開催。シャツを作ろう!!~オプションフェア(3つまで無料で)。10/19(土)~11/10(日)。レティスもビッグサイズも対象です。

オーダーシャツのイベントが続きます。
これもおなじみになりました「オプションフェア」の開催です。
期間は、10/19(土)から11/10(日)の週末4回を含む日程です。

(以下は昨年の記事を転用しています)

今回は対象品番の限定がありません。すべての生地(チャイナ・エコノミーを含む)が対象となります。
レディスも対象(ワンピースを除く)です。

毎回、どんなオプションがあるの、と聞かれるので、
資料を掲示します。内部資料なのでわかりにくいかもしれませんし、
また、当店で受けていないものは、抹消線をつけていますので、ご了承ください。

と、まあ、たくさんのオプションがあります。
金額的にいうと、最大で5,500円分のお得額となります。

統計を取ったわけではないのですが、ご注文の多いオプションとしては、
ネーム刺繍、貝ボタン、釦ホール&釦付け糸の色指定、クレリック、スプリットヨーク、あたりでしょうか。

それから、首周り46cm以上または裄丈90cm以上、は通常2,000円の割増が掛かりますが、それもひとつのオプションなので、無料になります。
なので体の大きい人や腕の長い方には、いいチャンスであります。

なお、ご来店にあたりまして、
初めての方には、試着見本を着用していただきますので、試着のしやすい格好でお越しください。
また、リピータの方、過去のデータを検索するのに多少お時間をいただきますので、ご来店のちょっと前でいいですから、電話一本いただけると事前にご用意ができるので、助かります。ご協力ください。

週末4回を含む3週間強の長いイベントです。
是非期間中にご用命ください。

 

 


入荷速報。乗馬マック、数年ぶりの展開です。Mackintosh Rainwear Ltd.(Ireland)よりFrancisCampelliのブランドで。男女とも。

防水素材をコットンでサンドイッチした生地で仕立てたレインコートを
英語でMacマックといいます。ちょっとパリッとした感触がなんとも英国らしいコートです。
マックの呼称は、原点であるゴム引き生地を発明したチャールズ・マッキントッシュ博士にちなんでいます。

アイルランドのマッキントッシュ・レインウェア社 Mackintosh Rainwear Ltd.(Ireland)が
古くから作っていた乗馬用コートのデイテールを盛り込んで、
特に作ってもらった、当店の別注品が今回の「乗馬マック」です。

水洗いもドライクリーニングもできる、というのは、他社のマックと違う大きなウリ。
ボタンには社名が刻まれています。

☆メンズは2色。98,450円(税込)。


INK(濃紺)

胸留めの錠、脚通しのストラップ、裾のボックスプリーツ、など、
乗馬のデイテールを盛り込んでいます。
ただ、コートのシルエット自体は、かつてのAラインではなく、
細身のストレートラインにしています。


CAMEL(ベージュ)

ですので、ビジネス用のコートとして、スーツ・ジャケットの上からも着用できます。
サイズは、S(=日本のMに相当)とM(=日本のLに相当)の2つ。
私が着ているのがSですので、スーツでの着用を考えて、少しゆとりのあるサイズ取りになっています。

在庫状況はwebshopでご確認ください。

☆レディスは3色でワンサイズ。価格はメンズと同じく98,450円(税込)。


TAN(モカブラウン)メンズのCAMELよりも濃いです

メンズとは合わせが逆なのは当然として、
最大の差は、背中両サイドに細腹(さいばら)が入り、ウェストシェイプが効かせてあること。


INK(濃紺)メンズと同色です

サイズはXSのみ。標準体型の日本人を想定しました。
上着着用前提のメンズと違って、それほどのゆとりは取ってないし、
細腹も効かせているので、ウェストあたりにはフィット感があります。


RED(レッド)

