入荷速報。英ハリソンズの定番生地フロンティアがリニュアル。デビュー30周年記念キャンペーン実施します。

2026年春夏シーズンに向けた新作コレクションのご紹介です。
今シーズン、ハリソンズの定番合服地「フロンティア」が、待望のリニューアルを迎えました。

「フロンティア」のリリースから30周年を迎える2026年には、「30周年記念ラベル」が付与されます。

「フロンティア」は、経糸・緯糸ともに40番手双糸を用いた平織組織で織り上げられた、目付300グラムの服地です。英国生地らしい確かなウェイトと仕立て映えの良さを兼ね備え、長年にわたり高い評価を得てきました。
平織り300グラム、という他に類を見ない組成は、いい意味で季節感がなく、つまりどの季節に着ても違和感がない。困ったときのフロンティア、として、これまでにも実に多くの方にこの生地をお勧めしてきました。
スーツの生地ですが、単品のジャケットやトラウザーズとしてのご注文も多い生地です。

無地のバリエーションが豊富な点も「フロンティア」の魅力のひとつ。
今回のリニューアルでは、装いに軽やかさを添えるライトカラーが新たに加わっています。

もちろんストライプもチェックも豊富です。

全部で76色柄、継続が58種,新しい色柄が18種もあります。

価格もハリソンズのコレクションの中では最も手頃な価格設定のひとつです。
もともと「フロンティア」のネーミングには、初めての一着に、という入門者向けのような意味合いがあり、季節を問わずしかも丈夫で長持ち、の自負が現れていますね。

2026年春夏期このような価格設定(税込)です。ファクトリーによって、3つの価格です。
が、
デビュー30周年を記念して、強化キャンペーンです。
2-4月のご注文に限り、
スーツは10,000円off,
ジャケット、トラウザーズ、ウェストコート(ベスト)は5,000円off,
にて承ります。

もちろん30周年の記念ラベル付きです。





興味ある人、挙手してください。マッキントッシュ・レインウェア社(アイルランド)からの新作。ふいごマック、です。

ダブリンの展示会。私(Jack)とフランシス・カンペリFrancis Campelli氏との会話。
J「近頃の日本は夏が終わるといきなり冬、冬が終わるといきなり夏、つまり秋と春が極端に短くなっていて、マック(マッキントッシュの略)のコートを売る機会がとても少なくなってるんだよ」
F「それじゃこんなのはどうだい。ウールのライナーは取り外し式。デザインも新しいんだ。トリミングが効いててね。このポケット、面白いだろ。bellowみたいだろ。ほらblacksmithが使うやつだよ」

J「(bellow? 尾籠(ひろう)なんて臭そうだな、と思いつつ、辞書検索する) ああ「ふいご」のことか。
♪しばしも休まずふいごの響き……♪唱歌「村の鍛冶屋(かじや)」のふいごね。あ、blacksmithは鍛冶屋のことだ。袖詰めも簡単そうだし、うん、気に入った。色のオススメはある?」
F「まずこのサンプルズバリ、TANで、衿やポケットの縁のトリミングの色はブラウン。あと、オリーブはどうかな。Jack,気に入ってただろ」
J「よく覚えてたね。この色だね。トリミングはどうする?」
F「ブラウンかな」
J「ネイビーはできる? 僕はグリーンとネイビーの組み合わせがお気に入りだ」
F「もちろんさ。グッドアイデアだ。Jackも着てみな。ほら」
(サンプルのサイズはMです)

てな感じで、やってみようということになりました。予定価格149,930円。一着ずつのハンドメイドです。
カラーは2色。TANにbrown trimming)(サンプルズバリ)とOLIVEにnavy trimming(サンプルはないので想像したください)。
サイズですが、二人が着ているサンプルはMです。サンプルがひとつしかないので同じものを着回してます。
私・野沢の場合、セーターの上ならSですが、ツイードのジャケットを着るならMになります。ごらんのとおりFにはMじゃ小さいですね。Lが必要です。
あ、体格比較の意味も含めて、JとFの2ショットです。だいぶ違うでしょ。

