発売中の雑誌「2nd【セカンド】」に、
私の書いた本「アイルランド/アランセーターの伝説」が紹介されました。
(vol.35 / 2010年2月号・2009年12月16日発売・P.175)
このこと自体は大変ありがたいことなのですが、
掲載記事のレイアウトが、
まるで私の本が他社のセーターを推奨しているかのような誤解を
招きかねない体裁になっています。
読者の方に誤った判断をしていただきたくないので、
ここで以下のように一文をしたためました。
発売中の雑誌「2nd【セカンド】」に、
私の書いた本「アイルランド/アランセーターの伝説」が紹介されました。
(vol.35 / 2010年2月号・2009年12月16日発売・P.175)
このこと自体は大変ありがたいことなのですが、
掲載記事のレイアウトが、
まるで私の本が他社のセーターを推奨しているかのような誤解を
招きかねない体裁になっています。
読者の方に誤った判断をしていただきたくないので、
ここで以下のように一文をしたためました。
お客様から、「LEE」の最新号(10月号)のアイルランド特集にニコラス・モスが載ってますよ、という情報をいただきました。
早速、購入してみると…

はい、このように載ってますね。
ニックも笑顔で写ってます、あれっ、ちょっとちょっと……
ニックが手にしているボウル、コレ、うちの日本限定・富士山&ミカンのボウルじゃないの!!
きっとニックが、日本の雑誌の取材だというので、気を利かせて、
「日本のためだけにこういうボウルも作ったんだよ」と出してくれたんでしょうね。
嬉しいじゃないですか。
この限定ボウル、まだ少しだけ在庫があります。\3,885。
詳しくはこちらへ。
「フィル・メランジェ」は、エコと国産に矜持を保つカットソー・ブランドとして、
当店では、すでにお馴染みですが、
その「フィル・メランジェ」の心地よさを女性にも、という志から生まれたのが、
「スープレ・ルース」です。
ただ、男と女ではその良さを訴える最善の方法は違うはずでしょ、ということで、
ブランドも売り方も全く異なる手法で登場してきました。
ウェブサイトを見ると、いきなりランジェリーが現れるのでちょっとドキッとするのですが、
レディスの「スープレ・ルース」の方は、ランジェリーとタオルからそのコレクションが始まっているのです。
この秋にはさらにアイテムが増えることになっていて、
長袖のタートルネックやジャケット風のスタイルなどが入荷しますが、
まず第一弾として入荷したのが、ご覧のタオルであります。
夏真っ盛り、という今の時期の入荷は、タイムリーですね。
ココんちらしく、展示会の資料には、
こんな25cm四方の小さなタオルにも
大変気概の込められた解説が付けられていますので、
まずはそのまま、ここで紹介します。
アメリカの昆虫学者サリー・フォックス女史の研究開発したオーガニック綿花を使用しています。病害虫に強く有機栽培しやすい綿花です。農薬の代わりにてんとう虫などの有益昆虫を使って害虫駆除をしています。柔軟剤等の薬品での加工は一切していません。
季節の植物から抽出した色素で染めました。
地球環境保護のため、肌のためにもお洗濯には塩素系漂白剤・蛍光剤・合成界面活性剤の入っていない天然由来の洗剤のご使用をお願いいたします。
日本のタオルの本場、今治(いまばり)製です。
それぞれの色も紹介しましょう。
☆菜の花(アブラナ)…イエロー系
☆スミレ(バイオレット)…薄い青色
☆桜(チェリー・ツリー)…ほんのりピンク。
☆ポインセチア…クリスマスの赤色。
☆西洋ヒイラギ(ホリー)…クリスマスの緑色。
☆松ぼっくり(パイン・コーン)…枯れた松葉の赤茶色。
ね、そんなもので色染めができるんだ、と、思ってしまいます。
製品には、もっと詳しくそれぞれの植物の由来や歴史、花言葉などが記載された楽しいカードが添えられています。
特筆は、白(スノーホワイト)です。当然ですがこれは植物染めではありません。
はい、これは「オゾン漂白」という手法だそうです。
オゾンを人工的に発生させ、オーガニックコットンを真っ白に仕上げています。
