12/1早朝にお問い合わせフォームより、ハーレィの婦人セーターについてお問い合わせいただきました、I.m.様へ。
頂戴したメールアドレスにエラーがあるようでして、こちらからのメールがお届けできませんので、この場で簡単にご回答いたします。
現在ある色は、CITYとALABASTROの2色です。
サイズは英国の36で、概ね日本のMに相当します。
詳しくは
info@savilerowclub.com
までご連絡下さい。
12/1早朝にお問い合わせフォームより、ハーレィの婦人セーターについてお問い合わせいただきました、I.m.様へ。
頂戴したメールアドレスにエラーがあるようでして、こちらからのメールがお届けできませんので、この場で簡単にご回答いたします。
現在ある色は、CITYとALABASTROの2色です。
サイズは英国の36で、概ね日本のMに相当します。
詳しくは
info@savilerowclub.com
までご連絡下さい。
今年も例年通りの開催です。

アイルランドのハンドメイドポタリー「ニコラス・モスNicholas Mosse」。
スポンジウェアの技法を用いた陶器では世界のトップブランドの地位を確立し、
欧米には熱心なコレクターも多数います。
そのニコラス・モスの全商品が、一個一枚から好きなだけ買うことができる、
日本で唯一の機会です。
期間は4/14(金)から5/14(日)までです。(納品は6月中旬の予定です。)

2017年の新シェイプは、まずエブリディボウル。
昨年発表のエブリディプレートも好評でしたが、
このエブリディボウルはさらに便利な一枚で、
ほとんどの柄で対応できます。

直径19㎝で深さが4㎝と浅めのボウル。
料理をどんと入れることもできるし、
一人ずつの取分け用にも、と、マルチな使い道の想像が膨らみます。
まさに待ってましたの一枚で、価格も6,804円(税込)~と、
従前の同等なサイズよりもかなり抑えています。
も一つのおニューは小さな角皿(17x12cm)と大きな角皿(31x17cm)。

中サイズ(24x14cm)は前からあったので、
これで3サイズが揃いまして、

こうなります。小さい角皿は4,644円(税込)~です。使えます。
新パターンの紹介。
まずチェス・チェック。これは昨年発売のローン(芝)柄をツートンで格子状に押したもので、よーく見るとものすごい手間がかかっているのが分かります。




ご覧の4配色があります。
カタチは3種類だけ、エブリディボウル、エブリデイプレート、トールマグ。
そして、新シリーズは、woodland range。

ハリネズミ、ウサギ、キツネ、で、
エブリディボウル、エブリデイプレート、トールマグの3種のみ。
もちろん、新しいものばかりでなく、
以前からの継続品番もシッカリ健在ですのでご安心を。
お手持ちのニコラス・モスにいろいろと足していけるのが
このブランドの長寿の秘訣ですから。

ニックは今年も元気です。恒例の私とのツーショット。

あ、そうそう、40周年記念の楕円プラッター(長径32㎝)、

これも受け付けます。23,652円(税込)。
—————————————
期間中は、1月にアイルランドからスーツケースに詰めて運んできた
最新サンプルをはじめ、多数の私物サンプルを店頭に用意します。
マグカップ一個から、お皿一枚から、ご注文いただけます。

現地では、私たちの注文がこの時期に入ることは分かっているので、
生産スペースを空けて待っていてくれます。
なので、注文が届いたらすぐに生産に掛かることができ、
6月中旬の到着を予定しています。

年に一度の機会です。現品販売の予定はありませんので、
ご興味ある方、ぜひこの期間にお越し下さい。
—————————————–
最後に例年のお願いです。
ご予約につきましては、例年通り、ご来店いただくことを原則としております。
ただし、例外的にすでに「ニコラス・モス」製品をお持ちの方、
あるいは、どこかで実際に現品をご覧になったことのある方、に限りまして、
ご来店を伴わずにメールだけでのお申し込みを受け付けることができる場合があります。
ぜひお問い合わせください。
呉服町にあったジャックノザワヤ当時からの仕入れ先ですから、
恐らく40年前から取引口座のあった雑貨卸さんですが、
この20年はお付き合いがなかったのです。
「お互い生き残っててよかったね」と、久しぶりの取引再開となりました。
いろいろ入ったのでざあっと紹介します。(価格は税別)

