宮城興業から今日届いたホットニュースです。
『MD-28』キャップダービー


『MD-29』キャップブーツⅡ


『MD-30』サイドゴアブーツ



3/16(月)より受注開始。
詳しくはお問い合わせください。
宮城興業から今日届いたホットニュースです。
『MD-28』キャップダービー


『MD-29』キャップブーツⅡ


『MD-30』サイドゴアブーツ



3/16(月)より受注開始。
詳しくはお問い合わせください。
新作生地がたくさん届きました。
※まずハイエンドなゾーン
左列⋯カリビアンコットンsilver100/2G。無地は細かな凹凸のあるドビーツイル。ストライプはネイビー系中心の日本製にしてはの強めストライプ。
中列⋯伊トーマス・メーソン。いつものとおり、英国ブランドのTMらしいありそでない感じのストライプやチェック。
右列⋯SIDOGRAS (Made in Spain)というところの輸入生地。よく知りません。
※リネンとかアメカジコットンとか

左列⋯毎年定評のハードマンのリネン。アイリッシュリネンを南アで栽培して大成功したハードマンの糸を日本で紡績しています。濃い色の無地は、上から、グリーン、ネイビー、ブラック、です。このグリーンがいい色だったので、新型シャツジャケットのサンプルを展示会でオーダーしてまして、3/18に届きます。
中列上⋯シワにならない加工をしたリネン100%、無地3色。
中列下⋯ALBINI CORCORAN アルビニ最上級コーコラン綿と清涼感ある⿇を⽇本で⾼密度製織した製品、とアンチョコにはあります。よくわかりません。
右列⋯昔懐かしアメカジ風の生地です。上、プレンティスだビックマックだオシュコシュだろ、などとの記憶がある人向けにアメリカンコットンのダンガリーシャツ。下、ダンリバーを彷彿させるアメリカンコットンのハードなオックスフォード4色。
※国産素材のいろいろ。

左列⋯上は、マドラスパッチワーク風のチェック。極薄のガーゼ生地をダフルで張り合わせて柄出しをしている変わった素材。ガーゼ生地なのでソフトです。下は、重宝するシアサッカー無地、白と紺。
中列⋯上も下も国産のストライプなど。
右列⋯リンクルフリー、ポリ38%混。
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さて、2つお知らせ。
シャツを作るならぜひこの時期に。3/15(日)から4/13(月)までの週末5回、という長い期間です。
従来の2つのイベントが合体して、期間も2倍になりました。
いい生地だけ3,300円off,もしくは、オプション3つ無料、のどちらか有利な方を選択、という内容です。1月に大幅な値上げがあり、かつ、この催事のあとは7月のエコノミーまでシャツのイベントがないので、シャツを作るならぜひこの時期にご予定ください。3月に入ったらフライングで受注を取りますのでご相談ください。
2つ目は、シャツジャケットです。今回大改革しまして、シャツのファクトリーでこのレベルまでできれば文句無しです。シャツの生地はすべて選べて、価格も26,000円の加算と極めてリーズナブル(例えばハードマンリネン(20,000円)で作ると46,000円)、洗えますし、畳んでカバンにもしまえます。先述したようにグリーン無地のリネンでサンプルを制作中。3/19(木)に届きますので、そこから受注開始します。写真は、シアサッカーで作った展示会サンプルの写真です。

英グローヴァオールGLOVERALLのヘリンボーン・ダッフル。
2023年版から生地が変更になり、格段に良くなりました。
伊の某社から英国のMallalieus社に変わりました。
色は、ネイビーとチャコールグレーの2色のみ。

ネイビーは、4年前までの赤味のある明るめの紺ではなくて、
ほんとにダークな普通の濃紺になりました。写真だとちゃんとした色が出にくいのですが、
いい意味で普通の濃紺です。

