ドレイクス、追加入荷です。
そろそろ秋らしい新しいタイを買いたい、という心境でしょ、みなさん。
すべて、生地は英国製、縫製は日本。
タイ幅(大剣先)は8.5㎝、シルク100%、価格は\12,600です。
※ローシルク(節くれた絹糸)タッチのネップ入りストライプ柄
(この商品群だけ、レーヨン54%シルク31%ナイロン15%)
左から

原則的に、各柄とも入荷は一本ずつですので、
品切れの際はご容赦ください。
ピーチ・ブルームPeach Bloomから帽子が入荷してます。
いつものことながら、頭を柔らかくしてご覧ください。
※シャギーベレー \9,450
ココの定番モデルのひとつ。
頭に載せるだけで誰でも決まるベレーです。
上品な印象の起毛素材。
ネイビーとグレーの2色。
※チェックベレー \8,400
↑と同型のアシンメトリーベレーです。
ハウンドトゥース柄のウール素材。
共地のリボンはブローチなので、取り外せます。
レッドとグリーンの2色。
※バードキャス \9,765
横から見ると鳥の顔のように見えるユーモラスなデザイン。
これも被るだけで帽子上級者のように見えるのですから不思議です。
艶のある起毛素材。
ネイビーのみ。
※タックキャスケット \8,400
柄合わせばっちりな四枚接ぎのキャスケット。
ふくらみ具合をよーく計算してあります。
ブラックのみ。
※だんだんハット \11,550
立体感のある織が特徴的な二素材をだんだんに切り替え。
ブラックのみ。
※バックル付きダブルブリム \10,290
ピーチブルームといえば、このキャスケットは外せません。
小顔効果大のデザイン。
秋冬らしい杢のウール素材にしました。
パープルのみ。
アイルランドのメンズ専業ブランド「ジョナサン・リチャードJonathan Richard」です。
仕事の丁寧さでは定評のあるところで、
10年ほど前までは、日本に直接セールスにやって来たりしていたので、
日本でも取り扱う店が割とありましたが、
近年は日本への輸出先も極めて少なくなっているようです。
何度か続けて仕入れている、ここの定番ジャケットです。
裏地のない仕立てで、胴回りが継ぎ目のない一枚の布で仕立てられている、
変わった裁断手法を採っています。シャツっぽい衿型も絶妙のうまさ。
素材は、ドネガル・ツイード。
ブラウニーグレーに少しカラーネップの入った、アイリッシュらしい色合いです。
フリーワンサイズ。\38,850。
こんなシンプルな帽子、どこから仕入れても大差ないんじゃないの、と、かつては思っていました。
でも、よくよくチェックしてみると、各社微妙に違いがあるのです。
で、ココのコレは、ヒサシ(ツバ)の大きさと絶妙なカーブの具合、
生地の適度な余裕(余りすぎていない)など、総合評価点がかなり高いのでありました。
シャツジャケットとお揃いになるカラーネップ入りのブラウニーグレー(左)と、
シンプルにソルト&ペパーの白黒配色(右)、
の、2色です。3サイズあり。\10,395。
アイルランドのパッチワークベストは、他社でも見受けられますが、
それらの多くが柄使いがかなりガチャガチャで
ちょっと「お子さま」っぽいという感を否めなかったのです。
それに引き替え、こちら、ご覧のとおり、かなり「大人」っぽいのであります。
使っている生地の質も柄も、うまいなぁ、と感じます。
パッチものなので、柄の組み合わせは一枚ずつ異なります。
3サイズあり、\25,200。
ハリソンからソックスの追加です。
ドレス。バイヤスのグレンチェック(\1,365)
コットンのドレスソックスです。
グレンチェックを斜めに平行四辺形にゆがめて、
アーガイルのようなダイヤ模様にしています。
色名を見ると、それぞれ、ブラック、ネイビー、と表記してありますが、
いつも店頭で言っているように、ソックスで色柄を見るべき個所は、
つま先やかかとの部分のベタの色ではなくて、
「く」の字の曲がり角の内側の部分です。
ここが実際によく見える部分ですから。
なので、左のは、黒とライトグレーの掛け合わせで、明るめになりますし、
右のほうは、ネイビーとミディアムグレーとの掛け合わせで、やや暗め、
だと捉えてください。
カジュアル・アーガイル(\1,470)
左から、ベースカラーは、デニム、グレー、オリーブ、キナリ。
オーガニック・コットンを91%使用した、
アーガイル・インターシャ編みのソックス。
アーガイルソックスの場合、ダイヤがいくつあるか、というのが大事なポイントで、
これは「6つダイヤ」です。
足の甲のところに6つ目のダイヤが入っていますから、
ローファーやサンダルなんかを履いたときにも、
しっかりとアーガイルのダイヤを見せられます。
実際に靴を履くと、一番よく見えるダイヤは、
「く」の字の曲がり角にあたる5番目のダイヤとなります。
ですので、色選びの際には、ベースカラーだけでなく、
5番目ダイヤの色をよく見てチョイスしましょう。
ノーネクタイで働く人は自由人の証し、というのは一昔前の話。
今じゃ、夏でもネクタイを締めてる人の方がよっぽど自由人かもしれない。
と、昨年書きました。
5月からクールビズというこの時期に、ネクタイの仕入れです。
ネクタイ専業、というフェアファクスの矜持、
締めたい人にだけ分かってもらえばいい、という潔さ、を感じます。
ニットタイだともう見飽きて当たり前すぎるなぁ、と思ってたので、
これはいいものが見つかりました。
色数も豊富です。イタリア製の生地を日本で縫製。剣先8cm。\8,925。
アクアマリンブルーの発色がとても良かったので、倉庫漁りで衝動買いです。
これもイタリア製の生地を日本で縫製。剣先8cm。\8,925。
岡山で織った耳付きのコットンシャンブレーのシャツ生地をネクタイにしました。
大剣先に耳をそのまま使っています。ぺナペナな仕上がりです。
剣先7.5cm。ストライプ、チェック、無地。\7,875。