イベントお知らせ。シャツを作ろう!~オプションフェア。11月17日(日)まで。オプション5つまで無料、の恒例イベント。メンズもレディスも。ドレスもカジュアルも。

オーダーシャツのイベントは春夏期が多いので、
秋冬での貴重なシャツイベントとなります。
「シャツを作ろう!」~オプションフェアです。
本日より11月17日(日)までの開催、
有料オプションが5つまで無料になります。

レディスも同様です。

オーダーシャツというと、仕事向きのドレスシャツの印象が強いのですが、
このところはカジュアルな素材や柄の提案を増やしていまして、
綿ネルやコーデュロイ素材や強めのチェック柄などの、
新しい生地がとても新鮮に映ります。

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もちろんオーダーでは、ドレスシャツの比率が圧倒的に多いのですが、
秋はオフタイムの上質シャツをオーダーしてみる、というのも一手かもしれません。

対象となる有料オプションは下記の28個です。
カッコ内の価格は本来の有料価格です。
(もともと無料のオプション(コバステッチ、バーチカルなど)と、今回無料にならない有料オプション(バイヤス、白蝶貝釦など)は、記載から除外しています。)

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☆グレードアップ関連
タカセ貝ボタン使用(\525)
背中パーツのスプリットヨーク(メンズのみ\525)
脇線裾のガゼットピース付き(メンズのみ\525)

 
☆デザイン関連
(衿&袖)

 クレリック(\1,050)
 衿裏カフス裏に別布使い(変わりクレリック)(\1,050)
 ハンドステッチ(\2,625)
 カラーステッチ(シングル\525、ダブル\1,050)
 ダブルカフス(\525)

 二枚衿(メンズのみ\1,050) フリル衿(レディスのみ\1,050)
(前立て&ボディ)
 フライフロント(前立て比翼)
(\525)
 前立て多重ボタン(メンズのみ\525)
 ストライプテープ付け(メンズのみ\1,050)
 ネーム刺繍入れ(\525)
 ビッグ刺繍(\1,575)
 ワンポイント刺繍(\1,050)
 釦ホールの色指定(全箇所で\525)

 釦付け糸の色指定(全箇所で\525)
 釦ホール・釦付け糸の色指定(箇所指定だと\1,050)
 両胸ポケット(\525)
 フタ付きポケット(\525/両胸は\1,050)
 サファリ調フタ付きプリーツポケット(\1,050/両胸は\2,100)
 サファリ調エポレット(肩章)(両肩で\1,575)

☆付属品(おまけ)関連
 共布ポケットチーフ(\1,050)
 リボンスカーフ(レディスのみ\1,050)
 共布(別布)カフスボタン(\1,260)
 組み紐カフス(\1,260)
 ギフトボックス(メンズのみ\525)
☆サイズ関連
 ビッグサイズ(\1,575)
 
…と、28個です。

最大で8,610円分が無料になります。

ちなみに、オーダーシャツのスタートプライスは無地のブロードの10,395円からですから、
これに無料オプションを最大に付けると、45%offと同様の効果となります。
(こんなこと考える人はあんまりいないとは思いますけれど…)

納期は3週間です。
11/17までという締め切りは、ファクトリーとの約束なので、厳守です。ご注意ください。


世界の伝統ニット2「アイルランド・アランセーター」(日本ヴォーグ社)が発売になりました。私が巻頭の解説部分6ページを担当しました。

世界の伝統ニット2「アイルランド・アランセーター」(日本ヴォーグ社1800円+税)http://www.tezukuritown.com/dentouknit/aran/

が、発売になりました。

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いわゆる教則本で、大半が編み物のテキストですが、
巻頭の解説部分の6ページに、執筆の依頼があって、寄稿しました。

今度は、編み物を志す女性が対象の本ですので、
いつもと切り口を変えて、
アランセーターにまつわる5人の女性にスポットを当てることで、
アランセーターの発祥から普及の歴史を浮き彫りにするような書き方を試みました。
今年一月に取材をしてきた内容も盛り込みました。

編み物をされない方はなかなか手にしない本だと思いますが、
ご興味ありましたら書店で一度手に取っていただければと思います。

なお、編み物はしないけれど、私の執筆部分だけは保存して読みたい、という奇特な方は、
こちらまでご連絡ください。


アランセーターの記事を寄稿しました。本日発売の「毛糸だま」秋号に。5000字の原稿は久々に書き甲斐がありました。

アランセーターの記事を寄稿しました。
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本日発売の「毛糸だま」(日本ヴォーグ社)No.159・2013秋号(1470円)に、
「世界手芸紀行」第11回「アラン」として、
5000字全4ページの記事を寄稿しました。

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今までのアランセーターの伝説ストーリーに加えて、
今年一月に現地取材した最新の内容も加えました。
「世界一のアランセーター」の写真も掲載しています。

ご高覧いただけましたら幸いです。