穴がなくて無段階調整のできるカジュアルスタイルのベルトが増えてきています。
WHCからリングベルトを2種、取りました。
どちらも英国製。28”,30”,32”,34”の4サイズ展開。
☆磨きレザーの一枚革38mm巾(\12,600)(クロとチャの2色あり)
なんで今年これを仕入れたのか、っていいますと、
ほら、8の字…、隠れ88周年モノ、なのであります。
「靴を作ろう!」キャンペーンを、半月間、期間延長いたします。
目標まであともう少し、
「あなたがまだ来ないので」
延長することにしました。
8月17日(月)までです。
\4,000引きかシューツリーのオマケ付き、どちらかの特典を選んで下さい。
5月末に初登場の紹介をしました、
お江戸のベルト屋さん「Obi」の新品番です。
★PIURA…枠なしピンだけバックル・シリーズの最新作。
今度は上側からピンを引っかけます。ベルト幅は30mm。
写真はダークチョコ(裏側はグリーン)、\12,600。
★HELIUM…正確には初登場ではなく、前回紹介のものの色違いなのですが、
ブラックの革にすると以前と印象がまったく異なるので、
改めて紹介します。
特許申請中の独自の穴なしバックル、しかもこれはそのバックルにネジリを加えています。
そして革にはハンドステッチを掛けました。
シンプルだけど手間暇掛かっていることはすぐに分かる、という、
オトコとしては、とても物欲をそそられる一本ではないでしょうか。
ベルト幅35mm、\27,300。
ココんちのサイズは、75cmから95cmまで、5サイズあります。
ただ、店では全色全サイズを揃えているわけではないので、
色やサイズによって製作に一ヶ月ぐらい掛かると思っていて下さい。
靴を作ろう!!キャンペーンを、6月17日(水)より7月31日(金)まで、実施します。(メンズのみです)
宮城興業を製造のパートナーとして始めたこの注文靴のシステム、
開始から5年、当店で作った靴は500足を越えました。
当店では、靴を作るなら夏、なのです。
毎年夏場にやっている「靴を作ろう!! 」キャンペーン、
これは服の売れない夏の時期は、靴で売上げを取ろう、という
こちら側のいたって勝手な理由なのですが、
一年間の靴の売上げ足数のうち、約50%が夏場のこのキャンペーン期間中によるものですので、
かなりの効果を上げている夏の企画なのであります。
今年のキャンペーンの内容は次の通りです。
期間中のオーダーシューズに限り、以下のいずれかの特典が付きます。
(但しレザースニーカーは特典対象外です。)
①4,000円のリダクション(割引)。
通常設定価格(概ね3万円代後半)から4,000円をお引きします。
各種オプションを付けた場合でも、すべて最終価格から4,000円をお引きします。
または
②シューツリーをお付けします。
ブナ材でできている本格的なツインチューブタイプのシューツリー(中国製)をお付けします。
靴のオーダーで通常最も時間が掛かるのがデザイン決めです。
初めての方は、できるだけ当店の案内サイトやファクトリーのサイトで、
事前に予習をしていただくことをお勧めします。
また、足のサイズをお計りし、ゲージ靴を履いていただきますので、
薄手の清潔なソックスをご用意下さい。
(掲載写真は、最近お作りしたいくつかの実例です。ご参考までに。)
東京柳橋の小さな工房WINSFACTORYで作られるベルト、obiです。
社内に熟練の彫金師(ちょうきんし) 梅津隆志(通称、ウメさん)を擁し、
ハンドクラフトの技と気概に溢れた、ちょっとユニークなベルトです。

革はイタリア製の植物タンニンなめしの革で、ベルト専用、の革。
バックルは真鍮製で、曲げたり捻ったりの工夫がされています。
パパッと写真に撮りましたので、ご覧下さい。
でも多分現物を見ないとよく分からないと思いますけれど。
②ピンだけの枠のないバックルって、初めて見ました。上35mmのTERAMO、\13,650。下40mmのTODI、\14,700。
③シートベルトのようなイタリア製の金具を使った一枚物。ROCCIA、\12,600。
④特許出願中の独特なバックルで、穴がないフリーサイズの不思議なベルト。HYDROGEN、\14,700。
⑤そのアップバージョンで、バックルにネジリが入り、革にはハンドステッチが入ります。HERIUM、\27,300。
国内物なので、このベルトの色違いが欲しい、とか、サイズ違いが欲しい、というご要望にも、わりと短期間で応えられます。