入荷速報。英国ジョン・スメドレー。続いてレディスの紹介です。

続いてレディス。
昨年より登場のウェストすっきりシルエット「Pettite Neat Fit」の3モデルです。

☆TWINE(メリノウール30ゲージ・タートルネック)\28,350
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いい位置でしっかりくびれてます。
冬はやっぱりこれがなきゃ、のタートルネック。
12fwsmedleytwineiIndigo(杢ブルー),
12fwsmedleytwineb_2Bunny(ウサギのような杢ベージュ),
12fwsmedleytwinetTeddy(テディベアのような杢モカ茶)

☆ANTIONETTE(メリノウール30ゲージ・カーディガン)\31,500
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小さめボタンが11個。
春まで大活躍、な一枚です。

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上からMandarin(マンダリンオレンジ),Soot(塵屑多色入りチャコール),Black

☆FEATHERSTONE(メリノウール30ゲージ・Vネックプルオーバー) \28,350
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はい、これもしっかり「くびれ」てます。
Vネックの空き具合も浅すぎず、深すぎず、のバランス。

12fwsmedleyfeatherstone3Teddy(テディベアのような杢モカ茶),

12fwsmedleyfeatherstone2_2Pinotage(濃グレープ)

サイズについてはお問合せ下さい。


入荷速報。アイルランドから新しいブランド、リー・バレーLEE VALLEY登場。ワックスドコットン男女各種と、元祖的なグランドファザーシャツ。

リー・バレーLEE VALLEY。
ほとんど誰も知らないと思います。
何しろ私が一昨年アイルランドで直接見つけてきたブランドですから。

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アイルランド第二の都市コーク。このコークの西側に拡がるエリア、
いわゆるウエスト・コークは、渓谷美で知られる風光明媚な地。
リー・バレーは、今から25年ほど前、1986年に地元の男デニス・ハーレイによってここに誕生しました。

お得意モノは、アイルランド伝統の「グランドファザーシャツ(グランパシャツ)」。
スタンドカラーの主にストライプ柄のネルシャツですが、
彼はこの古風なグランパシャツをちょっと今風にアレンジして、地元の女性に縫わせ、
これがアイルランド国内でそこそこにヒットしたのでした。
だから、ちょっとアイルランドのアパレルに詳しい人の間では、
リー・バレーと聞くと、グランパシャツのブランドとして知られているわけです。

で、グランパシャツでひとやま当てたリー・バレーは、
似たもの関連としてパジャマを作り始め、そして、2003年からは工場規模も拡大して徐々にナイロンジャンパーなどのアウターウエアに進出したのです。

そして、2011年からスタートしたのが、アウトドア的なワックスドコットンのシリーズ、ということなのです。

すいません、いつもながら前置きが長くなりました。では商品紹介です。

☆グレンヴィル・ジャケットGlenville Wax Jacket(メンズ) \39,900。

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本格的アウターに初進出のわりには大変完成度が高く、
また価格設定がすこぶるリーズナブルであったので、
無名ブランドにもかかわらず採用をしました。

10オンスと軽量のワックスコットンは、臭いもなくベト付き感も少なく、
それでいて高い撥水性と防風性を備えています。

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コーデュロイの衿、ポケットや袖口のスウェード、
YKKのダブルジッパー、アンティック仕上げの真鍮ボタンやジップ、
キルティングのライニング、など、細部の出来も合格点です。

この出来でこの価格、ホントにアイルランドで作ったの、との疑念が晴れず、
念を入れて何度も現地に確認しましたが、
その都度「全製品アイルランドで作ってます」の答え。信じましょう。

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ブラックと

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ブラウンの2色。アイルランド製。

☆リズロー・ジャケットLisloe Wax Jacket(レディス) \38,850

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レディスのショートジャケット。こちらもライニングにはキルティングを施しています。

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背中のカッティングがレディスらしくてきれいです。

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ブラウンのみ。

☆キルダフ・ジャケットKilduff Wax Jacket(レディス) \38,850

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レディスのもう一型。こちらはベルト付きのモデル。
ライダーズっぽい仕上がりですね。

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これには裏張りにキルティングがありません。
袖口のファスナー仕様、お上手です。

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12fwleevalleywomenkilduff5_3 ブラックのみ。