在庫状況はwebshopでご確認ください

ラグランスリーブの縫製も丁寧です。

こういう伸縮性に乏しい生地をイセ込みして立体的にシワなく仕上げるのは、
結構大変な技術ですが、昔からこのファクトリーはうまいです。
カンペリ氏とは20年来の付き合い。その間いろいろとトラブルもありまして、
しばらく絶交していた時期もありましたが、
やはりこの商品の出来栄えの良さは他にはなく、その魅力に負けて仲直りしました。
乗馬スタイルはかつての当店の売れ筋。それを特に復活してもらい、乗馬マックに仕上げたのが、何よりの復縁の証拠でしょう。
今私が一番勧められる綿コート、それがこの「乗馬マック」です。

余談。スコットランドのドクター・チャールズ・マッキントッシュというと、
ゴム引きを発明した上記の人とよく混同されるのが、
建築家でデザイナーでもあるチャールズ・レニー・マッキントッシュです。

初めてのグラスゴー訪問の際、私は彼のアレコレに「ハマって」しまって、
挙げ句に使わせてもらったのがコレ。

これマッキントッシュさんが考案したフォントを元にしてます。


イベント。シャツを作ろう!~いい生地だけを3,000円off!。いよいよ開催。9月21日(土)より10月14日(月)まで。同時開催でオーダースラックスも3,000円offに。

すでに予告済みですが、ここでもう一度。
本日より仮予約受け付けます。

人気定番のカリビアンコットンのシリーズや
トーマス・メイソン、カンクリーニ、アルビニなどのイタリアもの、
これから活躍の綿ネル素材など、
原則15,000円以上のアッパークラスの生地だけを対象に、
すべて3,000円offにて承ります。
(レディスは+2,000円)

オーダーシャツのイベントは年間に何度かありますが、
近頃は年二回のこの企画が一番人気です。

ご来店アポは必ずしも必要としませんが、
たとえ直前にでもご来店前にご一報いただけますと、
準備ができますので助かります。ご協力ください。
info@savilerowclub.com
0542520231

もひとつ、朗報。エミネントのオーダースラックスは、オーダーシャツのドゥワンソーイングが営業窓口になっていまして、そのお付き合いから、
今回は、オーダースラックスも3,000円offします、ということになりました。


こんな新しい生地が入ってます。
こちらもぜひ。

 


入荷速報。オーダーシャツに新しい生地が追加になりました。

秋シーズンに入りまして、
オーダーシャツの生地に、新品番が追加されました。

まずはアッパーレンジの方で、
左上、カリビアンコットン100/2Gシリーズ、ドビー柄無地調。
左下、カリビアンコットン1320/2Gシリーズ。シャンブレーサテン、シルク的な光沢。
中央、英ブランド「トーマス・メイソン」から新提案のトラベラー(シワになりにくい)が6柄で登場。
右上、伊アルビニの柄物。
右下、伊モンティの柄物。
15,000円~22,000円で、これらはすべて9/21からの3,000円offイベントの対象となります。

ローウァーレンジです。
左、定番品番の追加6柄。
中央、ナチュラルストレッチ&イージーケアの白ドビー無地調。若年層向けかな。
右、綿ネル(コットンフランネル)。実は結構オススメ。私はこれにツイードタッチの細いタイをしてみたい。10月下旬からののオプションフェアが作りどきかな。
13,000円~15,000円。


予告。イベント。シャツを作ろう!~いい生地だけを3,000円off!。日程決定。9月21日(土)から10月14日(月・祝)まで。

原則15,000円以上のいい生地だけを3,000円offする、
年二回、ファクトリー太っ腹の恒例イベント、
秋の開催日程が決まりました。

2019年9月21日(土)から10月14日(月・祝)まで、の、週末4回の日程です。

仮予約は9月12日(木)より受付を始めます。

春実施時のイベント案内はこちらです。ご参考までに。


予告。金谷「And Wool」への移動ショップ、次回日程が決定しました。11/9(土)です。

6月に第一回を実施しました、金谷の「And Wool」への移動ショップ、
次回の日程が決定しました。

2019年11月9日(土)、です。

やはりレディスのニットや布帛ものが中心になりますが、
今回はメンズも用意したいと村松氏と打ち合わせしています。

二度目の人も初めての人も、
女性だけでなく男性も、

今からカレンダーに記入してご予定ください。

ちゃんとした出欠は10月から受け付ける予定です。

第一回のレポートはこちらをご覧ください。