化学薬品も使わず、水の温度も常温で加工できるため、環境に負荷の少ない手法です、ってことなんですね。
で、ここまでぐたぐたと述べましたけれど、肝心の使い心地です。
数ヶ月前にサンプルで頂戴したものを我々は使い続けていまして、
その結論は、「もうグンバツ(抜群)!!」です。
特に汗の季節には最適です。
(ちなみに花粉症の時期にはリネンのハンカチの方が適していると感じましたが…)
で、お値段です。一枚\1,575です。

それから、試験的に、茶綿(オーガニックな茶色の綿花で無染色なのに茶色い綿)を使って、
10mmのパイル織りにした、フェイスタオル(40 x 93cm)も仕入れてみました。\5,040。
アイルランドの「ニコラス・モス・ポタリー」から、
厳重にパッキングされたカートンが届きました。
5月に皆様からいただいたご注文の陶器たちが無事に到着です。
(オーダーされたお客様には、近日中に個別にメールかはがきでお知らせします。)
同時に、一昨年に当店開店20周年記念として、限定版で作りました、
富士山、ミカン、お茶の葉、駿河湾、を描きこんだスペシャルボウルを
復活再発売することにしました。
(一昨年の製作に際しての経緯は、当店HPの「過去の新着情報2007年春夏」をご覧下さい。)
多くの方からの「もう一度やってよ」の声に押されて、今回25個だけの追加製作です。
裏側には「Japan Edition 2009」の文字を入れました。
それから、内側のミカンがひとつないのですが、
これは「ニックが食べてしまった」と思って下さい。
価格は一昨年と同じで、3,885です。
ハンカチはリネンに限る、をポリシーにしている当店のハンカチ揃え、
夏場を迎えますので、揃え直しました。
白の無地は糸のグレードによって3種類、揃えました。
写真ではその違いは分からないでしょうが、
実際に触っていただくと、違いははっきり分かります。
左上から右下へ順に
☆110番手 x 110番手、46cm四方、洗い加工済み、\3,150。
☆80番手x 110番手、46cm四方、未洗い、\2,100。
☆80番手x 80番手、43cm四方、未洗い、\1,575。
また今回は久しぶりにリネン・シャンブレーのシリーズもチョイスしました。
綿シャツ生地のようですがリネン100%です。
一番上は、まさに、亜麻色、薄目のベージュです。
一番下はインディゴデニムですね。
色落ちしそうですが、ハンカチで色落ちしては洒落になりませんので、
色落ちはしません、なので濃い色でも大丈夫なんです。
45cm四方、\2,100。
アイルランドの手作り陶器「ニコラス・モス」の共同購入オーダー会を開催します。
今年の開催期間は、4月25日(土)から5月24日(日)までです。
納期は、7月中旬を予定しています。
主な変更点は以下のとおりです。
☆新柄が登場、「チェリー」(さくらんぼ)です。
☆新型として、カップ&ソーサー、ドレッシングサーバー、三段カップ、ナイトライト、などの提案が増えました。
☆円高と運賃サーチャージの下落で、価格も昨年より15%ほど下がりました。
☆他にも細部でいろいろな変更点があります。店頭にてお確かめ下さい。
引っ越しでアルバムを整理していたら、初めてニック(ニコラス・モス氏)と会ったときの写真が出てきました。
15年前の私とニックです。
このオーダー会のきっかけは「私たちが個人的にいくつか買いたいので、この際お客さんにも呼びかけて一緒に相乗りしてもらおう。」というもの。
それが10年以上も続き、気が付けばいつからか私は彼の陶器を扱い続ける最古参の日本人になりました。
このように私物のコレクションをサンプルとして店内に展示して、注文を取っています。
毎年少しずつ買い足される方も多いですし、
小さいマグカップ(\3,350~)ひとつ、プレート(11cmで\2,650~)一枚からでも、承ります。
なお、ご予約につきましては、ご来店いただくことを原則といたしますが、
例外的にすでに「ニコラス・モス」製品をご所有の方に限りまして、
メールでのお申し込みも受け付けることといたします。
詳細な資料をご希望の方はお問い合わせ下さい。