父の日も近いのでここらでご紹介。サス・ギャラリーSUS gallary、真空二重チタンカップ。新潟県は燕から生まれた世界のイッピンここにあり。

なんと男受けのいい食器なんでしょう、と思うのが、
この「サス・ギャラリー」SUS gallary。

もうご存知の方も多いと思いますが、真空二重構造のチタンカップで、
かなりの工程を手作業でこなしている、
新潟・燕のイッピンです。

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魔法瓶と同じ構造を持つカップですから、
熱いものは熱いまま、そのまま持てて、
冷たいものは冷たいまま、結露しない、
しかもチタンですから、肌触り口当たりも人にやさしい、
と、こんなスゴイものがオトコ受けしないはずはありません。

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ミラーシリーズ
左から
★Free Cup 180ml  12,960円
★Rock Cup  230ml  16,200円
★Wine Cup  400ml  20,520円

この商品が世間に認知されたきっかけは、
2010年の横浜でのAPECで各国首脳へのギフトとして採用されたことでしたが、
その前の年、ある雑貨の総合展示会に机一つでポツンと小さな展示をしていた、
この商品に一目惚れしまして、
洋服屋ですがぜひ扱いたいです、の強い気持ちで取引が実現しました。
(今からではまず取引できていないでしょう。自分の目利きに自分で感謝です)

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セピアシリーズ
★Multiple Cup  360ml  21,600円

父の日(今年は6/21)も近いので、
この辺で改めて紹介してみることにしました。

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タイタネス シルバー
左から
★Rock Cup  300ml  17,280円
★Rock Cup  280ml  16,200円

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私は夏になるとこうやって静岡名物「うす茶糖」の冷たいのを
一時間ほどかけてちびりちびりと飲んでます。
まったくぬるくならないし、結露もありません。

技術的な話や商品一覧は
公式ウェブサイト
をご覧ください。よくわかります。

父の日に期待できない方は、仕方ありません、
自分買いで、
オトコの物欲を満たしましょう。


イベント実施。シャツを作ろう!!「冷やしシャツ 始めました」夏専用のクール素材が揃いました。6/29(月)までは同素材のミニタオルを作って進呈します。

オーダーシャツの夏イベント、
「冷やしシャツ 始めました」
をスタートします。

店頭看板はこんなんです。

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夏には夏のシャツを作りましょう、ということで、
「冷」印のクール素材を特集しました。

ドレスもカジュアルも、
長袖も半袖も、
ノータイもタイ付けも、
裾出しも裾入れも、
メンズもレディスも、

夏を楽しむ一枚をお考えください。

リネン100%
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リネン&コットン
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からみ織り、アイスコットン、カノコ、トリコット、クールマックスなど
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オマケのミニタオル(約30cm四方)。
シャツと同じ生地でお作りします。
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6/29(月)までのご注文にお付けします。


今日から10日間、カウントゼロ、分割10回払いまで無金利キャンペーンです。6/5(金)~6/14(日)。

年2回、6月と11月の恒例、
カウントゼロセール、本日からです。

分割10回払いまで無金利となります。

6/5(金)~6/14(日)の10日間です。

詳しくはこちらを。

(このキャンペーンは日専連静岡のカード会員に限り適用しますが、
それ以外の方で適用希望の方も、その場でカード申し込みを済ませれば適用可能です)

靴や礼服など季節性のない高額な定番品のお買い求めに適しています。


入荷速報。ナイジェル・ケーボンがカノコのポロシャツを作るとこうなります。ワニ印とは別物のイッピンができました。

ナイジェル・ケーボン
インシグニア・ポロシャツ 14,040円(税込)
インシグニアというのは部隊章、
左袖に特殊なテクで浮き上がるように刺繍されています。

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鹿の子のポロといえば、当然ワニ印が一つの完成形として存在するのですが、
そこはナイジェル、決してそれを追従するようなものは作らないわけです。

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↑オフホワイト

1970年代に編まれたビンテージのカノコポロを顕微鏡レベルで解析したら、
40番手単糸と50番手単糸という、太さの異なる糸の引き揃え、
という設計を発見したのです。

