シャツを作ろう!!②「エコノミー・サービス」6月15日(日)まで

6月の目玉イベント、オーダーシャツの「エコノミー・サービス」を実施します。
期間は、6月4日(水)から15日(日)までです。

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今回用意できた生地は約200柄。無地あり、ストライプあり、チェックあり…と多種多様です。
この中から、どれを選んでも、二枚で\14,490、です。

メンズもレディスも、ドレスもカジュアルも、長袖も半袖も、
どれでも対応いたします。

1年分の仕事用のシャツをまとめてこの「エコノミー・サービス」で作ってしまう、という方もいらっしゃるほど、
皆さんのお役に立っている好評イベントです。
(受ける側はかなり体力勝負な催事なんですけれど…)

※リピーターの方…過去に作ったシャツの中で一番参考になるものはどのシャツなのか、考えておいて下さい。
※初めての方…採寸に際して、何枚かサイズ見本をご試着いただきますので、試着のしやすい格好でご来店下さい。(素肌でのご試着はご遠慮いただきます。)
※納期…通常(約2週間)よりも鈍行列車で進めますので、約3週間を頂戴しています。
※仕様…通常仕様に比べて、一部の仕様を簡略化しております。(簡略化するのは次の4つです。背ヨークのスプリット&バイヤス仕様、裾脇ピース、貝ボタン、ギフトボックス。)
※オプション…オプションは別途有料になるものもあります。
※枚数…ご注文枚数はお一人当たり偶数でお願いします。(男女で一枚ずつ、などは承れません。)

エコノミー・サービスのときのもうひとつのメリットは、
通常は小さな生地見本でしか選べないのに、
このときだけは実際に現物の生地を拡げて選べる、ということ。
なので、ちょっと派手なストライプ柄なんかも、割と抵抗なくお薦めできるんですね。


追加入荷。ビンテージオックスの半袖POシャツ

耳付きのビンテージオックスの生地で作ったオリジナルのシャツ、
4月の入荷品が好評でしたので、
半袖モノをすぐに追加をかけまして、それが本日到着しました。
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前立ての耳(セルビッヂ)がしっかりと見えるように、プルオーバー(かぶり)の仕様にしました。
ボタンダウンシャツですが、ポロシャツっぽいイメージが作れたと思います。

今回は初めてイエローもやってみました。ちょっと濃いめのイエローです。
裾に配した別布の脇ピースをブルーにして、マリンテイストにしました。

\12,800です。
これもパターンオーダーが可能ですから、サイズが切れても2週間あれば製作できます。


店のイベントのご案内。シャツを作ろう!②「オプション・フェア」5月9日~25日

オーダーシャツの「有料オプションを5つまでタダにします」という「オプション・フェア」、
この年二回のファクトリーからの太っ腹の企画に、
「乗った!」という方が年々増えています。
メンズもレディスも、ドレスもカジュアルも、長袖も半袖も、
悩んで考えて、楽しくシャツを作りましょう。
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ハンドステッチ(通常\2,625)、ビッグサイズ(同\1,575)、共布カフス(同\1,260)、共布ポケットチーフ(同1,050)、
ダブルカフス、クレリック、ボタン糸のカラー糸指定、ネーム刺繍(各\525)など、
最大で\7,560分が無料になります。

期間は5月9日(金)から25日(日)までですが、
開催前の今でも、すでに受注は受け付けています。(但し納期起算日は5/9です)
また、「麻素材フェア」と併用ができますので、
対象となる麻使いの生地を選ばれると、オプション5つタダに加えて、
さらにリネンのハンカチがおまけに付いてくるというわけです。


なお、オーダーシャツの採寸に際しては、サイズ見本を何枚かご試着いただきますので、
初めてオーダーされる方は、シャツの試着がしやすい服装でご来店下さい。
特にレディスの場合には、試着の枚数が数枚に及ぶことも多いので、
どうか充分なお時間をお取りになってご来店下さいますよう、お願いいたします。


追加入荷。アメリカ製オックスのBDシャツ(メンズ)

春先に入荷して、人気ですぐに完売してしまった
オックスフォードのアメリカ製のシャツ(ブランドは「BAGGY」)
ようやく追加が入荷しました。
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この生地、かつてのダンリバーのオックスフォードを彷彿とさせる、
ヘビーウェイトなずっしり感溢れる生地で、これを製造するC社のオリジナル素材だそうです。

ホワイトとブルーの2色。\11,550。


入荷速報。オックスフォードのBDシャツを作り込みました。

3月の中ごろ、オーダーシャツのファクトリーであるドゥワンソーイングさんから、情報が入ってきました。
Do1vox1 「播州産地に昔からあるシャトル織機で、ビンテージ感覚のオックスフォード生地を織らせています。
糸は40番手双糸と20番手単糸の縦横で、
生地の風合いも、堅さとふんわり感が同居していて、もちろん大変お薦めなのですけれど、
もうひとつの魅力は、この生地、セルビッヂ(耳)付きなんです。」
という内容です。

私は、面白い話だと、思い、
それなら、お客さんからオーダーが入るのを待っているだけではなくて、
何枚かあらかじめ作っておいてもいいんじゃないか、
それもどうせ作り込むのなら、普段のオーダーシャツではない、
よりカジュアル指向のシャツを作ってしまおう、
ということで、今日届いたのがこのシャツです。
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オックスフォード生地ですので、衿型がボタンダウン、というのはお約束として、
シルエットは、一見ずんどうなスタイルながら、
肩幅を思いっきり中へ入れ込んで、脇も狭くしましたので、
ダボダボ感は全く出ないようにしています。
従来型のアメリカンシルエットとは異なるので、
背中のボックスプリーツは付いていません。
そして「水洗い」を施しました。これ、ここのファクトリーでは初めての試みです。
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赤と青のラインのセルビッチ(耳)は、前立ての裏側と、袖の剣ボロにチラリと見えるようになっています。
そして、裾チップにはストライプ生地を付けてアクセントにしました。
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長袖だけでなく、半袖も用意。
こちらはプルオーバー(かぶり)にしましたので、耳の見え方も表に出てきます。

生地の色数は4色で、白、ブルー、ピンク、イエロー(写真なし)。
用意したサイズは、S(ネック37.5cm)、M(39.5cm)、L(41.5cm)、の3サイズ。
価格は\12,800です。
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で、ここからがすごいところです。
このシャツは、もちろんそのまま買ってもらえるように用意したわけですが、
申し上げているように、元々がオーダーシャツを販売用に作り込んだものですので、
二週間あれば、同じモノを同じ価格で一枚ずつオーダーで頼むこともできるということなのです。

例えば、袖や着丈の長さが合わない、というサイズ面でのご要望のほか、
アクセントにもっと派手な色を使ってみたいとか、
長袖でプルオーバーにしたい、とか、(但しコレは相当脱ぎにくくなります!)
そういうパーソナルなご希望を入れ込んで、自分だけ用の一枚分を作ってしまおう、
というわがままが可能なんですね。
きっとそういうお客様も結構出てくるだろうな、と想定しています。

この「ビンテージオックス」の提案、価格も割と手頃なので、
是非「一枚、のった!」と名乗りを挙げていただけると嬉しいです。