フィルメランジェ、ダヴィDAVY。
10,800円(税込)。
ドラガンと同じ「オーガニック・ラフィー」の
やや肉厚のTシャツです。
この七分袖は初登場のニューモデルです。4色展開。

吊り編み機を使った、丸胴(シームレス)の仕立て、
裾は丸くカットしたシャツテイル形状、と、

↑Snow Melange
重ね着に使っても、一枚だけで着ても、
どちらも存在感ある一枚になるでしょう。
フィルメランジェ、ロングセラーの綿カーディガン、
ドラガンDRAGAN、16,200円(税込)。
やや肉厚のTシャツ生地は、オーガニックコットンのバージン糸と落ち綿を半分ずつ混ぜた
オーガニック100%のリサイクルコットン。
「オーガニック・ラフィー」と呼んでいる、フィルメランジェでも定評の素材です。
横方向に特徴的なメランジ斑が出ます。
裾の丸いカッティング、
不思議なポケット付け、
細身の腕周り、
など、老けアイテムになりがちなカーディガンをうまくアレンジしています。
これなら白いTシャツの上に羽織ってもサマになります。

ずっと定番として続けているBlack Melangeと、
今シーズンのニューカラーBlue Melange、
この2色を採用しました。
フィルメランジェの定番パーカー、その名もPARKERとJEFFREYがリニュアルされました。
カッコよく言うと、価格と製法の整合性を見直しました、ということでして、
平たく言うと、今までの吊り編み機での生地づくりがかなりのコストアップとなり
想定価格3万円超、となってきたので、
風合いを損なわない工夫を加えたうえで、生地の編立をシンカー編み機に変更をして、
そのかわりに価格を維持する、ということにしたというわけです。
試着してみましたが、
定評のフワトロ感は損なわれていないので、
このマイナーチェンジ、成功と言っていいでしょう。
ということで、リニュアル後の品番名はそれぞれ後ろに2が付いて、
PARKER2とJEFFREY2、となります。
★PARKER2 21,600円(税込)
ジッパーは従来通りスイスのririですが、
メランジタイプから単色モノに変わりました。

ラジオ体操してるわけじゃないんです。
面白い作りをしていまして、脇の下の縫い目が右側にしかありません。
左側はノーシームなので、丸胴じゃなくて片胴、とでも言えばいいのでしょうか。

↑Mix Melange(前身頃と後身頃だけが濃い色になっているツートンタイプです)

↑Light Melange(こちらはすべて同じ色の単色タイプです)
★JEFFREY2 25,920円(税込)

単純にかぶりのPARKER2の前を開けたということではなくて、
両者は根本的な作り方が違っています。
一目でわかることは、まず、こっちはラグランスリーブになっているということです。

そして、さらに、腕の下側に、大きな三角形のガゼット(リブまち)が施されています。
脇下のシームは左右共にあります。
倶樂部余話【313】 でも紹介しましたとおり、
英国スコットランド、シェットランド島で編まれる無地のシェットランドセーターの逸品、
「エベレスト」の生産が今年で終わることになりました。
で、最後の最後に少しだけ確保できました。
ライトグレー、シェラ(ミディアムグレー)、モギ(ダークナチュラル)の3色、
丸首プルオーバーで38サイズのみです。
価格28,080円(税込)です。
商品解説は3年前のこちらの記事をご覧ください。(価格は現在とは異なっています)https://www.savilerowclub.com/clipboard/archives/794