ドレイクスの追加です。\12,600。
左、マイクロチェックの無地調。明るい紺と暗い紺。
中央、ガムツイル・シルクのプリント、ペイズリー柄。
右、ウールカシミアのタイ。明るい紺と暗い紺。
アスコットタイ。\8,925。
今年は光沢感のあるサテン・シルクの素材に特化しました。
メンズのアスコットタイとして仕入れていますが、レディスのプチスカーフとしても使えます。
アイルランドはドネガル(ドニゴール)のハンナ・ハットから、
お得意のツイードの帽子が到着しました。
ココの帽子はこのところいろんなところが採り上げてきているので、
今年は少しひねくれて、よそがやりそうもない少しマイナーなモデルをピックアップしてみました。
CAPは2型。まずはお馴染みの「八枚はぎ」、英語で言うとeight-pieces。比較的ボリューム感があるのがここの特徴です。チャコールのヘリンボーンとパッチワークの2柄。\7,980。

もうひとつのCAPは、耳当ての付いたlugg capで、普段は耳当ては頭上で留めておきます。
冬に帽子を使っていて感じるのは「耳が寒いのがいやだなぁ」ということ。で、この耳当てが重宝するのですが、ただ、この耳当てを単純にあごの下に持っていって留めるのは見た目がちょっと大げさになってしまいます。
そこで、私からの提案は写真のように耳と首の後ろだけを覆うようなかぶり方です。これ、見た感じも変化がありますし、実際かなりあったかいです。ネイビーのネップ入りツイードとパッチワーク柄の2種を用意しました。\9,975。
HATも2型。どちらも、オッサン臭くならないように、芯がなくて、つぶして持てるタイプを選びました。
つばも小さめでしかも柔らかいので、つばを折り上げたりすることもできて、そうするとまた違う表情が作れます。

写真の手前側、トップをドーム状に丸く剥いであるESKE HATは、パッチワークのみで、\9,240。
写真後ろ側のふたつ、トップが丸いカタチのLNR HATは、ブラウンのネップ入りツイードとパッチワーク柄の2種。\9,135。
サイズは、M(59cm)、L(61cm)、XL(63cm)の設定です。なお、パッチワーク柄はインディビジュアル(ひとつひとつが違う)で、写真と現品とでは柄の入り方が同じではありませんので、ご了承下さい。
この数年、秋物の先陣争いは、バーバリアンかドレイクスかで、先を競っていましたが、
今年はドレイクスが独走ぶっちぎりで一番乗りでした。
第1弾で入荷したのは、発注のすべてではなく、これで大体半分ぐらいの柄数になります。
英国ブランド「ドレイクス」については、すでにいろいろ語ってきましたので、もう話すことはあんまりないのですが、
(とりあえずの説明はココにあります)
ご覧のように、色柄の提案は相変わらず、さすがであります。
大剣幅は8.5cm、価格12,600です。