チャコールは、よく見ないとヘリンボーン模様ががわかりにくいほどに黒に近い深いチャコールグレーです。

かつての名品キングストンKingstonのディテールはそのまま施して、
シルエットは現代のフィッティングに修正しています。だからアームホールも胴回りもスッキリとしています。
ウール100%の太畝ヘリンボーン織、一枚仕立て総パイピング、
袖裏地付き、袖口タブ付き、3枚ハギの立体的フード、
と、すべてに最高のレベルを施した、グローヴァオールのトップポジションの商品、
日本だけで復活した、日本別注品です。
袖裏付きなのでスーツやジャケットの上から着てもすんなりと腕が通ります。
ビジネス対応を前提に仕入れていますので、サイズは38″を選択しました。私が着ているものです。
これで日本のM~L、と言ったところでしょうか。
大人向きのふんわりと軽いダッフルに仕上がっています。これから肩の上がりにくくなった立派な?オトナでも難なく着られます。
そして、これ大事なポイントです、脱いだときの置き場に困りません。スタバの椅子にも背もたれにもすんなり置けます。手持ちでも重たくないです。

2026年の価格は191,400円(税込)、グ社でも最上級の価格になりますが、
同業他社の同様商品と比較したら未だにとっても良心的プライスでしょう。
ご予約は15%OFFの特典付きです。
サイズ構成は34から42。
34=ぴったり目(ジャケットを着ない)のS~M。またはレディスのM~L。
36=ゆったり目のS~Mぐらい。
38=ゆったり目のM~Lぐらい。
40=ゆったり目のL~LLぐらい。
42はちょっと想像がつきません。
締切は3/8(日)とします。
また、このヘリンボーンモデルは日本別注なので、最低制作枚数に至らないときは生産休止となる場合があります。
今年はPコートも募集します。
Pコート、正しくは、リーファージャケットreefer jacketと言います、
チャーチルという品名が付いていまして、その名の通り、英国式のスタイルです。
2026年の価格は121,000円(税込)。こちらのご予約は10%OFFの特典付きです。

風向きによって左右どちらにも合わせられます、ということを実証してみました。

チャーチルのネームラベル入り。上のボタンはチンウォーマー留、下のボタンはダブルブレストの内留めボタン。
チンウォーマーは右前裏の下に付属してます。
素材はウールメルトン、ちょっと重ためです。色はネイビーだけを採用です。
写真によっては明るく見えたりしていますが、実際はごくごく普通の濃いネイビーです。
サイズはSとMを予定しています。私がMを着てみました。Sでも着れなくはなかったのですが、ちょっと着づらかったんです。

後ろ姿。センターベント、です。この写真の左腕だけそのままの袖丈で撮ってます。
だいぶ長いので袖詰めが必要になるかも。店頭渡しの場合には無料でお詰めします。
サイズ展開はXSからXXLまでありますが、SとM以外には試着したことがないのでなんともわかりません。サイズ選びについては個別にじっくりお付き合いしますので、着用者の体型をなるべく詳細に伝えていただいて慎重に決めましょう。また、スーツやジャケットをPコートの下に着る場合にはまたサイズ選びが異なる場合があります。これも慎重に決めましょう。
こちらも締切は3/8(日)です。
最後に。このほかレディスや他のダッフルコート(Montyなど)の注文を受けられます。ここでは書ききれないので、個別にご相談ください。電話やメールでは大変なので、できましたらご来店を予定いただけたらありがたいです。
2026年春夏シーズンに向けた新作コレクションのご紹介です。
今シーズン、ハリソンズの定番合服地「フロンティア」が、待望のリニューアルを迎えました。
「フロンティア」のリリースから30周年を迎える2026年には、「30周年記念ラベル」が付与されます。
「フロンティア」は、経糸・緯糸ともに40番手双糸を用いた平織組織で織り上げられた、目付300グラムの服地です。英国生地らしい確かなウェイトと仕立て映えの良さを兼ね備え、長年にわたり高い評価を得てきました。
平織り300グラム、という他に類を見ない組成は、いい意味で季節感がなく、つまりどの季節に着ても違和感がない。困ったときのフロンティア、として、これまでにも実に多くの方にこの生地をお勧めしてきました。
スーツの生地ですが、単品のジャケットやトラウザーズとしてのご注文も多い生地です。
無地のバリエーションが豊富な点も「フロンティア」の魅力のひとつ。
今回のリニューアルでは、装いに軽やかさを添えるライトカラーが新たに加わっています。
もちろんストライプもチェックも豊富です。
全部で76色柄、継続が58種,新しい色柄が18種もあります。
価格もハリソンズのコレクションの中では最も手頃な価格設定のひとつです。
もともと「フロンティア」のネーミングには、初めての一着に、という入門者向けのような意味合いがあり、季節を問わずしかも丈夫で長持ち、の自負が現れていますね。
2026年春夏期このような価格設定(税込)です。ファクトリーによって、3つの価格です。
が、
デビュー30周年を記念して、強化キャンペーンです。
2-4月のご注文に限り、
スーツは10,000円off,
ジャケット、トラウザーズ、ウェストコート(ベスト)は5,000円off,
にて承ります。
もちろん30周年の記念ラベル付きです。
ダブリンの展示会。私(Jack)とフランシス・カンペリFrancis Campelli氏との会話。
J「近頃の日本は夏が終わるといきなり冬、冬が終わるといきなり夏、つまり秋と春が極端に短くなっていて、マック(マッキントッシュの略)のコートを売る機会がとても少なくなってるんだよ」
F「それじゃこんなのはどうだい。ウールのライナーは取り外し式。デザインも新しいんだ。トリミングが効いててね。このポケット、面白いだろ。bellowみたいだろ。ほらblacksmithが使うやつだよ」

