フィルメランジェから、レディスのパーカです。
ポーラPAURA 22,680円(税込)

裏毛なんですが、これが極薄で、真夏でも着られるぐらい。
ちょっと肉厚のTシャツ生地、というぐらいの素材感です。
表側が、定番Tシャツでおなじみのオーリンダコットン100%、
裏側がオーガニックコットン100%、という組成。
色はこの2色。レディスのみの展開です。
フィルメランジェのポロシャツ品番、コナーCONNORです。
14,040円(税込)

ポロシャツとTシャツ、衿があるかないかの違いですが、
ブランドによってだいたいどっちかに偏ることが多いものです。
そういう意味では、フィルメランジェはTシャツの方が好きなんだろうなぁ、と思います。
Tシャツの品番はいろいろおりますが、ポロシャツの品番はとても少ないのです。
多分Tシャツの方がいろいろと遊べること、アレンジできることが多いからでしょう。
そんな中で貴重な新登場のポロシャツ品番がコレです。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、
生地がパイル生地、つまりタオルのような表面になっています。
昨年までもパイル素材があったのですが、けっこう毛足が長く、言わば五分刈りで、
ホントにハンドタオルのようでしたが、
今年から、ほんとに短く、一分刈りにカットしました。
カノコとも天竺とも違う独特の感触、
さすがコットンという素材を知り尽くしたフィルメランジェのいい仕事だな、と感じます。
ナイジェル・ケーボンから入荷しました、
マドラス・チェックのデッキ・パーカです。
34,560円(税込)
英国は、その植民地インドで綿織物産業を振興しました。
その際参考にしたのが、タータンチェックです。
その伝統的チェックをインディアンコットンで織ったものが、
マドラス・チェックです。

マドラス・チェックの最大の魅力は「泣き」です。
経年変化の色あせ、のことを、泣きといいます。
このパーカ、実にいい「泣き」をしています。
男が泣くのは、悲しいときや苦しいときだけじゃない、
嬉し泣きだってあるんだぞ、って、思わずそんなことを考えました。
本体生地だけでなく、ジッパーのムシや綿テープ部分なんかもうまく泣かせていて、
さすが、芸が細かいです。

で、表示を見たら、麻100%とあります。
いや、綿だと思ってました、この泣き方。
秘密は麻を使ったところだったわけか。
やられました。
ハリソンから春夏のソックスやホーズ(長靴下)、いろいろ揃ってきました。
★スーピマコットン・クラシックリンキング・リブ・ホーズ
1,620円(税込)
長年の定番で、リピート率の一番高い品番です。
従来は手作業でしかできなかったトゥ部分のゴロツキのないリンキング処理を
機械化に成功したものです。
「同じ色を2足買う」という英国式購買方法がかなり定着してきた品番でもあります。

★コットン・ハウンドトゥース・平編みホーズ
1,512円(税込)
靴下の色柄を見るときに、大切なのは「く」の字のくびれた部分の色です。
靴を履くとほかの部分はほとんど見えませんから、
ひざ下、カカト、つま先のベタ色のところはほとんど無視してもいいわけです。
無地調の小さな千鳥格子はどんなスーツやトラウザーズにも合わせやすい柄です。
ふくらはぎの部分を立体的に膨らまして編み立てています。
★コットン・バイアスグレンチェック・ソックス
1,296円(税込)
ドレスの靴下はホーズを原則としている当店ですが、
ギフトなどで長いのを嫌う方もいるので、
この柄だけは、短靴下で用意しました。
グレンチェックをバイアス(斜め)にすると、アーガイル、ですね。
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次はカジュアル。
★リネン・バイアスストライプ・ソックス
1,296円(税込)
リネンものはこのところとても人気が高いシリーズです。
ベタ色と杢色、同系色でストライプにしたトーン・オン・トーンで、仕上げています。
★リネン・ボーダー・ソックス
1,404円(税込)
これもリネンもの。そして杢糸使い。
短パンやサンダルを意識して、アクセントカラーを配しています。
★スーピマコットン・インターシャ・アーガイル5ダイヤ・ソックス
1,512円(税込)
5ダイヤのアーガイルは毎年の定番ですが、
今年は杢糸をベースにした新柄の提案です。

★コットン・マーブルスラブ リブ サンダルソックス
1,296円(税込)
印象派の点描画を思わせる多色のマーブル糸を、厚手のリブ編みで仕上げています。
サンダルを意識して、トゥ部分にそら豆のようなアクセントを施しました。
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レディスです。
色柄はメンズと同じですが、サイズと価格が異なります。
★レディス
リネンボーダー 1,296円
コットンアーガイル5ダイヤ 1,404円
ということで、期間を10日間延長します。
4月に掲載した下記のリンクをご参照ください。
よろしくお願いします。
アイルランドのハンドメイドポタリー「ニコラス・モスNicholas Mosse」。
スポンジウェアの技法を用いた陶器では世界のトップブランドの地位を確立し、
欧米には熱心なコレクターも多数います。
そのニコラス・モスの全商品が、一個一枚から好きなだけ買うことができる、
おそらく日本で唯一の機会です。
期間は4/25(土)から5/17(日)までです。(納品は7月上旬の予定です。)
新しい柄は「ローン」、芝生です。
芝生と言いながら、4色ありまして、紺、空、赤、緑、です。

コレ、よーく見ていただくとお判りでしょうが、
小さな柄を重ねながら全面に100回以上も押しています。
そしてその上からもう一度違う色の柄を押して立体感を付けている、という、
とても根気のいる仕事をしているのです。
従来の柄とは趣が違う、大人っぽい柄ですが、
ご覧のとおり、従来の柄との相性はばっちりで、
手持ちの柄との組み合わせての使い方の幅が広がります。
今年は是非コレクションに加えていただきたいのが、このローンのシリーズです。
前述のように、ローン・シリーズは、従来柄よりも手間が掛かりますので、
すべてのシェイプ(カタチ)が作れるわけではなく、できるシェイプは限られます。
また価格も別体系となりますので、ご留意ください。
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また、今年は柄のディスコン(中止)がなしで、
昨年までの柄はすべて継続しています。
これ、買い足しを検討するリピータにはほんとにうれしいことです。
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新型の提案の中から注目はふたつ。
超横長のオリーブディッシュ。
オリーブの実とかアスパラガスでしょうか。
ソーセージも載るかも。

そして、ダブルディッパー。
ジャムとマーマレード、ケチャップとマヨネーズ、
福神漬とラッキョ、アイデア次第でどうぞ。
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期間中は、1月にアイルランドからスーツケースに詰めて運んできた
最新サンプルをはじめ、多数の私物サンプルを店頭に用意します。
マグカップ一個から、お皿一枚から、ご注文いただけます。
現地では、私たちの注文がこの時期に入ることは分かっているので、
生産スペースを空けて待っていてくれます。
なので、注文が届いたらすぐに生産に掛かることができ、仕上がりは6月末、
到着は7月上旬を予定しています。
年に一度の機会です。現品販売の予定はありませんので、
ご興味ある方、ぜひこの期間にお越し下さい。

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最後に例年のお願いです。
ご予約につきましては、例年通り、ご来店いただくことを原則としております。
ただし、例外的にすでに「ニコラス・モス」製品をお持ちの方、
あるいは、どこかで実際に現品をご覧になったことのある方、に限りまして、
ご来店を伴わずにメールだけでのお申し込みを受け付けることができる場合があります。
ぜひお問い合わせください。