フィルメランジェFilMelangeのパーカ、こちらはJeffreyです。
春から登場した品番で、
おなじみ「ふわとろ」パーカParkerの
フルジップ(全開ファスナー)型ですね。
\25,200。
フルジップになると、ブルゾンぽい着方もあるので、
用途が広がります。
そして、ジッパーの存在感が増します。
色はParkerと同じく2色を選択。
☆Black Melange
ジッパーはスイスのriri。
メランジェ(まだら)のジップ(黒ベース)が面白いですね。
数あるフィルメランジェのパーカ品番の中でも、
最も代表的なのがこれ、その名もズバリParker、です。
(ちなみに一般名詞のパーカの綴りはparkaです)
重たさを感じない「ふわとろ」がウリの素材です。
試着した人が、脱ぎたくない、という、その気持ちがよく分かります。
\21,000。
何度目かのリピートオーダーですが、色は変えよう、ということで、
今回うちが仕入れたのが次の2色。
☆Black Melange
通常の杢グレーよりも黒の分量が多く、ホリゾンタルなムラ模様がきれいです。
よそにはない、フィルメランジェならではの、濃いめの色合いです。
☆Old Navy
新色のネイビー色です。
製品染めではなく、トップ染めの明るめの紺で、
アメリカのスクールウェア的な色といえばいいでしょうか。
Old Navyといっても、某G社のブランドではありません。
裏毛の方も同色、というのがいいですね。
「ふわとろ」の技術的解説。先方の資料より
「超長綿糸の製造工程でふるい落とされた良質な綿の繊維を集め、
50%の新彊(トルファン)綿と掛け合わせて紡績されたリサイクルコットン「ラフィー」
を生地表面に、裏面にはオーガニックコットンを使用した吊り編み生地です。
マシュマロのように柔らかい感触は、フィルメランジェが開発した特別なレシピによるものです。」
余談。
パーカー、と聞くと、何を思い出します?
万年筆でしょうか。
私は、サンダーバード、レディ・ペネロープのところの黒人執事。ギョロ目の彼、もとは金庫破りの名人、でしたよね。
「ねぇパーカー、スーパーロイスを出してちょうだい」という黒柳さんの声に
「分かりましたでございます、お嬢様、はい」というとぼけた味が好きでした。
フィル・メランジェFilMelangeの新型パーカー「Jasper」です。
\25,200。
おなじみの定番Tシャツ(SunnyとかVictorとかの、アレね)を
そのまんま分厚くしたような感じの着心地です。
もう少し詳しく。先方からの解説にはこうあります。
「フィルメランジェの定番「オーリンダ・コットン」を表面に使用し、
裏毛部分にはオーガニックコットンを使用し、吊り編み機でゆっくりと、
もちっとした触感を目指して作りました。
吊り編み生地の良い特徴である”柔らかさ”、”伸びのよさ”、”ふっくら感”が、
どれも最大限に引き出された、すばらしく気持ちのいい生地です。
やはり、良い着心地は良いコットンからのみ生まれます。」
アイルランドのジミー・ホウリハンJimmy Hourihanは、いつも仕事が早いのです。
真夏の暑いうちから届いていたのですが、
やっと店頭ディスプレーに飾れるような陽気になりました。
今年は3スタイルが入荷しました。
①LANZA \42,525
ネップ入りのツイーディな素材にスカラップ(ほたて)状のフリンジトリミング。
去年と同じもののように見えるかも、ですが、素材が違うのです。
②ALCON \43,575
ブラック、パープル、グリーン、ネイビーの4色。ウール65%カシミア20%ナイロン15%。
昨年来の人気モデルをはじめて無地のカシミア混素材に置き換えてみました。軽いです。
ベルトの位置がウェストより絶妙にちょっと高め。うまい。
③定番1枚モノ \34,860
ウール50%ラムズウール25%カシミア25%。
一枚布なので、どこでも真似できそうなのに、真似のできない、ロングセラー。
表と裏の仕上げの違いが秘密…
長年の定番、フォーマルにも、パーソナルなギフトにも。ブラックのみ。