メイド・イン・ジャパンのスニーカーといえば、月星、今でいうところの、ムーンスターに尽きます。

ブリヂストンの里、久留米が世界に誇るバルカナイズ製法のスニーカー、
スニーカーという言葉が生まれるずっと以前、ズックの時代からの伝統製法を貫いています。

ファクトリエ印のムーンスターは4色。

ホワイト(真っ白)、オフホワイト(ナチュラル)、ネイビー、ブラック。

23-28㎝の男女兼用。12,000円(税別)。

カテゴリー: 10.レディスもあります
スーツ生地の新提案。これさえあれば365日着られます。勝手に「ションヘル365」と名付けました
顧客との会話から新たな着想に至るということはよくあることでして…
ドーメルの新作「アマデウス365」のバンチを見ていたお客様からの話
「365日という考え方、は今までにないコンセプトで良し。
そのコンセプトから9オンスの綾織り、という生地が生まれてくるというのは面白い。
ドーメルだからこの価格になるのは理解できるが、そんなに変わった色柄じゃなくてもいいので、もう少し手頃な価格での提案はできないものだろうか」
ということで、葛利毛織のションヘル織りの生地のコレクション約500柄を
「9オンスの綾織り」という切り口で片っ端から探しなおしてみたら……
あったあった、アマデウスと同じsuper100″sの糸で9オンス強の綾織り、しかもどベーシックな色柄が。
これなら365でいけますね、
「これさえあれば365」
ということで、勝手に「ションヘル365」と名付けて、ここで新提案することにしました。
☆細いヘリンボーン柄。遠目からはほとんど無地。同じくネイビー、チャコール、グレー、の3色。


参考価格(シングル上下)は、
バジェットラインで69,000円(税別)、
クオリティラインで83,000円(税別)、
レディス82,000円(税別)です。
入荷速報。アイルランドからリズ・クリスティLiz Christyの手織り「モネのスカーフ」、春もいける色柄を少しだけ持ち帰りました。
イベント。ファクトリエのバッグを特集します。2/10(金)~26(日)。革も帆布も、男も女も、オンもオフも。
ファクトリエと組む最初のイベントは、バッグの特集です。
帆布ミニボストン32,000円
過去のデータから2月のカバンの動きが良いこと、
またカバンがショールーミング化に最も適したアイテムと思われること、などが理由です。
レザー横型トート46,000円
期間は、2/10(金)~26(日)の土日3回を含む13日間(火水休業)です。
メイドインジャパンの心意気、たっぷりご堪能ください。
帆布ビジネストート26,000円
革も帆布も、男も女も、オンもオフも、
一度見ておいてくれれば、後はWEBでもわかるので、
レザーレディストート38,000円
どうぞ期間中に足を運んでください。
紹介写真以外の品番もいろいろ入荷します。
お待ちしてます。
(ファクトリエ商品の購入にはメールアドレスなどの登録が必要となります)
2/9訂正…期間が当初予定より1週間延長になりましたので、終了日を訂正しました。
本日、Shoeshiner(靴磨き職人)が常駐しています。
イベント開催。フィンランドのダウン「ヨーツェン」、次冬の予約会が始まっています。男女とも。1/29(日)まで。
年末からやってましたが、ちゃんと案内をしていなかったので、改めてここで。
(昨年の原稿をベースに書き改めていきます)
今年も1月という早い時期の開催となりました、ヨーツェンの予約会です。
期間は1月29日(日)までです。
世界最北にして最高品質のダウンウェアと自負しています。
フィンランドから日本に届いた最新のサンプルを12月につぶさにチェックしてきました。
ダウン原料の高騰が治まらず、製品価格も高止まりしているので、
ヨーツェンも数を期待せず、品番も精鋭を厳選して、型数を絞っての提案になっていました。

近頃は一部有力百貨店でも販売が始まり、
そのためあるインポーターが主体となり、希望販売価格が設定されることになっていますが、
当店はその拘束を受けませんので、
当店での予約の場合には、この一般設定販売価格から30%offの特別価格にて承ります。

本当は、一人でも多くの方に最新作の写真や新しい価格の全容をご覧いただきたいのですが、
ちょっと公開するには早過ぎて不特定多数に見られるこのサイト上では詳しく載せることができません。
ぜひ店頭のカタログでご確認いただきたいと存じます。

予約にいたらないまでも、
次の冬はこんな感じのダウンを用意してくれるとうれしいなぁ、
という意見や要望を事前に聞かせておいてくれるだけでも、
発注の参考になりますので、
予約をするつもりではない方にも是非話だけでも聞かせてもらいたいです。

締切は1月29日(日)。仕上がり(&ご決済も)は10月上旬の予定です。
あの厳寒の工場訪問から12年、
その時はまさかこれほどに太いパイプの繋がりになるとは思いませんでしたが、
振り返ればあの時の工場訪問がこの信頼関係を築く
大きなきっかけになっていたことは間違いありません。
フィンランド発の、最高のクオリティと最上のファッション感度、このヨーツェンの魅力を
何年も続けてこうして紹介できることは何よりの喜びです。
ダウン愛好者が最後に行き着く世界最北のダウンウェア、ヨーツェンJoutsen。
是非ご来店下さい。
このところ欧州でヨーツェンのダウンが再評価されている大きな点として、
洗浄が挙げられます。
というのも、粗悪なダウン製品の中には、洗浄が不完全なために、
ほこりや虫の卵が入っていたりして、それが元で喘息が起きたりというような症例が増えているのだそうで、
その点、ヨーツェンは、ダウンのクリーニング業からスタートしただけあって、
最高級のシベリアのグースダウンを完璧にピュアな洗浄をしているので、
信頼度が抜群なんです。
ホント、ヨーツェンやっててよかった。
昨年同様、最後に当店の「予約」について少しお話しします。




