ということでこのコートは、ふいごマック、と名付けます。
(会社名はMackintish Rainwearという名ですが、商品をmackintoshと呼ぶと商標権に関してクレームの出る恐れがあるので、乗馬マック、とか、ふいごマック、とかと名付けてます)
こんないい加減な売り込みで予約してみよういう人がいるのかどうか。
甚だ疑問ですが、期限は3/8(日)とします。
問い合わせだけでもいいので、どなたか応答願います。









 

 


次冬の予約会。英オックスフォードブルーOxfordBlue、ワックスドとキルティング、久しぶりにやります。

英国バーミンガムにファクトリーを持つオックスフォードブルーOxfordBlueです。

☆ワックスドジャケットCoutryman

ワックスドコットンは、英国Hally Stevenson社製。取り外し式のフード付き。
予定販売価格49,500円。色は5色。
サイズ S=40″, M=42″, L=44″, XL=46″, 2XL=48″。

☆キルティングジャケットAronJac


 

予定販売価格33,000円。色は2色。オリーブとネイビー。光沢はなくつや消しです。
サイズ S=38″, M=40″, L=42″, XL=44″, 2XL=46″。野沢着用はLを着てます。でかいです。

☆キルティングベストAronGilet

予定販売価格25300円。色は同じく2色。オリーブとネイビー。光沢はなくつや消しです。
サイズ S=38″, M=40″, L=42″, XL=44″, 2XL=46″。野沢着用はLを着てます。やっぱりでかいです。

しっかりとした英国製なのに、価格は手頃です。
締切3/8(日)です。


 


次冬の予約会。アラン・レジェンドの新作発表。先行注文受け付けます。

ダブリンで3時間みっちり詰めてきました。
アラン・レジェンドも進化します。
新たに2つのデザインをコレクションに加えます。そして、関心のある方には先行してご要望を伺おう、ということです。
☆フルジップジャケット

20年ぐらい前に一度やって全く売れなかったのですが、昨年フェアアイルで仕掛けた同様のモデルが大変好評でしたので、アランレジェンドでも復活させることにしました。編み柄はサンプル画像とは少し変わる予定です。価格89,100円を予定しています。

☆フード付き前開きベスト

これも実はかつて仕掛けたもののリバイバルです。前開きベストにフードを付けてカジュアルにしました。こちらも編み柄はサンプル画像とは変えます。予定価格79,200円。

販売品は色、サイズを絞りますが、ご注文はどの色どのサイズでも承ります。
色は4色。下記は色見本として(カタチは違いますので)ご覧ください。

Bainin, Oatmeal, Black&Silver, NavyDyed。
サイズは38″から46″までの5サイズです。
締め切り3/8(日)です。

それから、丸首プルオーバーについては次シーズンの補充追加分から変更します。
パターン(ステッチの組み合わせ)を全面変更します。今サンプルを作っています。
加えて、衿のリブ仕様をダブルからシングルに変更します。
特にご予約を公開受付はしませんが、ご興味のある方はお問い合わせください。ご意見を伺って品揃えに反映します。


月例エッセイ「倶樂部余話」を更新しました。メルマガも配信しました。

昨日、月例エッセイ「倶樂部余話」を更新しました。第448話「エベレスト、12年ぶりの復活」
どうぞお読みください。
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長期不在のお知らせ。再開は1/24(土)です。

明日1/16(金)より1/23(金)まで、不在します。
2年ぶりのダブリン、そしてすっと行きたかったシェトランド本島まで足を伸ばします。移動や待ち時間ばかりが多くなり、旅程が長くなりました。
webShopも休業です。閲覧はできますが、ご注文や問い合わせはできなくなっています。
不在期間中は、HPクリップボードは動きませんが、Facebookページではときどき様子をレポートできるはずです。どうぞフォローしてみてください。
https://www.facebook.com/SavileRowClub

PCもタブレットも持参しません。iPhoneだけです。メールは通じますが、返信はもたつくことでしょう。電話も通じますが、時差9時間ありますし、国際通話料金がかかりますので、緊急時以外はやめられたほうがいいと思います。

 

それでは行ってきます。