グローヴァオールのレディス。
昨年登場の新シルエットは、大人の女性らしい、
やや長めの着丈で、しかも適度にうまいウェストシェイプ、と好評でしたので、
品番はそのまま継続し、色を変えることにしました。
今年はこの2色です。

silver

cranberry
style433FC、ウール80%ナイロン20%、英国製・68,000円(税別)。
メンズのニュースは、往年の名品キングストンの復刻でしょう。
厚手なのに軽量の100%ウールのヘリンボーン織、
スーツやジャケットの上からスッと着られるように袖裏地が付き、
3枚剥ぎの立体的なフード、袖へのダブルステッチなど、
凝ったディテールは当時のままに、
腕周り胴回りなど今では大きすぎるかつてのシルエットは今らしくすっきりとちゃんと修正されています。
(ただ、キツキツにはしてません、あくまでもゆったり目ですので、ご心配なく)。

grey
しかも競合他社では15万円以上が相場というところを、
アンダー10万円で、というのが立派。
ダッフルコートの本家本元、グローヴァオールでなければこの決断はできなかったでしょう。

navy
で、かつての名品なので定番として続けるのかなぁ、という点ですが、
日本側の要望から無理を通して復刻したという経緯から考えると、
今後も継続して続いていく、という予想はつきにくいと思って下さい。
ウール100%・英国製・96,000円(税別)
そのほか、メンズでは、
今日的なシルエットでバックチェックの920Cのこちら 60,000円(税別)、

charcoal

tan
そして、継続モデルのPコート 67,000円(税別)
navy
も、展開しています。
そろそろ大道芸だよね、と静岡の人が話し始めるころ、
いきなり動き出すのがこのニットキャップです。
今年も大道芸に間に合いました。

正午の位置から時計回りに、
DarkGrey (こげ茶のミックス)、
Twist (ライトグレーのミックス)、
Grey Twist (ダークグレーのミックス)、
Denim Mix (ダークデニムのミックス)、
Navy (紺色)。ここまでの5色が4,000円(税別)。
9時の位置、Boucle (ブクレ、ブラウン系のまだら編み) 4,200円(税別)。
10時半の位置、アラン編み、ライトグレー 7,400円(税別)。


いつも言うことですが、
少しきつくてちょうどいい。そして、
折り返しの位置はご自由に。

一部の色には、お揃いのマフラーも。
約170cm(フリンジ含む)。
左2つは6,600円(税別)、右のブクレ6,500円(税別)。
英国製の革手袋と言えば、デンツDENTS。
過剰残業の広告代理店大手のことじゃない、
ソースで有名なウスターで240年前に創業された古参企業です。
メンズは3品番。
☆007・SPECTRE ドライビング・グローブ 26,000円(税別)

著作権云々が怖いのでここには画像を載せませんが、
DENTS SPECTRE で検索を掛ければ、すぐに
ダニエル・クレイグがこの手袋をつけてアストンマーチンから
出てくる姿を見つけられるはずです。


はい、最新作「007.SPECTRE」記念の限定グローブ。
裏のない一枚もののドライビングタイプなので、
キツキツ・ピタピタでサイズを合わせて下さい。
まさにセカンドスキン(第二の皮膚)の感覚です。
使用車両はアストンマーチンに限定しませんので、
とうぞお好きなクルマでお使いください。
革はヘアシープ。ブラックのみ。XSとSの2サイズあり。英国製。
☆007・SKYFALL カシミア貼り・ドレスグローブ 29,000円(税別)


前作007・SKYFALLで登場の通称JAMES。
甲の3本線の飾りをなくしたすっきりモデルで、
ブラックに染めたカシミアがライニングにつきます。

3年連続の登場ですから、よほど人気があるのでしょうね。
革はヘアシープ。ブラックのみ。8と8.5の2サイズ(裏のカシミアが分厚いので通常よりも0.5サイズ大きい表示を選んでください)。英国製。
☆限定生産。ディアスキン・ハンドソーン 32,000円(税別)

裏なし一枚ものの手縫いです。
ネイビーのベースに親指だけがコルク色、という変わり種。

コルク色はペッカリーでよく知られた色ですよね。

デンツの手縫いだけができる、指の股のひし形パーツ、
シッカリ健在です。
ディアスキン(鹿革)、手縫い。ネイビー/コルクのみ。7.5のみ。英国製。