☆ビンテージ・グランドファザーシャツ(メンズ)\6,825

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リー・バレーのアイコン的な出世作、グランパシャツの創業25周年限定バージョン。
リスペクトの意を込め、取り上げました。
一見プルオーバーシャツのようで実は全開シャツです。
前立て裏と袖口裏に25周年を意味する特別な施しが入っています。
ブルー系のみ。


入荷速報。フィル・メランジェのJeffrey、レディスサイズが入りました。

フィル・メランジェのフロントジップパーカーJeffrey、レディスサイズも入荷しました。

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お馴染みのとろふわ裏毛素材です。\25,200。

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すっきりした着丈やコンパクトなフード、
幅広い年齢層に勧めやすく
完成度の高いバランスだと思います。

12fwfmjeffreyltm2_2 ライトメランジェと、
12fwfmjeffreym2 ダークメランジェ
の2色。


イベント案内。シャツを作ろう!!ファクトリーが三千円分サポートしてくれるキャンペーン、【秋の陣】が始まります。

3月にやりましたイベントの秋バージョンです。

秋冬期は、春夏期に比べてオーダーシャツの要望は減りますが、
それじゃいけない、と、ファクトリーはサポートをしてくれます。

以下、春の時の案内を一部流用変更しつつ、ご案内します。

男女とも。
9月30日(日)まで。

オーダーシャツの生地のうち、☆☆(2つ星)以上の生地(\13,650~)のご注文は、
\3,150(税込)分をこっちで持ちましょう、
というファクトリーからの太っ腹な提案企画です。
最大割引率は、23%にもなります。

ファクトリー側の受付は9月14日からですが、店では本日から受付を始めます。
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対象になる生地は200柄以上。

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ちょっと説明しましょう。

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※ ☆☆☆(3つ星)クラス
ロイヤル・カリビアン・コットン(ゴールド・コレクション)

カリブ海のコットンとしてよく知られているのが海島綿(シーアイランド・コットン=SIC)で、
これは繊維の宝石を呼ばれるほどの最上級コットンですが、
このSICと極めて近似の種を起源に持つのが、カリビアン・コットンです。

これは日本のシキボーが製造していますが、
オーダーシャツのファクトリー、ドゥワンソーイングが、シキボーに特注したオリジナル生地、
それを、ロイヤル・カリビアン・コットンと呼んでいます。

ゴールド・コレクションは、ロイヤル・カリビアン・コットン120番手の双糸を、
さっとガスの炎の中をくぐらせて毛羽を取り去っています。これをガス焼きといいます。
こうすると140番手双糸に近い風合いが生まれます。
さらにシワになりにくいように、液体アンモニア加工も施し、
結果、国産のシャツ生地としては最高位にランクされる品質を誇ります。

通常価格\16,800が、期間中は\13,650です。

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※ ☆☆(2つ星)クラス
ロイヤル・カリビアン・コットン(シルバー・コレクション)
ゴールド・コレクションが120番手なのに対して、
シルバー・コレクションは、糸が100番手の双糸ガス焼きに変わります。
これも一般の綿糸なら120番手に相当するほどの高品質です。

生地の種類も豊富なので、当店では最もよく売れるゾーンの商品群となっています。
通常価格\13,650~\14,700が、期間中は\10,500~\11,550です。


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※ ☆☆☆☆(4つ星)クラス
インポート生地

やみくもに舶来生地を崇拝するわけではありませんが、
しかし、欧州の生地には、やはり国産にはない「色気」があります。これは否定できません。
ほとんどがトーマス・メイソンを始めとしたイタリア物ですが、
ドレス・シャツ向けだけでなく、楽しい柄物やプリントものなど、楽しい色柄が揃っています。
価格帯にはかなり幅があり、
通常価格\14,700~\24,150ですので、期間中は\11,550~\21,000です。


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※麻100%素材

麻のシャツは、ドレスでもカジュアルでも、オーダーが伸びています。
よく、麻はシワになるので、と敬遠される方がいらっしゃいますが、
いい麻のシャツは、いいシワが付いて、
しかもアイロンを当てるとさっとすぐに取れるのであります。

麻は春夏、と決め込んでいる方もいますが、
年間着ていいアイテムです。

通常価格\13,650~\18,900が、期間中は\10,500~\15,750です。

すべてレディスもOKです。(但しレディスは\1,050プラスとなります)
納期は約2~3週間。
期間は、9月30日(日)まで。ファクトリーとの約束なのでこの締切は厳守です。


