ホームページをいろいろいじっていて、まだ完全に移行しきれていませんが、
とり急ぎ、アランセーターの最新在庫だけは早く更新しないと、ということで、
何とかご覧いただけるように状態になりました。
バイニン(ナチュラルホワイト)、オートミール(ライトグレー)、に秀作ありです。
ホームページをいろいろいじっていて、まだ完全に移行しきれていませんが、
とり急ぎ、アランセーターの最新在庫だけは早く更新しないと、ということで、
何とかご覧いただけるように状態になりました。
バイニン(ナチュラルホワイト)、オートミール(ライトグレー)、に秀作ありです。
ハリスツイードの2017年版の生地スワッチがさっき届きました。
約40色柄あります。
これらすべて、
一般に普段よく出回っている400gのsuperfineではなくて、
それより一段階重たい490gのfeather weightです。
(重たい方がフェザーというのはおかしな感じですが、
ハリスツイードのランクでいうと、この上にライトとかミディアムとかヘビーとか延々と続くのです。そもそも490gの重たい生地を「羽根のよう」とたとえてしまうツイードの業界が妙な世界なんです)
ツイードを着るにはまだまだ早いのですが、
次の冬はツイードジャケットを、ともう決めている人は割といらっしゃるし、
そういう人の要望に限って意外に早く品切れを起こしてしまったりするので、
生地押さえだけでも早い方がいいんじゃないでしょうか、という意味もあり、
もう到着当日にご案内しちゃいます。
葛利毛織さんにお願いしていたジャケット用の生地が仕上りまして、
ドカンと一反(約50メートル)が届きました。

10マンス使える万能の紺ジャケット生地としてこれ以上適した生地はないので、
葛利毛織で廃番になっていたものを無理にお願いして復刻してもらったものです。
この生地を、今回新しく契約した素晴らしいファクトリー(今はまだ言えないのです)に縫製をお願いします。
開店30周年のメモリアルジャケットとして、最高の生地に最高のファクトリーでの提案ができるはずです。
サンプルのジャケットが出来上がるまで約一か月かかりますので、
それが到着次第販売開始とします。ですので、9月中旬ですね。
もうしばらくお待ちください。
(ご来店のお客様には口頭でもう少し詳しくお話しします)