プロの眼からいうと、こんな編み方をすると、編みの節ができやすくて、
とても効率の悪いやり方であり、
現代ではとてもやってられないほどの手間暇なんだそうですが、
これをやってしまうのがナイジェル・ケーボン、
1970年代のビンテージカノコを再現したのが、この素材です。
コシがあり目の立ったカノコ生地が編み上がりました。

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↑ブラック

ビンテージ感は生地だけではありません。
脇の下に三角形のリブ編み地を差し込んだり、
錫色のメタルボタンを使ったり、
左胸に小さなベース型のポケットを付けたり、
前立てをV字にしてみたり、と、
ビンテージウェアからインスパイアされたものであろうディテールが盛り込まれています。

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ポロシャツをたくさん持っている人でも、
これは一枚着てみたいな、
と充分にそう思わせてくれる、そんなポロシャツであります。


再掲【重要な追加記述があります】夏の恒例、「靴を作ろう!」サマー・キャンペーン、今年は早めに6月からの実施です。アナタ、今年はクロ?チャ?どっちにしましょう? 7月から値上げになるのでどうか6月中に是非!

このたび、7月から価格を改定(値上げ)します、との連絡がファクトリーから入りました。
平均4,000円ほど値上がりとなります。
企画しましたキャンペーンは予定通り7月末まで実施しますが、
7月になりますともともとの価格が上がってしまいますので、
どうか6月末までにご注文を済ましていただきますよう、
強く強くお勧めいたします。

以下、5/27の記事を再掲載いたします。

毎年夏の恒例、「靴を作ろう!」サマーキャンペーンを始めます。

6月のシャツのイベントが8月に延期となった関係で、
今年は靴イベントを前倒しして6月からの実施としました。
つまり6月の売り上げをこのイベントで補わないといけないという台所事情もあるわけで、
どうか皆様ぜひご協力を。

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靴も消耗品の一つですので、気に入った靴ほど履くたびに次第に消耗が進んでいます。
なので一定のペースで補充をする、ということを習慣づけたい、と思うのです。
「年に一足ずつ」というのがいいインターバルではないでしょうか。

で、ずっと提案し続けていますのは、

「毎年夏に一足ずつ靴を作る、を習慣づけましょう」

ということなのです。
「靴のキャンペーン、始まったよ」という私どもからのお知らせを
行動開始の合図にしていただければ一番うれしいことなんです。

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写真は店頭の表示看板を画像添付しましたが、
キャンペーンの内容はご覧の通り。すなわち、

①オーダーシューズは5000円引き。
通常が37,000円ですので、32,000円となります。
(ブーツは2,000円増)

②靴のリペアは15%offで承ります。
ソール交換ですと11,050円~。他社品も受けますのでお持ちください。

③ クリーム、ブラシ、シューツリーなど、ケア用品は8%off。
(ただし①か②と同時購買の時に限ります)

と、昨年同様のキャンペーン内容です。
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宮城興業のオーダー靴のこのシステム、今では全国的な認知度も高まりましたが、
11年前に当店と取り組んだ時は、まったく知名度のないものでした。
以来当店で作った靴も900足を超えました。
洋服屋ではありますが、靴は自信を持って勧められる
当店の立派な主力扱い商品となっています。
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ただ、スーツやシャツなどよりも、初めての方にとって、
靴のオーダーはハードルがやや高いようです。
一度やってみれば意外に簡単だということは分かっていただけるのですが、
少しでもハードルを下げるという意味で、
おすすめトップ5というのを挙げてみます。

①ダブルモンクストラップ
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(相変わらずの人気です。靴の雑誌での各ブランドの新作リストでも、
一番多く見受けられるデザインです)

②タッセル・スリッポン
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(おそらく6月のPitti速報でもかなり露出が多いのではないか、と予測しています)

③外羽根のプレーントゥ
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(ややドスンとしたアメリカンイメージです)

④サイドゴアブーツ
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(食わず嫌いの人が多いのですが、一度履いたら絶対ヤミツキです。
ブーツでのイチ押しはコレ)

⑤アデレードのセミプローグ
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(甲に「たて琴」状の切り替えを施した、飾りの多いストレートチップ。
今年私が紺色で注文中で、6月下旬に仕上がります。)

いかがでしょう。参考になりますか。

「年に一足、靴を作るなら夏」

ご来店ご用命をお待ちしております。