ピンズ。
フェルトとリザード革のブートニエール、4,500円
リボンタイ風、3,900円、ローズバッド、4,500円。
ピンズ。プードル、テリア、ダックス。3,900円。
ラペルピン。帽子、クルマ、サクスフォン、七宝紋章(赤と青)、3,900円。

ジャーマンボックスカーフのベルト、茶と黒、16,000円。
(革はドイツ製の最高品質。私はコードバンよりボックスカーフの方が好きです)
ブライドルレザー、レッド、グリーン、ブラウン、ブラック。14,000円。
白く噴いているのはブルーム(天然の蜜蝋)、お好みで磨き上げてお渡しします。
メッシュベルト、ブラウン、ネイビー、ブラック、8,900円。
中央ラインにピン通しの穴を連続して開けて編み上げるという、
ちょっと変わった編み方です。
ダブルリングベルト。ブラウンとブラック。7,900円。
コードバンで名高いホーウィン社のオイルド牛革の一枚使い。
元祖無段階調整ベルトです。
コットン・レジメンタルストライプ・ダブルリングベルト。3,900円。
プレッピーですなぁ。
大学の時、このベルトで教科書巻いてた奴がいました。


シルクのポケットチーフ。どちらも白もあります。2,500円。

こちらは少し大判です。2,900円。

ブレイシス(サスペンダー)、10,000円。
どれも2way(ボタン式とクリップ式の両用)です。
これからも機会あるごとにいろいろ増やしていきます。
このところ問い合わせがとても多いのです。
多分テレビ番組などで取り上げられる機会が増えたからでしょう。
同時に店頭在庫もだいぶ減ってしまっていたので、
追加入荷をかけました。
越後は燕の世界に誇る無二の技術、
SUS gallary(サス・ギャラリー)の真空二重チタンカップ、です。
商品は従前と同じですので、
詳しくは昨年掲載した記事をご覧ください。
https://www.savilerowclub.com/clipboard/archives/1372
名入れサービスやペア用の桐箱の用意もできるようになりました。
【倶樂部余話】 No.327 あらためてジャックノザワヤです (2016.1.1)
本日より「セヴィルロウ倶樂部」改め「ジャックノザワヤ」を襲名いたします。そう、前号でのお知らせ以来、皆様から多くの問い合わせやご意見をいただきましたが、この店名変更は「襲名」という表現が一番近いように思います。(ちょっとおこがましいのですが)こぶ平から正蔵へ、みたいなもので、だから、ずっとこぶ平ちゃんのままでいて欲しかった、という人がいるかと思えば、懐かしい名跡を継ぐ新しい正蔵に期待してみたい、という方もいらっしゃるはずです。
店のマークは野澤屋の創業者・祖父野沢弥輔が60年前に作ったデザインを復活させ、英文ロゴは19世紀末にスコットランドで活躍したデザイナー、チャールズ・レニー・マッキントッシュ考案のフォントを採用しました。どちらも不思議に古さを感じなかったのです。
商品については追々説明するとして、他に変わったところといえば、まず今日からは新しい店内レイアウトです。きっと、その手があったか、と驚かれることでしょう。音も変えました。よりリラックスできる音楽にします。それから香りも。この場所特有の漢方薬の匂いにうまくかぶさる香りをようやく見つけました。もう一つ大切な変更としては営業時間の短縮があります。閉店時間の繰り上げ、火曜水曜の連休など、一つしかない私の体を有効活用するための術ですのでどうかご理解下さい。
逆に言うと、それ以外は変わりません。セヴィルロウ倶樂部の名はオリジナルブランドとして残しますし、英国旗もこの倶楽部余話もそのままです。何よりお客様と店の器は何も変わらないのです。
そんなゆるい感覚で気負わずおごらず、開店29年目にしての新屋号「ジャックノザワヤ」、仕切り直して新たな船出です。倍旧のお引立てをどうぞよろしくお願いいたします。(弥)