春の恒例イベント、ニコラス・モス・ポタリーの注文会です。4/18(木)から5/20(月)まで。たくさんの人も少しの人も、どうぞご予定ください。

アイルランドを代表するハンドメイドポタリー、
ニコラス・モスNicholas Mosse Potteryの注文会、
今年もGW期にかけての開催です。
(写真は今年1月の展示会風景です)

期間は、4/18(木)から5/20(月)まで。

ご来店が原則ですが、
過去にこの陶器のご購入実績のある方に限り、
メールでのご注文も受け付けます。


今年は、たまたまブースにニックが外出中でしたので、代わりに
三好真理駐愛日本大使と私の臨時秘書役ツアーガイドの山下直子さんとのスリーショットです。


スコットランドから、タータンのキルトやネクタイ、サンプル到着です。

これも1月の海外展示会で初取引となった、タータン専業の会社、
ストラスモアStrathmore、手持ちのタータンは400パターン近くあるという、
タータンの専業です。

ここから最初のサンプルが到着しました。

さて、ここから本オーダーまでどういう形でつなげようか、
実はまだ決めてないのです。
できれば、以前のように、キルトスカートのご希望を集約して、
個々のご注文に答えられるようにしたいのですが、
今年はまだトライアル、の段階です。

で、ちょっとでも興味のある方のリアクションを期待しています。
ぜひご来店お問い合わせ、お願いいたします。

参考価格帯です。
キルトスカート、レギュラーで、21,000円、ミニで16,000円、
ネクタイは4,500円とお土産価格です。


英国からリネンのシャツのサンプルが届きました。男女とも、なかなかいい出来です。

1月の海外展示会でサンプルオーダーをしていたリネンのシャツがようやく届きました。
あんまり遅いんで、シカトされたかと半ば諦めていたのですが、
なんの前触れもなく、いきなり届きました。英国らしい、というか…

英国のオックスフォード・シャツ・カンパニー、という会社です。
オックスフォードは会社の立地場所のことで、特段オックスフォード生地が得意、というわけではありません、念の為。
ついでに、生地はほとんどがトルコ製で、縫製はポルトガル、ということで、
英国製でもない、のです。これも念の為。

で、このリネンのシャツ、なかなかいい出来なんです。
細身っていってるけど、英国人のいう細身だから、ダボダボかもしれないなぁ、と、チョット疑っていたのですが、そんなこともなく、かなり出来たシルエット、ただ袖丈はやっぱり長いですけれど。

色はこのくらいあるみたいで、
現在の在庫状況は問い合わせ中です。

価格はメンズもレディスも10,000円から12,000円ぐらいになる予定です。

これから皆さんの意見や要望を集約して、4月末ぐらいに注文をまとめて出そうと思っています。


はじめてのところなので、ちゃんとした予約会、という形はとりませんが、
どうか一枚だけでも話に乗っていただけると嬉しいです。
ご意見ご要望を頂戴した方のご購入は、袖丈詰めを無料で承ります。

ご興味のある方、是非お越しください。見てみるだけでも、ね。