フィルメランジェおなじみの定番Tシャツです。
スタート当時は「7千円もするTシャツ、売れるかな」と恐る恐る始めましたが、
オーガニック&吊り編み丸胴の着心地は、着れば納得、でして、
口コミとリピーターのチカラってすごいですね、
今では泣く子も黙る名定番であります。
☆丸首ポケット付きはサニーSunny。7,350円。
☆Vネック(ポケットなし)のビクターVictor。Vの鋭角がダラッとならないのがウリ。6,930円。
フィルメランジェおなじみの定番Tシャツです。
スタート当時は「7千円もするTシャツ、売れるかな」と恐る恐る始めましたが、
オーガニック&吊り編み丸胴の着心地は、着れば納得、でして、
口コミとリピーターのチカラってすごいですね、
今では泣く子も黙る名定番であります。
☆丸首ポケット付きはサニーSunny。7,350円。
☆Vネック(ポケットなし)のビクターVictor。Vの鋭角がダラッとならないのがウリ。6,930円。
この夏のフィルメランジェ、定番的な無地のカノコポロを根本からリニュアルしました。
昨年までは、海島綿のニットのようなトロトロの着心地、減らし衿も見事で、
英国の某S社をリスペクトした、その名もジョンJohnでありました。
今年はそれに代わって新登場したのが…
インドのオーガニックコットンを、柔らかくぎっしりヘビーウェイトに編み込んだカノコ生地です。
球に食らいつく姿が「ワニ」のようだと言われたフランスの名テニスプレイヤーの名を冠したあのポロシャツに敬意を表して、
この品番をルネReneと名付けました。
アンティークホワイト、メランジェ(グレー)、カナリアイエロー、
ターコイスブルー、ディープネイビーの5色。
14,700円。
イタリアのニットブランド、ザノーネZanoneで見つけた、
ドライタッチなコットンのニットです。
万能的に使えそうなので、発注しました。
☆先染めのカーディガン。
コットンなのに、ちょっとリネンぽい感触があります。
押さえの切り札的なネイビーとリネンタッチなのでリネンカラーらしくベージュ、の2色。
28,350円。
☆後染めのベスト。
洗いを掛けているので、リブ部分に少し当たりが出ています。
なので、普通のビジネスのドレスシャツに使えるだけでなく、
カジュアルなシャンブレーのワークシャツやオックスのBDシャツ、
はたまた半袖のポロシャツやTシャツにも相性がいいです。
明るめのブライトネイビーとブリティッシュカーキ的なオリーブグリーンの2色。
21,000円。
フィルメランジェには、定番の天竺生地が何種類かありますが、
その中でもやや厚手の方に属する「オーガニック・ラフィー」です。
オーガニックコットンのバージンわたと
ふるい落とされた落ちわた(ラフィー)を50/50にブレンドし、
それを吊り編み機にかけてスローに編み上げる、という手法を採ります。
肉厚なのにトロトロしてる、という風合いは比類がありません。
誇り高きメイド・イン・ニッポンですね。
ポケットの付け方や前裾の丸いカッティングなどもうまく「老けない」アイテムにしています。
アイリッシュネイビー(ブルーグレー)とブラックメランジェ(チャコール)の2色。14,700円。
もうひとつはフットボールTシャツのディックDick。久しぶりの再登場です。

特徴のある胸から肩廻りの独特の切り替え、五部袖でQ字形のひじ当てステッチもアクセントになっています。
無地のTシャツですが、一枚で着てもしっかり存在感があります。
12,600円です。
ナイジェル・ケーボンから届いた新作は、こんな感じのフード付きブルゾン。
生地が不思議なタッチで、布帛なんだかニットなんだか、どっちなの?という触感。
布帛、というのは、シャツ生地のように、織機で縦糸と横糸を織る「織り物」。
対して、ニットは、セーターやカットソーのように、編み機で一本糸を編む「編み物」です。
で、このパーカの面白いのは、一見ツイル織りの布帛に見えるボディ身頃はカット生地、つまりニットでして、
なのに、袖や裾のストライプのリブ部分は、普通はニットなのに、コレがなんと布帛、という、
さかさま構成です。
ま、いい製品であれば、こういうマニアックなことはどうでもいいって言えばどうでもいいことなんですけどね。
オリーブ、ネイビー、グレー。25,200円。
こういう紺とアイボリーのシマシマでボートネックの七分袖なTシャツをバスクシャツと呼びます。

スペイン北部のバスク地方が発祥なのでその名が付いた、と一般には言われていますがコレは眉唾らしいです。
ともあれ、このバスクシャツで最も知られたブランドはフランスの某SJというところでして、
他からもこのSJを真似っこした商品はいろいろと出ています。
でもナイジェル・ケーボンはひと真似なんかしないのです。
逆に、どうせなら誰にも真似できないバスクシャツを作ってしまえ、
ということで出来上がったのがコレです。
「繊細」な超長綿(エクストラ・ロング・ステープル・コットンの直訳!)を、
「粗い」カード糸に撚る、という珍しい糸で編まれた生地でして、
こうすると、繊細にして粗い、つまり着心地が良くてしかも丈夫で長持ち、となるわけです。
で、これに、クズっぽい感じの麻の繊維を20%ブレンドしました。
肩の当て布も綿麻素材で違和感なしです。
お値段もそれなりなのは、こんなワケがあるからなんです。16,800円。