン、ネイビー。
★ブクレ編み 3,990円

無線色のブクレ編みで、まだら模様てすから濃淡の出方は一枚ずつ異なります。
★アラン柄 6,300円

マシンニットですが、立体的ないい柄入れです。
左からオートミール、ブラック・シルバー(ブラウン)。
アイルランド・ドニゴールはキルカーのスタジオ・ドニゴール(Studo Donegal)から、
今年もひざ掛けが届きました。
このひざ掛け(英語ではニースローknee throwといいます)、
ずぅっと前から知ってるのに昨年まで仕入れをしなかったのは、
私の先入観による怠慢だったと反省してます。
「ドネガルツイードってことは、見た目はキレイでも、
どうせごわごわで肌触りもチクついて良くないんだろう」との思い込みから、
見るだけで触ってみなかったんですね。
ところが触ってみて、驚いた。
糸はアランセーターに使うような剛毛でなくソフトなメリノ糸だし、
織りも、手織り機でゆっくりと編むので、空気を含んでふっくらと軽く織られている。
つまり、見た目とは大違いのハイクオリティでラグジュアリー。
食わず嫌い、ならぬ、触らず嫌い、なのでした。
しかも、幅110㎝という手織り機ならではの半端な寸法が、
よそにない使い勝手のいいサイズになっている、というオマケまで付いていたのでした。
更に今年の新柄は驚きの柄です。
ヘリンボーン織りを基調にしながら、両横によろけた柄を入れ込みまして、
なんとも不思議が柄ゆきを醸し出しています。
手織りじゃなけりゃできないでしょ。
写真では立体的にうねっているように見えるかもしれませんが、平面で撮ってるんです。
まるでニューグレンジの遺跡のよう、と思った方はかなりのアイルランド通です。
このよろけ柄が2色、グレー系とセピア系、
独特な配色が魅力のチェック柄が2色、マウンテン系とフルーツ系、
の全部で4柄です。
ひざに掛けて良し、肩に掛けて良し、の110 x 155cm。25,200円。