J「(bellow? 尾籠(ひろう)なんて臭そうだな、と思いつつ、辞書検索する) ああ「ふいご」のことか。
♪しばしも休まずふいごの響き……♪唱歌「村の鍛冶屋(かじや)」のふいごね。あ、blacksmithは鍛冶屋のことだ。袖詰めも簡単そうだし、うん、気に入った。色のオススメはある?」
F「まずこのサンプルズバリ、TANで、衿やポケットの縁のトリミングの色はブラウン。あと、オリーブはどうかな。Jack,気に入ってただろ」
J「よく覚えてたね。この色だね。
トリミングはどうする?」
F「ブラウンかな」
J「ネイビーはできる? 僕はグリーンとネイビーの組み合わせがお気に入りだ」
F「もちろんさ。グッドアイデアだ。Jackも着てみな。ほら」
(サンプルのサイズはMです)
てな感じで、やってみようということになりました。予定価格149,930円。一着ずつのハンドメイドです。
カラーは2色。TANにbrown trimming)(サンプルズバリ)とOLIVEにnavy trimming(サンプルはないので想像したください)。
サイズですが、二人が着ているサンプルはMです。サンプルがひとつしかないので同じものを着回してます。
私・野沢の場合、セーターの上ならSですが、ツイードのジャケットを着るならMになります。ごらんのとおりFにはMじゃ小さいですね。Lが必要です。
あ、体格比較の意味も含めて、JとFの2ショットです。だいぶ違うでしょ。
ということでこのコートは、ふいごマック、と名付けます。
(会社名はMackintish Rainwearという名ですが、商品をmackintoshと呼ぶと商標権に関してクレームの出る恐れがあるので、乗馬マック、とか、ふいごマック、とかと名付けてます)
こんないい加減な売り込みで予約してみよういう人がいるのかどうか。
甚だ疑問ですが、期限は3/8(日)とします。
問い合わせだけでもいいので、どなたか応答願います。
英国バーミンガムにファクトリーを持つオックスフォードブルーOxfordBlueです。
☆ワックスドジャケットCoutryman

ワックスドコットンは、英国Hally Stevenson社製。取り外し式のフード付き。
予定販売価格49,500円。色は5色。
サイズ S=40″, M=42″, L=44″, XL=46″, 2XL=48″。
☆キルティングジャケットAronJac


予定販売価格33,000円。色は2色。オリーブとネイビー。光沢はなくつや消しです。
サイズ S=38″, M=40″, L=42″, XL=44″, 2XL=46″。野沢着用はLを着てます。でかいです。
☆キルティングベストAronGilet

予定販売価格25300円。色は同じく2色。オリーブとネイビー。光沢はなくつや消しです。
サイズ S=38″, M=40″, L=42″, XL=44″, 2XL=46″。野沢着用はLを着てます。やっぱりでかいです。
しっかりとした英国製なのに、価格は手頃です。
締切3/8(日)です。