新着情報。スーツの生地とジャケットの生地に新モノ登場。期待の大型新人です。

先にジャケットの生地から。

おなじみ、伊カノニコのウールメッシュジャケット、
今までにももう何十着と作ってきたことか、というほどの夏の人気者ですが、
今年はじめて柄物が加わりました。

小さい端切れだとわかりにくいので、全幅のサンプルを手配しました。

無地は7色に絞られました。

手頃な価格も人気の秘訣。ジャケットで53,000円(税別)~。
品切れ必至なのでお早めのご注文を推奨します。

スーツの生地は英ハリソンズから、レクイエムというコレクション。
なんで鎮魂歌なんて名前がついているのか、不可思議です。

220-240gの平織り。ウール100%、と大変に「普通」です。もちろんいい意味で。
30色柄と種類は少ないですが、
すべてベーシックな色柄なので、不足はないです。
ハリソンズにしては抑えめの価格、スーツで95,000円(税別)~。

英国モノで手頃な価格でごくごく普通の夏物生地、
って、ありそうでなかったので、
これは役に立つバンチになってくれるはずです。


入荷速報。オーダーシャツの生地、春夏モノの追加が届きました。

オーダーシャツの生地、春夏モノの追加が届きました。

インポートの素材。すべてイタリア製。
左、トーマス・メイソン。ブリティッシュ・テイストなストライプやブルー無地の一群。
中央、カンクリーニ。涼しいカラミ織や光沢感あるサテン仕上げなど。
右、アルビニはトーマス・メイソンを買収したところ。カラフルなリネン100%。


日本製の生地。
左から、まず、カリビアンコットンの夏向きカラミ織の新作。昨年の好評に引き続き、リニュアル&柄追加。涼しくてシワになりにくいシャキンとした生地です。

右の3列は、近頃話題のいわゆる機能性素材の一群です。(今月の3,000円offのイベントでは対象外となります)
左から、汗染み軽減加工。防汚加工。透け軽減加工。
どのくらいの効果があるのか、着心地はどうなのか、私もよく分かっていませんが、マーケットニーズはあるらしいのです。

 

 


本日メールマガジンを配信いたしました。

本日(2019年3月1日)15時30分頃に、
メールマガジン配信ご登録の方々に宛てて、
BCCにて、月例のメールマガジンを一斉配信いたしました。

この記事をお読みの方の中で、メルマガ登録をしたはずなのに今日のメルマガが届いていない、という方がいらっしゃいましたら、
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入荷速報。リネンやコットンのジャケット生地、英国から生地バンチが届きました。

英国服地の産地ウェスト・ヨークシャーはブラッドフォードの
ベイトマン・オグデンBateman Ogdenから届いたバンチで、
ウィンブルドン・コレクションと名付けられた一冊です。

リネンやコットンのジャケット生地の一群で、英国らしい色柄でまとめられています。

アイリッシュリネン100%モノでは、
12色の無地はもちろんのこと、
72,000円より

チェックやストライプの柄物も。アイリッシュリネンの柄物は大変珍しいです。
91,000円より

また、柄物には、大人っぽいウール49%コットン41%リネン10%の
初夏向けツイードも用意があります。
91,000円より

薄手の夏物でリネン物なのに皺になりにくい、
ウール50%コットン25%リネン25%の薄手無地11色、
72,000円より

コットン100% のバーズアイやツイルの無地もあります。
72,000円より

ウェスト・ヨークシャーには多くの服地織りファクトリーがありますが、
このベイトマン・オグデンは、機屋ではなくて、生地問屋つまりマーチャントでして、
自分では生地を織らない代わりに、周辺の多くの機屋に自分のレシピで注文を出して、
個性的な生地揃えを実現しています。
リネンやコットンなど、他社がやらない分野も得意としているので、
これから頼りになるところとなってくれるだろうと期待しています。


お知らせ。アイルランド・フェスティバルinふくろい。3月10日(日)11-15時。袋井市役所前にて。

アイルランドに20数回も行っている静岡県人としては、
アイルランドと静岡との交流に協力しないわけにはいかないでしょ、ということで、
先日袋井市役所に赴きまして、詳細を伺ってきました。

アイルランド・フェスティバルinふくろい。
3月10日(日)11-15時。袋井市役所前・総合センターにて。

今回は私が何かを出店するということではないのですが、
在日アイルランド大使もみえるので、
私も当日は13時ぐらいまで出席しています。

人が少ないと寂しいので、お近くの方でお時間のある方は、
ぜひ遊びに来てください。
セント・パトリックディに掛けた企画なので、
なるべく緑のモノを身にまとってお越しください。

えーと、なんで袋井でアイルランド?、という疑問にも触れておかないといけないですか。
今年のラグビーW杯、日本vsアイルランド戦がエコパスタジアムで催されること、
来年のオリンピックに当たり、アイルランドの選手団が袋井市でキャンプを張ること、
ということで、アイルランドとの交流を深めようという趣旨であります。