9月です。この秋冬の展開ブランド一覧表を作りました。

店頭に表示する看板を作るついでに、
この秋冬の展開ブランド一覧表を作ってみました。

並び順は全くテキトーです。
ホントは、ブランドロゴをクリックするとも商品解説が現れたりすると
かっこいいんでしょうが、
まだまだそこまでは作れませんてす。

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お馴染みのところ、初めて聞くところ、いろいろでしょうから、

おニュー、または久々の復活のところだけ、簡単に触れておきます。

復活ブランドは、グレンフェル(英国製のトレンチコート)、
ベッグ(スコットランドのスカーフ&マフラー)、
モンテドーロ(イタリア。コットンとウールのダブルフェイスコートやドネガルツイードのPコートなど)。

新参者は、スタジオ・ドニゴール(アイリッシュツイードのジャケットやひざ掛け)、
リー・バレー(アイルランド発のアウトドアウェア。本邦初です)、
リズ・クリスティ(モネの絵画のようなスカーフ)、
ガレリアント(日本男児のためのビジネスバッグ)、
あたりでしょうか。

アラン・レジェンドは、昨年までアテナ・デザインのブランドで展開していたもので、
アラン柄の手編みカーディガンですが、
編み方やデザイン、糸のレベルなど、一般に出回っているものとは大きく変更の指示を出して当社専用に特別に編ませているものなので、
今年から、アラン・レジェンドという新ブランドを付けることにしました。

別にブランドの知名度だけでモノを売ろうとは思っていませんが、
こうやって一覧にすると、けっこう楽しみが広がるんじゃないか、ということで、
載せてみました。


予約受付開始。開店25周年記念・オリジナル生地「プロ棋士たちのスーツ」限定15着です。

最新更新の倶樂部余話No.285に書きましたとおり、
開店25周年を記念して、オリジナルのスーツ生地を作っています。
題して「プロ棋士たちのスーツ」
長時間の正座にも耐え、シワの復元力もあり、
それでいて激しい動きにも対応でき、
長い季節に使える、という服地です。

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倶樂部余話の方には、感覚的な書き方をしたので、
ここではもう少しデータとしてお話しします。

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「平織りの430g」。
近いというと、英国製のドーメルのスポーテックス(380g)やハリソンズのフロンティア(300g)が生地の感じとしては類似です。
430gですから、グラムの目方だけ見るとこの二つの英国素材よりも重たいのに、
仕上がりはふんわりとしています。
これは葛利毛織独特のションヘル織機によるところが大きいです。
ゆっくりと空気を含ませながら織られているからでしょう。
当然ナチュラルなストレッチ感にも優れています。

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糸も特殊です。英国羊毛を50%入れているので、コシとハリがあり、
最初は堅めでも使ううちに馴染んでいく、という、
英国服地の特徴である、いわゆる「つぼみ」の状態の糸です。
この1/40の原糸を2本引き揃えて、その引き揃えた糸をまた2本撚ることで一本の糸にして、
ションヘルの織りにかけるという、手間暇かけた素材であります。

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濃紺と明るい紺の2色使いの細かい格子織りで、ピンヘッドともいわれる柄です。

想定している着用期間は、真夏と真冬を除いた9ヶ月。
いい意味で、季節感を打ち消した、というのも特徴です。

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普通こういう別注生地は二反(約100m)から、というのが常識なのですが、
葛利さんにわがままをお願いして、一反(50m)で受けてもらいました。
ですので、スーツにすると約15着ということになります。

価格です。
価格は、ファクトリーによっても、あるいはスリーピースにするとかダブルブレストにする、
など、仕様によっても異なりますので、参考価格として提示します。
クオリティライン・シングル上下で、99,750(税込)です。
(クラシックラインは+26,250、バジェットラインはマイナス19,950です。
ファクトリーの違いについてはこちらをご覧下さい。)

生地が仕上がるのは8月末から9月初め頃の予定です。
そこから仕立てに掛かりますので、
出来上がるのは早くても9月下旬、お彼岸過ぎの頃だと思っていて下さい。

現時点では、現物の生地がまだ仕上がっていないので、
仮予約を受け付けるという段階です。
お申し込みに際しては、用尺を算定する必要がありますので、
シングルブレストかダブルブレストか、
上下のみ(ツーピース)か三揃え(スリーピース)かスペアパンツ付きなのか、など、
最低限のことだけはあらかじめ決めてからお申し込み下さい。